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      <title>青葉区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0101/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>先進歯科治療のサポート業務</title>
         <description><![CDATA[ 　田園都市線「藤が丘駅」徒歩３分程にある『山下歯科医院』（山下修院長）では、業務拡大に伴い「歯科衛生士」と「歯科助手」を同時募集している。未経験者、新卒者など幅広く募集するので詳細は左記参照の上、【電話】にて問い合わせを。 　緑豊かな田園都市・もえぎ野に開業して30年―。 　３月初旬、山下院長の集大成として高度な技術を要する歯科治療を専門的に行う『田園都市オーラルクリニック』が新規開院。インプラント手術や口腔感染症対策、歯周病治療など集中して治療に取り組める環境に配慮したプライベートクリニックだ。 　また、次世代を担う歯科医師の育成を行うセミナールームも併設。これまで培った院長の経験や技術を後進に指導していく。「新規開院に伴い、院内スタッフを増員します。歯科治療を通して患者様の健康を支える『心優しい』スタッフを探しております」と山下院長。 地域密着医院で３月よりスタート 　山下院長は、近隣小学校の歯科検診や区歯科医師会の健康フェスティバルに参加する&rdquo;地域密着ドクター&rdquo;。歯科助手は未経験でもＯＫ。経験のあるスタッフが一から親切丁寧に教えてくれるから大丈夫。４月からの新卒採用も対象。委細面談にて。「これからのクリニックを支え、共に成長していく意欲のある方大歓迎です。募集は若干名ですので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい」と院長。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
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         <title>毎日が楽しい「豊かな老後」を体感</title>
         <description><![CDATA[ 　東京海上グループの介護付有料老人ホーム、ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジIII（宮前区犬蔵）とヒルデモア世田谷岡本（東京都世田谷区）が両方を見学できる昼食付き無料見学バスツアーを開催する。安心して暮らせる「豊かな老後」を実感してみて。 　バスツアーは２月18日（土）・23日（木）の２回。午前11時30分〜15時30分。要予約。各回先着25人。 　当日はたまプラーザ駅に集合後、寛げるバスで世田谷岡本に行き昼食を試食する。新鮮な魚や有機野菜、契約農家が作る美味しいお米を使った料理は「毎日食べても飽きない」と前回の見学会で賞賛された味。栄養バランスは気になるけれど、美味しいものを食べたい人は要チェック！ 　ビレッジIIIでは各メディアで高評価を受ける館内を見学する。「思い出の品がたくさん入る」と喜ばれる収納スペースや住まう人の気持ちに沿ったスタッフのサービスを実感してみよう。たまプラの名菓で一服できる時間もあり、老後の相談もできる。 　「質が高く、安心できるホームを本気で探している方にぜひお越しいただきたい」とスタッフ。１月の開催時はキャンセル待ちが出たほどの人気。早めに席を確保しておこう。 　同ホームの入居一時金は75歳で５４３０万円〜、85歳は４００８万円〜（ともに46〜48平方メートルの居室）。月額利用料（管理・食費含）は27万４０５０円〜。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>件数２倍、被害額は約３倍</title>
         <description><![CDATA[ 　青葉警察署（塚原和也署長）はこのほど、２０１１年（１月〜12月）の振り込め詐欺発生状況を発表した。同署管内の発生件数は44件、被害総額は約１億１４６０万円となった。 　この数値は２０１０年（１月〜12月）の発生状況（21件・被害総額約３８６０万）と比較すると件数はプラス23件（２・09倍）、被害総額はプラス約７６００万（２・96倍）と件数・被害額ともに増加。 　手口は従来のＡＴＭや窓口による振込み型が25件と一番多い。ただ、犯人グループに現金を手渡しする手交付型が18件と、２０１０年の６件から３倍増と急激に増えている。 　神奈川県警警察本部によると２０１１年に発生した県内の振り込め詐欺認知件数は８４６件（被害総額約19億２６００万）。２０１０年の発生状況（７８０件・被害総額約11億２０００万）と比較すると件数はプラス66件（１・08倍）、被害総額はプラス８億６００万（１・71倍）となった。 　青葉署管内の件数・被害額の増加率は、県全体の数値と比較しても高い数値を示している。 様々な対応で振り込めを抑止 　同署では「金融機関を振り込め詐欺の最後の砦」と位置し、区内の金融機関と連携を図っている。振り込め詐欺の抑止力を強化しようと、金融機関で働く職員を対象に「振り込め詐欺防犯指導員制度」を導入。警察のロゴマークが入った指導員証を見せ、声かけ運動などを行っている。２月６日現在、46金融機関に55人の指導員が振り込め抑止のために尽力している。「（振り込め詐欺の）被害者は、なかなか普通の人の話を聞いてくれません。警察から委託されている指導員が声かけすることで騙されていることに気付くケースもあります。まだ指導員のいない金融機関は是非協力をして欲しい」と同署担当者は話している。 　さらに同署では「留守番電話大作戦」を実施。在宅時でも留守番電話にすることで、振り込め詐欺の犯人と話をせずに済むため、高齢者宅を中心に実施を呼びかけている。「息子や孫になりすまし『携帯電話番号が変わった』と電話があったら以前の番号に必ず確認の電話をしてください」と同署担当者は話す。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>秋田美人の里に学ぶ親子（母娘）ふたり旅</title>
