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最新号:2010年9月 2日号
2010年7月15日号
高齢運転者対策の一環として青葉警察署(長谷川茂署長)では、先月28日に青葉自動車学校で『シルバードライビングスクール』を行った。
当日は67歳〜82歳まで11人が参加し、シュミレーターを使用した運転適正検査や、教習コースでの実車による安全運転指導、交差点での右左折方法などの運転訓練が行われた。
交差点での停止位置を実際に測定する場面では「ちょっと感覚が分からなかった」などと、参加者は実際の距離と自身の運転感覚での差を実感した様子で話していた。
青葉警察署交通総務課の菅係長は高齢者の運転について「高齢ということを自覚してしっかり左右を確認し運転することが大事です。高齢者は自分が思っている以上に動作が遅れるので気を付けて運転して欲しい」と話した。
同教習所では「安全運転のために今後も活動していきたい」と話している。