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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
区内在住の小学2年生から中学1年生の“青葉っ子”5人が、このほどアートフォーラムあざみ野で開催された新石川「音楽劇団 紫人会」の舞台に挑戦し、創作音楽劇「天気物語」を繰り広げた。
子どもたちは天気を操る妖精たちとなって登場し、晴、曇、雨、雪をテーマにした「朝だ元気で」「わかば」「雪やこんこん」などの日本の童謡を織り交ぜた音楽劇を披露。ほぼ満席となった会場からは、子どもたちの元気な歌声と踊りに終始、温かい拍手が送られていた。
フィナーレには赤や青、黄色などのTシャツを着た子どもたちが「虹」の妖精となって登場。「虹のむこうに」など他キャストとともに合唱を行い、大盛況のもとに幕を閉じた。
子どもたちが出演する音楽劇の開催は同劇団にとって今回が初めて。本番に向け、歌や踊りと夏休み前から練習に励んできた5人は無事に初舞台を終えられたことに、ホッとした表情を見せていた。
同劇団代表の紫歩さんは、「地域の子どもたちが元気に活躍できる音楽劇をこれからも作っていけたら嬉しいですね」と話した。