         <description><![CDATA[ 　みちのくの小京都・角館を親子（母娘）でのんびりと訪ね歩き、秋田の大自然と文化に触れ、エコを学びつつ秋田美人の真髄に触れてみては。ＪＴＢでは「〜秋田美人の里に学ぶ〜親子（母娘）エコ学習モニターツアー」の参加者を募集している。日程は３月３日（土）〜４日（日）。定員５組10人。母娘での参加限定。 美味・温泉・エコ 　秋田美人のルーツをたどる２日間。角館の武家屋敷見学で秋田弁講座を聞きながら美味に舌鼓を打ち、様々な効能と各種浴場を持つ「マタギの湯」に浸かり秋田の大自然（エコ）を体感すれば、あなたの美人度も上がるはず。母娘水入らずの満足の旅で日頃の疲れを癒されて。 　東京〜角館間の往復交通費込み、食事４回大人一人９８００円。定員になり次第締切。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
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         <title>健康の秘訣はポカポカお風呂から</title>
         <description><![CDATA[ 　大寒波に見舞われている今年、多くのテレビ番組では「風呂場の事故」を取り上げた話題が目立つ。脱衣所と浴室の温度差が激しい場合は&rdquo;ヒートショック&rdquo;という現象により心筋梗塞や脳血管障害へのリスクが高まるという。浴室から健康を考える鉄（くろがね）町・柿本ホームを紹介する。 　&rdquo;温泉好き&rdquo;で知られる日本人だが、「意外とお風呂場の環境が悪いご家庭が多いです。この環境が健康に被害を及ぼしてしまうケースもあります」。特に今の時期は、浴室に入るまでの寒さと湯船に浸かった時の温度差が、血圧を急上昇・急低下。浴室で事故に繋がるケースが多いという。 あったか浴室で心身ともに健康に 　鉄町で創業45年。気密性の高いシステムバスや足にも優しいソフトな床、保湿性の高い浴槽など。特色ある豊富なメーカーを取り揃える同社。「お風呂に入るのが楽しみになった」「１日の疲れが取れるようになった」などの声が同社に届く。 　「ポカポカになれる浴室にしたい」という家庭は、この機会に一度浴室を見直してみては？ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/09/134417.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＴＶや雑誌で話題。樫木裕実のトーク＆エクサ&quot;ランチ付&quot;</title>
         <description><![CDATA[ 　ＴＶや雑誌で話題の「カーヴィーダンス」のカリスマトレーナー、樫木裕実さんによるトーク＆エクサが３月29日（木）、横浜ロイヤルパークホテルで行われる。 　樫木さんの著書はシリーズ累計３１０万部を突破。芸能人やモデルも通う都内のスタジオは、今や予約が取れないほど人気のため、今回はファン待望のイベントとなっている。 　当日は樫木さんが直接指導し、自宅でも楽しく続けられるカーヴィーダンスを伝授。部分痩せやお腹のくびれなど、自身が証明するメリハリボディの秘密を一挙公開する。さらに「食べて美しくなる」ホテル特製スペシャルランチ付。 　受付11時〜、トーク＆エクサ11時30分〜、ランチ13時〜。料金は１人１万円（ランチ・ワンドリンク・サ税込）。 　予約・問合せは【電話】０４５・２２４・５０５１（平日10時〜19時※土曜は〜18時、日祝休み） &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ハワイアン保育園がセン南に登場！</title>
         <description><![CDATA[ 　センター南駅から徒歩２分で通園に便利な場所に、新しい保育園がオープンした。そのコンセプトはなんと「ハワイアン」。園の名前「ハレ（＝家）・オハナ（＝家族）」の通り、家庭的で楽しい園づくりを目指している。 　同園の対象となるのは、０〜２歳の子ども。共働きではなくても、ママのリフレッシュやちょっとした用事の時にも利用できるのが嬉しい。少人数制で、一人ひとりに合わせたきめ細やかな保育を心がける。プログラムには、リトミックやベビーマッサージだけでなく、珍しいフラダンスの時間も。 　こんな楽しい園なら、子どもものびのび過ごせるはず。無料体験の申込みや問合せは気軽にお電話で。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/09/134497.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
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         <title>自立学習による中学受験</title>
         <description><![CDATA[ 　工学博士の高瀬光寛塾長が長年かけて考案した「自立学習」による勉強方法。高瀬先生は「自立学習による中学受験」を「テキストを自分の力で読みこなしていく勉強」と言い換える。しかし、ただでさえ難しいテキストや参考書を小学生が自力で読みこなせるのか？と疑問も生じる。この「自立学習」の導入部分を高瀬先生に伺ってみた。 　「最初から自分でテキストを読みこなせる人はほとんどいません。まず当会の先生が読み方、ポイントを優しく教えていきます」。実際、子どもが行う作業は自分が分からない所をテキストから見つけること。「分からない所を探すには真剣に読まないと探せません。この分からない部分を我々が優しく指導いたします」。分からない所を教えてもらった子どもは、今度は自力で読み込んでいくことが出来るようになる。「一度、自分でテキストが読めるようになると、驚異的なスピードで勉強に取り組むようになります」と塾長。「自立学習指導会」では、週例テストの範囲を１日、２日で終わらせる生徒や、1年間で偏差値を20〜40アップさせる生徒も少なくない。 新年度説明会を開催 　説明会が２月18（土）（セン北）、２月26（日）（たまプラ）、３月10（土）（青葉台）で11時半〜開催。詳細は【電話】にて。