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最新号:2012年2月 9日号
2010年8月26日号
環境をテーマとした区民活動の輪を広げようと「あおば発エコ大作戦実行委員会」がエコデーと定めた8月7日に合わせて、藤が丘地区センターで「森のつみ木広場」が開催された。
間伐材でできた1万個のつみ木が、床一面にまかれると、子どもたちは一つひとつ積み上げて、思い思いの家を完成させていた。また、出来上がった「つみ木の街」で子どもたちは、アヌシー国際アニメーションフェスティバルグランプリ受賞作品「つみきのいえ」を鑑賞した。
主催したあおばフレンズの山崎誠さんは「間伐材のつみ木で遊ぶことで、子どもたちが森の大切さを感じてもらえれば」と話していた。