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最新号:2012年2月 9日号
2010年8月26日号
たまプラーザ駅前再開発に伴い昨年7月から約1年間、駅構内近くにプレハブの仮交番を構えていた「たまプラーザ駅前交番」が、現在開発中のたまプラーザテラス1階に一足早く完成した“新居”で開所式を行い、地域住民とともに門出を祝った。
区内11ヵ所ある交番の中では最も新しい拠点となる同交番。開所式で長谷川茂署長は「人々の暮らしを明るく“照らす”存在の交番として地域の安全を守っていきます」と意気込みを語った。式典では同交番の勤務員も登場し、地域住民に顔と名前が披露された。
同交番で勤務5年目、初期の建物から2度の“引越し”を経験している中田雄二さんは「再開発でこれから地域の方だけでなく今以上に様々な方が利用される交番になると思います。新しい交番で心機一転、街の安全・安心を守っていきます」と意気込みを見せた。
開所式の後は、神奈川県警音楽隊によるドリル演奏が開催され、駅前が一気に賑やかなムードに包まれた。 刑事ドラマメドレーが披露されると、買い物客らは足をとめ迫力ある演奏に聴き入っていた。
県警音楽隊による演奏