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/09/134277.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>助け合いの術学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　梅が丘自治会（葛西せつ子会長）は先月29日、毎年恒例の防災訓練を谷本中学校体育館で行った。「東日本大震災以降、住民の防災意識は確実に高まっている」と同自治会。当日は開催以来、過去最高となる３０３人の住民や企業、谷本中学校生徒らが参加した。 　今年の訓練テーマは『安否確認は自治会でします』。当日は、青葉消防署員により、同校に常備されている災害時における担架を生かした運搬方法が伝授。中学生らは積極的に説明を聞き、助け合いの術を学んだ。 　また、当日朝は自宅玄関などに安否確認ができる自治会共通の手ぬぐいを掲示。住民同士で安否を確認し合った。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>災害時支援の在り方と人権</title>
         <description><![CDATA[ 　青葉区人権啓発講演会「〜東日本大震災から見る〜災害時支援の在り方と人権」が、２月28日（火）に青葉区役所で開催される（会議室４０１〜４０３）。時間は午後３時から４時半まで。対象は区内在住者１００人。申し込み不要、当日直接会場へ。 　当日は、特定非営利活動法人「ユーラシア21研究所」理事長の吹浦忠正さんが講師を務める。 　詳細・問い合わせは青葉区役所庶務係【電話】０４５・９７８・２２１１または【FAX】０４５・９７８・２４１０へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/09/134333.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:41 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>寺家町を歩こう</title>
         <description><![CDATA[ 　「すこやか上谷本」が２月25日（土）、寺家ふるさと村８Kmを巡るウォーキングを開催。午前９時半にもえぎ野公園集合。（問）区健康づくり係【電話】９７８・２４４０へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/09/134532.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:12 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>わくわく大場祭</title>
         <description><![CDATA[ 　餅つき大会や昔遊びが楽しめる地区センター祭りが２月18日（土）・19日（日）に大場みすずが丘地区センターで開催される。 　時間は18日午前９時半から午後４時、19日午前９時から午後３時。問い合わせは同センター【電話】０４５・９７４・０８６１へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大人のお話の国</title>
         <description><![CDATA[ 　大人に向けて読み聞かせる「大人も聴きたい！おはなしのくに第16回」が奈良地区センターで２月29日（水）に開催される。 　時間は午前10時半から正午。参加料１００円。問い合わせは同センター【電話】０４５・９６３・５３８０へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>園田（そのだ）良明さん</title>
         <description><![CDATA[ バリアフリーでつながる施設に 　○&hellip;自宅からケアプラザまでは徒歩５分と&rdquo;ご近所&rdquo;だ。恩田町に住んで約40年。街の移ろいを知る地域住民が、区内で最も新しいケアプラザの&rdquo;顔&rdquo;になった。「思ってもみなかったご縁です」。賑やかな写真がたくさん入った開所式のアルバムをめくりながら、嬉しそうな表情を浮かべる。「誰もが安心して住み慣れたこの街で暮らせるようサポートをしたい」。子育て支援、高齢者の健康づくり。取り組むべきことはたくさんある。 　○&hellip;所長の傍ら、堀之内自治会で副会長を務める。今もなお農家の多い恩田町。自治会活動では、夏冬に行う農産物即売会や自治会館で振る舞う豚汁が好評だ。「地元で採れた美味しい野菜を通じた交流の場です」。恒例行事で互いの元気や近況を確認し合う大切な時間となっている。「高齢者がより定期的に交流できる場を」-。そんな自身の願いや地域の声を元にケアプラザで交流会『なごみサロン』を来月から毎月開催する予定だ。「&rdquo;縁側気分&rdquo;で集まって頂きたい」と微笑む。 　○&hellip;九州出身。ＯＡ機器の営業マンとして活躍後、資格を取って社内カウンセラーに。仕事に行き詰まる社員などの声を聞き、心の壁をほぐした。「アドバイスではなく、&rdquo;どうしたいのか&rdquo;自ら気付かせるために話をとことん聞く」。これが&rdquo;園田流&rdquo;のカウンセリング。今も自身が主宰し勉強会を開催。また、週一回家庭裁判所の調停委員も担うフル回転の毎日。週末は20年間通い続けている長津田のジムでリフレッシュ。「マシンを使って健康維持」。今も現役の元気な69歳だ。 　○&hellip;あかね台中学校と隣接するケアプラザ。「自由に行き来できるよう通用門は開けたままです」。中学生との福祉交流は、近々最も実現させたい取り組みの一つだ。老人クラブと福祉サークルとの温かい交流を思い描く。「本当だったら家に落ち着く年齢ですが、多くの出会いがある毎日に感謝」。地域と&rdquo;バリアフリー&rdquo;でつながる施設を目指す。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/09/134447.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>普及・発展の功労者を表彰</title>
