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青葉区 社会

公開日:2012.02.09

助け合いの術学ぶ
梅が丘自治会で防災訓練

  • 消防署員から運搬方法や応急処置を学ぶ参加者たち

 梅が丘自治会(葛西せつ子会長)は先月29日、毎年恒例の防災訓練を谷本中学校体育館で行った。「東日本大震災以降、住民の防災意識は確実に高まっている」と同自治会。当日は開催以来、過去最高となる303人の住民や企業、谷本中学校生徒らが参加した。



 今年の訓練テーマは『安否確認は自治会でします』。当日は、青葉消防署員により、同校に常備されている災害時における担架を生かした運搬方法が伝授。中学生らは積極的に説明を聞き、助け合いの術を学んだ。



 また、当日朝は自宅玄関などに安否確認ができる自治会共通の手ぬぐいを掲示。住民同士で安否を確認し合った。

 

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