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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
あざみ野・おおば白ゆり幼稚園
夏休みの終わりに思い出を作ってもらおうと、あざみ野・おおば白ゆり幼稚園(白井三根子園長)で、先月『ほしまつり』が行われた。
お祭りでは、年少園児や未就園児が園内ホールで踊りを披露。色とりどりの浴衣や甚平を着た年中・年長園児らはグラウンド内に設置されたやぐらの周りで都筑太鼓による演奏に合わせて笑顔で踊りを楽しんでいた。
毎年恒例で卒園児らも楽しみにしているくじ引きやカキ氷、スーパーボールすくいなどの出店も充実しており、参加した家族らは終始笑顔で会場内は温かい雰囲気に包まれていた。
鉄町「緑の郷」「横浜シルバープラザ」
特別養護老人ホーム「緑の郷」(遠藤一典理事長)・介護老人保健施設「横浜シルバープラザ」(鮫島寛次施設長)ではこのほど、毎年恒例の納涼祭が行われ、浴衣を着た子どもたちなど大勢の地元住民らが訪れた。
祭りの幕開けは東京都の阿波踊り集団「高円寺誠連」が威勢良く施設を行き交い、会場を盛り上げた。「青葉音頭」などに合わせ多くの人々が参加した盆踊り後にはフィナーレの花火が打ち上げられ、人々は夏の思い出作りを楽しんだ。
あざみ野まつり
第24回あざみ野まつり(あざみ野まつり実行委員会主催)が小学校予定地で開催され、夏休み最後の週末に多くの人で賑わった。
恒例の人気イベント「スイカの早食い大会」では、幼児から小学生まで参加し、スイカを夢中で食べる様子に、ひときわ大きな歓声が寄せられた。各グループの1等には図書券が商品として用意され、1等を勝ち取った高橋直也君(あざみ野第一小1年)は「すいかがおいしかった。(夢中で)種も食べた」と話し、本間博貴君(あざみ野第一小3年)は「勝つためには隣の人を見ないで真剣に食べること。すいかが好きなこと」と勝因を話した。
また、会場は消防服の試着体験などのほか、あざみ野中学校ブラスバンドなどのステージなど盛り上がりを見せ、毎年祭りに参加する男性は「この祭が来ると夏の終わりを感じる。ずっと続いてほしい」と話した。
三陽幼稚園夕涼み会
学校法人宮田学園『三陽幼稚園・保育園』(宮田要園長)で、先月27日に夕涼み会が行われた。
当日は500人の園児らに加え両親などが参加し、園庭は沢山の人で埋め尽くされた。
園庭で行われた盆踊りでは、ピンクや水色などの浴衣と紺色や青色の甚平を着た子どもたちが練習した踊りを集まった参加者に披露した。
アンパンマン音頭や炭坑節など聞きなれた音楽が流れると小さな未就園児も音にあわせて手を叩いたり、体を動かして笑顔で踊っていた。
夕涼み会のクライマックスでは打ち上げ花火も行われ、集まった参加者からは大きな歓声と拍手が湧き起こった。
地域住民らで賑わう盆踊り会場(緑の郷)
白熱したスイカの早食い
1000人以上が参加した夕涼み会