         <description><![CDATA[ 　第17回「青葉区スポーツ人の集い」が今月４日、青葉スポーツセンターで行われた。青葉区体育協会（菊池侃二会長）主催・青葉区役所共催。 　当日はスポーツの振興や普及に貢献した人などを表彰。あいさつに立った菊池会長は「長年、青葉区でスポーツの振興に努めてきた方々の表彰です。これからも大いに活躍してください。また、厳しい社会情勢の中ですが、しっかりと協会を運営していきたい」と話した。表彰受賞者は次の通り。 【青葉区スポーツ功労賞】 山口裕二（野球連盟）、吉濱亀代子（バレーボール協会）、亀井一（ソフトボール協会）、安松本子（バドミントン協会）、西村悦子（硬式テニス協会）、鈴木圭子（家庭婦人バレーボール協会）、河西喜美子（ダンススポーツ連盟） 【青葉区スポーツ普及賞】 柴田勝俊（卓球連盟）、五十嵐栄一（野球連盟）、土浦勝（剣道連盟）、井上美津子（ソフトボール協会）、吉濱伸敏（ソフトテニス協会）、千種啓司（柔道協会）、斎藤正精（硬式テニス協会）、飯田文治（サッカー協会）、丹生谷徹（サッカー協会）、橋本ふじ子（ハイキング部）、田中正治（ゲートボール連合）、中島務（ゲートボール連合）、西村恵美（家庭婦人バレーボール連盟）、井熊和子（ダンススポーツ連盟）、児島富美子（ソフトバレーボール連盟）、前田一典（少年野球連盟）、高力昭義（少年野球連盟） 【横浜スポーツ功労賞】 山崎知子（ソフトテニス協会） 【横浜スポーツ普及功労賞】 佐々昇（少年野球連盟）、永井和子（バドミントン協会）　　　　　　　 敬称略 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>学業成就を願って筆供養</title>
         <description><![CDATA[ 　学問の神様・菅原道真を祭神に祭る鐡（くろがね）神社では、このほど伝統行事「天神祭り」が行われ、鉄小学校の児童ほか地元住民が参加した。 　これは、菅原道真の命日にちなんだ神事で、鉄町の年初めの祭りとして親しまれている。また、使い古された鉛筆や筆を燃やして供養することで、学業成就や書の上達を願う「筆供養」も実施。同小６年生が代表として神妙な面持ちで参加した。境内の筆塚に玉串を捧げた鈴木海渡くんは、「鉄町の神妙な伝統行事で緊張した。継承していかなくてはと思った」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大改造後、利用者が急増</title>
         <description><![CDATA[ 　「生徒たちを本好きにしよう」と市ヶ尾中学校（平川理恵校長）では、児童文学評論家の赤木かん子さんや図書ボランティアに依頼し、一昨年12月、図書室を大改造。リニューアル後の昨年１年間で、一日の平均利用者が１００人を超えており、そのノウハウに各方面から注目が集まっている。 　同取り組みは、長年、手入れされておらず、特定の生徒の利用しかなかった図書室をリニューアルすることで、図書室に生徒を呼ぼうと平川校長が発案したもの。２０１０年秋、学校図書館の活性化に力を注ぐ赤木かん子さんに直談判し、改装が実現。同年12月から翌年１月にかけて、生徒や図書ボランティア、保護者ら延べ１００人で大掃除から蔵書整理、パネル作成に至るまで、大掛かりなリニューアルを行った。赤木さんプロデュースによる改装は市内では初めて。 　改装後、見違えるほど明るくなった図書室。以前は一日平均69人程度だった利用者が、この１年間で平均１００人以上の利用者があり、最高１６０人がひしめき合うほどの&rdquo;人気スポット&rdquo;へと生まれ変わった。座りきれず、立ち読みする生徒が出る日もあるという。 男子目線でレイアウト 　『図書室は男子生徒に合わせて作ると賑わう』という赤木さんの信念のもと、&rdquo;男子目線&rdquo;でレイアウトも変更。以前から「ワンピース」「ナルト」などの人気漫画も取り扱っていたが、図書室の一番奥に配置した。動線を斜めにし、ほかの分野の書架を横切らせることで、漫画以外の本も稼動するようになったという。また、生徒が興味関心を示しやすいようにＳＦ・ミステリー・漫画・ライトノベル&hellip;と分野ごとにパネルを作り、配列にも工夫を凝らした。結果、男子生徒の利用が増加し、チャイムと同時に駆け込んでくる姿が見られるようになった。２年生男子生徒は、「利用するのが楽しくなるようなレイアウトや分類になった」と話す。 モラル向上にも効果 　「人数はともあれ、図書室の雰囲気や生徒の行動が大きく変わった」と同校卒業生の保護者で、図書ボランティアの森理恵さん。以前はおしゃべりに来ていた生徒も本にかじりつくようになったほか、本の扱いが丁寧に。また、紛失する蔵書も無くなり、モラル向上にもつながったという。 　こうした結果が注目を集め、市内外から図書関係者らが視察に訪れるほか、昨年11月には、もえぎ野中の図書委員らが来校。「利用者の本の扱いが丁寧なのは、何か工夫をしているのですか」などの質問が寄せられ、情報交換を行った。 　平川校長は「生まれ変わった図書室で、生徒の心の成長や知の探求を見守っていきたい」と話す。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;描く&quot;の作品展</title>
         <description><![CDATA[ 　アーティストの様々な活動に目を向けるシリーズ展「あざみ野コンテンポラリーｖｏｌ２ ｗｉｅｗｐｏｉｎｔｓ」（主催／横浜市民ギャラリーあざみ野）が今月26日（日）までアートフォーラムあざみ野で開催される。　　今回のテーマは&rdquo;描く&rdquo;。新進気鋭の若手アーティスト・淺井裕介さん、椛田ちひろさん、桑久保徹さん、吉田夏奈さんの４人が作品を展示。アーティストが描く独自の世界観が楽しめる。 　時間は午前10時から午後６時。入場無料。 　問い合わせは横浜市民ギャラリーあざみ野【電話】０４５・９１０・５６５６へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>稲荷に願う地域のつながり</title>
