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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
横浜市民ギャラリーあざみ野で夏休み毎年恒例「あざみ野こどもぎゃらりぃ」が開催され、12日間で2千人以上の人が訪れた。
今回で5回目を迎える今年の展覧会では、大正生まれの凧名人・小関章さん作の巨大凧や、写真家の姫崎由美さんのワークショップで小学生が撮影した写真、テープで壁や床一面に張り巡り、巨大な森を出現させた淺井裕介さんの作品「テープの森」の展示が行われた。
「テープの森」は、訪れた人がマスキングテープと色ペンで自分の“鳥”を作り、壁に張って羽ばたかせることができる参加型の作品。親子で訪れた女性(都筑区在住)は「作品が残るのがいいなと思いました」と話し、小学3年生の男の子は「電車が好きなので線路の模様を描いた。テープを張るのが楽しい」と楽しんだ様子であった。
同展示の市民のボランティアスタッフは「来た人みんなで作る作品。開催期間で個性豊かな大きな森が出来上がりました」と話した。