         <description><![CDATA[ 　五穀豊穣や商売繁盛を祝う初午の宵宮（よいみや）祭（上市ヶ尾町内会主催）が２日、上市ヶ尾の地蔵堂で行われた。 　この祭りは、毎年立春を過ぎた最初の午の日の前日に行われるもの。稲荷神社の祭日とされ、上市ヶ尾地域では松飾りなどを燃やし、お稲荷様の好物である稲荷寿司やメザシなどを食べる風習がある。 　この日は地域住民や消防団員、商店会員などが参加。参加者らは稲荷神社の前で鳴る太鼓を聞きながら、火を囲み、交流を図っていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>インフルエンザ区内でも流行</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市では２日、１定点医療機関当たりの１週間の患者報告数が30人を超え、インフルエンザ警報を発令した。青葉区では定点当たり、25・55、学級閉鎖をした小中学校の数が17となり本格的な流行に入ったといえる（２月２日現在）。 　横浜市衛生研究所によると、区内定点の数値の推移は第１週（１月２日から８日）０・44、第２週（１月９日から15日）１・91、第３週（１月16日から22日）11・55、第４週（１月23日から１月29日）25・55。横浜市と同様、第３週から定点10を超える注意報レベルに達し、更に第３週から第４週の患者数が２・２倍に増えている。 　学級閉鎖をした区内小中学校は第３週７校、第4週９校。横浜市の担当者は「市全体の数をみると、このまま行けば昨年を上回るペース」と話している。 昨年より遅めの傾向 　また、昨年同時期では、第３週25・27、第４週42・55、第５週37・50。第4週にピークを迎えた昨年と比較すると、今年はやや遅めの傾向といえる。更に、過去５年の市の流行推移を見ると、３月に再び患者数が増える傾向にある。 　このことについて「現在検出されているＡＨ３型が落ち着いた後、Ｂ型が流行ることもある。２度かかることもあるので、引き続き注意が必要」と市の担当者は話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>震災対策や子育てに重点</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市の２０１２年度予算案がこのほど発表された。一般会計の総額は前年度比１・４％増の１兆４０９７億円で、２年連続のプラス予算となった。任期最終年に入る林市長は、厳しい経済・財政状況の下、震災対策の強化、横浜経済の活力回復と安全・安心の確保などを目指す。 　一般会計の歳入を見ると、市税の実収見込みは38億円減の６９６１億円。地価の下落等による固定資産税・都市計画税が１１２億円と大幅な減収で、法人市民税も企業収益の悪化で12億円減。不足する財源は基金や特別会計からの繰り入れ等で補った。また、市債発行額は震災対策事業に充てる１１７億円を盛り込んだことから前年比プラス53億円の１３２７億円。市債依存度は前年比０・２ポイント増の９・４％となった。 　歳出面では、東日本大震災を受け、建物や橋梁の耐震対策事業などの施設整備費が大幅に増加（前年比11・３％増）したのが特徴で、これに加え、横浜経済の活性化や子育て・教育支援、環境施策などに重点的に予算配分した。 　具体的な事業を見ると、震災対策関係では、区庁舎や市立学校での耐震整備（24億２０００万円）や放射能対策推進（22億４１００万円）のほか、津波警報システムの整備に６億８６００万円を計上した。 　子育て関係では、２０１３年4月の待機児童ゼロに向け保育所の整備（46億２１００万円）をさらに進め、放課後児童育成推進事業として44億３３００万円も盛り込んだ。これまで「就学前まで」だった小児医療費助成は今年10月から「小学校１年生」までに拡大する（65億７０００万円）。教育関係では、市立の小中高・特別支援学校全校に英語指導助手（ＡＥＴ）を配備（10億４７００万円）、14年度までに全中学への常駐配置を目指す。 　横浜経済の活性化策では中小企業への融資推進（７００億３０００万円）や設備投資助成（２億９３００万円）等の振興策のほか、港湾施設整備（１５２億１７００万円）などの都市基盤整備、ダンスイベント開催（３億９２００万円）、コンベンション誘致（１億２１００万円）などの新規事業にも取り組む。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「老後を大切にしたいすべての人に」</title>
         <description><![CDATA[ 　東京海上グループの介護付き有料老人ホーム、ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジIII（宮前区犬蔵）が「豊かな老後」を実感してもらおうと、２月に無料昼食付き見学会を行う。 　見学会は２月４日（土）・９日（木）・12日（日）・26日（日）の４回。午前11時45分から午後２時15分まで。各回先着25人。要予約。 　当日は、各メディアで高評価を受ける館内を見学後、数奇屋造りのダイニングで評判の昼食を。「栄養バランスは気になるけど美味しいものを食べたい」という人は必見だ。さらに老後に関する相談もでき、充実した内容となっている。「安心できる老後をお考えの方にぜひお越しいただきたい。気軽な気持ちでご参加を」とスタッフ。 人気の見学会予約はお早めに 　昨年から開催している見学会はキャンセル待ちが出るほどの人気。「スタッフのレベルが高く、ここなら安心して任せられると感じた」「思い出の品々が多い主人も大満足の収納スペースが決め手に」と入居を検討している人からも好評だという。 　同ホームの入居一時金は75歳で５４３０万円〜、85歳は４００８万円〜（ともに46〜48平方メートルの居室）。月額利用料（管理・食費含）は27万４０５０円〜。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>経鼻内視鏡とどう違うのか？</title>
         <description><![CDATA[ 　内視鏡検査には口からカメラを挿入する「ハイビジョン経口内視鏡」と鼻から行う「経鼻内視鏡」がある。国立がん研究センター等で内視鏡診断の修得に励んだ平島院長はハイビジョン胃内視鏡を導入。ミリ単位の病変発見を目指している。毎月&rdquo;がん&rdquo;をテーマに連載。今月は「ハイビジョン胃内視鏡」と「経鼻内視鏡」との違い。 　「見逃されてしまうような微細な病変の早期発見をするには、検査時の&rdquo;画像の解像度&rdquo;が重要です」。鼻から挿入する経鼻の場合、細い鼻腔に通すため、カメラの管は細く、観察レンズも小さい。「また、視野が狭いため、画像の解像度が低く、光源も暗くなりがちです」。そこで同院は、広い視野や高解像度、明るさをより確保できるハイビジョン胃内視鏡を導入。「管は経鼻に比べ若干大きいですが、身体の負担を少なくするため、軽い鎮静剤を用いた&rdquo;オエッ&rdquo;とならない身体に優しい検査を行っています」 　軽い鎮静剤を用いたハイビジョン胃内視鏡では、胃に空気を入れて表面を十分に伸ばすことができるため、ヒダの間に隠れた微小な病変も発見し易い。同院では、病変を１００倍拡大できる機能や悪性度が分かる特殊染色・特殊光（ＮＢＩ）を併用した診断も行っている。 【次回は、鎮静剤使用の利点について】 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「気品溢れる光の永代供養墓が完成しました」</title>
         <description><![CDATA[ 　青葉台駅・市が尾駅からバスで約13分。緑豊かで閑静・清潔と定評のある欧風霊園『メモリアルガーデン横浜青葉の森』。この園内に気品と清々しさ一杯の&rdquo;光の永代供養墓&rdquo;『天空』が完成した。例えば「叔父さんのお墓を守る人がいなくて困っている」「お墓にあまりお金を掛けられない」など。親族に代わり、少ない費用で末永く供養管理してくれるので安心だ。 　宗教宗派問わず。委託費用は５万円からと経済的な負担も少ない。「見学随時可。お気軽にお電話どうぞ」 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133506.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＷＥＢカルタ新設</title>
         <description><![CDATA[ 　山内図書館では、青葉区の歴史や文化、自然などを楽しみながら学べる『やまちゃんと遊ぶ　青葉区いろはカルタゲーム』を同図書館ホームページ内に新設。インターネット上で、カルタ遊びを楽しめることになった。【URL】http://yamauchi-lib.jp/karuta/index.html 　「青葉区いろはかるた」は一昨年、区制15周年を記念して区内の団体「まっぴい・青葉の街」が企画・制作したもの。区内に縁のある情報やイラストが描かれ、「い・ろ・は&hellip;ん」まで計48枚揃う。 　ＷＥＢカルタは、音声で読み上げられたカルタを、画面上の12枚の中から探す仕組み。正解すると、カルタにまつわる説明文と地図が表示される。制限時間によってレベルは3段階。時間内に全48枚タッチできればクリアとなる。 　先月22日には、ゲーム新設を記念して、同図書館でカルタ大会が開催。手と身を乗り出してカルタ取りをした子どもたちは、「学校で習った『ゐ・ゑ』の字が出てきて楽しかった」と話した。19日（日）までカルタなどのパネル展示も行う。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133514.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大関・稀勢（きせ）の里と力勝負</title>
         <description><![CDATA[ 　田奈町にある「もみじ第二保育園」に先月26日、新大関に昇進した稀勢（きせ）の里が来園した。 　同園・福田博幸理事長と大関所属の鳴戸部屋後援会会長との長年の交流から実現。当日は、園児の手形を捺印した色紙の贈呈や記念写真撮影を行うなど、交流を深めた。綱引き対決では、園児たちは力いっぱい勝負。新大関勝利の結果に完敗の表情を見せた。 　会場に駆けつけ、サインをもらった住民は「大ファンだった。まさか近所で会えるなんて」と喜んでいた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133525.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>日頃の同志と真剣勝負</title>
         <description><![CDATA[ 　青葉警察署（塚原和也署長）で先月23日、年始の恒例行事となっている武道始式が実施された。同署の発足当初から行われているこの行事は、新年の無事と地域の安全への思いを込めているもの。 　当日は、地域住民や警察関係者など多くの人々が招かれ、署員による柔道や剣道の試合、犯罪抑止を促す防犯寸劇などが行われた。塚原署長は、冒頭の訓示で「日々、治安維持に全力を尽くしている署員たちの鍛錬の成果を是非見ていただきたい」と挨拶。日頃は署員一丸となって地域の防犯や安全を守っている仲間も、この日ばかりは試合相手として闘志をむき出しに戦っていた。柔道・剣道高点試合入賞者は以下の通り。 　柔道の部は、優勝・里村彰巡査（地域第三課）、準優勝・宮腰洋輔巡査（地域第一課）、第三位・児玉亮二巡査（地域第三課）。 　剣道の部は、優勝・横塚翔巡査（地域第二課）、準優勝・丹藤嘉崇巡査部長（地域第二課）、第三位・横山正勝巡査（地域第一課）。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133516.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>カラオケこそ基本から</title>
         <description><![CDATA[ 　『カラオケの上達』はもちろん『歌をきちんと習う』『オンチを治す』という人が通う「アミーズボーカルスクールあざみ野校」。ミュージカル、声楽、バンドボーカルなど多分野で活躍してきた講師陣と、きめ細かいレッスン内容が魅力。 　「&rdquo;カラオケが苦手&rdquo;という方は、声の出し方を知らないことがほとんどです」（講師談）。長所や短所、癖を記したカルテの作成、体の使い方など、一人ひとりに合わせた指導で「歌声が全く変わる」という。 　個人レッスン、曜日、時間は自由。「まずは無料体験で実感して下さい」 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133526.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>継続的な寄付に感謝</title>
         <description>　黒須田在住の志村善一さんが先月23日、県庁知事室を訪問。日本赤十字社神奈川県支部長を務める黒岩祐治知事から、紺綬（こんじゅ）褒章が贈呈された（＝写真）。　これは、志村さんが平成22年と23年に行った寄付に対して行われたもの。志村さんは現在、ＪＡ神奈川県中央会・連合会の会長などを務める。これまでも日本赤十字社や青葉区社会福祉協議会などへ継続的な寄付を実施。日本赤十字社に対する寄付の累計額は８４０万円になる。「褒章をいただくために寄付をしている訳ではなく、できる範囲の中で続けてきたことです。共存共栄の気持ちでこれからも続けていきたい」と志村さんは話す。...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133512.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>うっすら雪化粧</title>
         <description><![CDATA[ 　先月23日夜から翌24日にかけて降った雪。青葉区内でも雪景色が広がっていた。 　「寺家ふるさと村」（＝写真）では、樹木や田んぼも雪化粧。カメラに収める人の姿もあった。散策に訪れた人は「心洗われる雪景色。空気が澄んでいて気持ちいですね」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133540.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>震災から学ぶ&quot;地域&quot;</title>
         <description><![CDATA[ 　３・11の大震災を通じて、防災や子どもたちの健康、地域の助け合いを考えようと、２月18日（土）、第５回コラボレーションフォーラム『青葉区の３・11　未来の子どもたちへ』を開催する。 　当日は、「未来の子どもたちのために何ができるのか」をテーマに話し合いを展開。元保土ケ谷消防署長で区内在住の佐藤榮一さんによる講演会も行われる。 　11時〜15時半。区役所４階会議室。誰でも参加可能。問合せは、【電話】０４５・９８９・５２６５（田奈駅前・区民活動支援センター）へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133537.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133537.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:40 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>パパの子育て教室</title>
         <description>　ビオラ市ケ尾地域ケアプラザ（青葉区市ヶ尾町25の６）では、３月11日（日）９時半から開催する「パパの子育て教室」の参加者を募集している。　対象は、区内在住の初めて父・母（開催当日が妊娠７〜９カ月）になる夫婦25組。先着順。体験学習などを通して、初めてパパになる準備を行う。　詳細・申し込みは、２月13日（月）９時半から、ビオラ市ケ尾地域ケアプラザ【電話】０４５・３０８・７０８１【FAX】０４５・３０８・７０８２で受け付ける。...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133527.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:24 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>子ども理解深める講座</title>
         <description><![CDATA[ 　「手先が不器用」など、子どもが不得意な感覚や運動などの理由や原因を知る公開講座を今月28日（火）、10時から区役所４階会議室で行う。対象は区内在住で小学生以下の子どもを持つ保護者70人。申込は今月14日（火）から電話で先着順受付。子ども家庭支援相談【電話】０４５・９７８・２４６０へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/133515.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:20 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>車両工場にご招待</title>
         <description><![CDATA[ 　小田急電鉄が、３月28日に大野総合車両所（相模原市）で開催する「親子見学会」の参加者を募集している。重さ20トンの車両の吊り上げや車輪を削る作業など普段は見られない&rdquo;舞台裏&rdquo;をまわるほか、運転台では記念撮影もできる。 　参加資格は小学生と保護者。希望者は葉書に住所、２人の氏名（ふりがな）、子の学年、電話番号を明記し、〒１０１-８６９１郵便事業（株）神田支店私書箱90号「大野総合車両所親子見学会・タウンニュース」係まで郵送を。２月末必着。当選者には参加証を発送。詳しくは【電話】０３・５４５９・２３３６（平日のみ）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>月明かりで森を歩こう</title>
         <description><![CDATA[ 　『子どものワークショップ』（浦部利志也代表）では、２月４日（土）、月の明かりをたよりに、親子で寺家ふるさとの森を歩く人気イベント『月明かりと夜の森』を開催する。 　受付は寺家ふるさと村・郷土文化館『青山亭』。18時半〜20時半に自由に出発（最終受付は20時まで）。子ども１００円・大人２００円。詳細は、同事務局【電話】０４４・９５４・２７５８へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>介護を学ぼう</title>
         <description><![CDATA[ 　介護サービスや保険について学ぶ「特別一日介護講座」が２月25日（土）、青葉台コミュニティハウスで行われる。主催は福祉クラブ生協青葉家事介護Ｗ.Ｃｏここあ（柏木美知代表）。 　当日は民間、行政が提供する介護サービス、介護保険について学び、『上手な利用法』のアドバイスが受けられる。また、福祉クラブ生協の配食サービス「なご味」の試食や講座終了後に個別相談（要予約）も行われる。 　時間は13時から15時。会場は青葉台コミュニティハウス（青葉台２-25-４）２階中会議室。参加無料。 　問い合わせは同団体【電話】０４５・９８５・２７４８へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>討論の行く末は？</title>
         <description><![CDATA[ 　自分の考えを深め、論理的に話す力を身につけようと、青葉台中学校（安藤秀朗校長）でこのほど、１年生が国語授業の一環でディベートに挑戦した。 　３年前から、討論授業に力を入れている同校。中学３年間を通じてディベート力を高めていこうと、今回初めて１年生が挑戦した。 　議題は『赤ちゃんポストは廃止すべき』『遺伝子組み換え食品の販売を禁止すべき』など、幅広い。反対派と賛成派チームに分かれ、討論。最終的に判定員の生徒たちが青（賛成）と赤（反対）のカードを掲げ、結論が下される。 　『救急車を有料にすべき』の討論では、「呼ぶべきか迷いが生じてしまう。条件なく平等利用すべき」「有料にすれば、適切な利用者が多くなる」など17分間、活発な討論が行われた。 　判定後は、社会問題に詳しい地域のゲストティーチャーにより、討論の進め方や主張の指導が行われた。 　生徒たちは「関心のあるテーマになった。今後も（新聞などで）情報を追っていければ」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>解散視野に熱弁</title>
         <description><![CDATA[ 　江田憲司衆議院議員の「新春のつどい」が先月22日、新横浜プリンスホテルで開催。支持者ら約７００人が来場した。 　当日は評論家・宮崎哲弥氏と対談を実施。江田議員は「国難の時に、増税を強行すればさらに景気が悪くなる。今年は解散総選挙を行い、『増税の前にやるべきことがあるだろう』という結党の原点を実現してまいります」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>開始１年、周知に課題</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市が２００３年度に始めた「横浜Ｇ30プラン」は、ごみ排出量を30％削減する目標を上回り２０１０年度に終了した。市はＧ30に続く新たな計画として「ヨコハマ３Ｒ夢プラン」を昨年１月に策定したが、初年度の数値的な成果は小さい見込みで、全市的な周知不足も指摘されている。 　コスト削減で成果を上げたＧ30プランは、「分別」や「リサイクル」を中心にごみ減量に取り組んできた。「Ｇ30のその先へ」と題し受け継がれた３Ｒ夢プランでは、３Ｒ（スリーアール）の実践によって、更なるごみ減量と脱温暖化の推進を目指している。３つの「Ｒ」とは、Ｒｅｄｕｃｅ（発生抑制）、Ｒｅｕｓｅ（再使用）、Ｒｅｃｙｃｌｅ（再生利用）の頭文字をまとめたもの。市では、ごみそのものを減らす「リデュース」に重点を置き、ごみ処理に伴って発生する温室効果ガスの削減を進める方針だ。旭区や鶴見区、港北区などでは、土壌混合法の講習を行い、野菜くずの堆肥化の普及に取り組んでいる。 節約ブームが追い風に 　計画目標では、ごみ処理に伴い排出される温室効果ガスを２０２５年度までに２００９年度比で50％以上（ごみと資源の総量は同10％以上）削減することを掲げる。しかし、計画策定から１年が経過したにもかかわらず、市民からは「『３Ｒ夢』（スリム）の読み方が分からない」という声まで聞かれるなど、温室効果ガスを10％以上削減とする中間目標の達成も厳しい状況となっている。 　市資源循環局では、マスコットキャラクター「イーオ」＝写真＝とともにイベントなどに参加し、マイバッグ・マイボトル・マイ箸の持参などを啓発しているが、Ｇ30時のような大々的な広報活動はしていない。３Ｒ夢プランの担当者は「初年度はスリムと読んでもらうことから始めた。今後はリデュースの取り組み方を知ってもらう機会を増やしていきたい」と、２０２５年度の目標達成に向けた取り組みを強調する。幸いにも、「節約ブーム」が追い風となり、マイボトルは普及した。市では「マイボトルスポット」と呼ばれる飲料の販売・提供所を、現在の８ヵ所から１区１ヵ所以上に増やす計画だ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>もちつき大会</title>
         <description><![CDATA[ 　美しが丘地域ケアプラザで今月11日（土）11時から13時、もちつき大会が開催される。申し込み不要、参加費は無料。 　あんこ、きなこ、大根おろしで、つきたてのもちを味わう。詳細は同所【電話】０４５・９０１・６６６５へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>岡田 健さん</title>
         <description><![CDATA[ &rdquo;第一線&rdquo;で走り続ける 　○&hellip;実業団の一流選手や今年の箱根駅伝に参加した選手など各年代のトップアスリートが出場する全国都道府県対抗男子駅伝。先月行われた同大会で、中学生が走る第６区・３Kmを神奈川県代表として襷（たすき）をつないだ。粘りの走りを見せ、なんとか順位を１つ上げたが「自分のところで順位を上げなければと思いすぎかたくなってしまい、納得出来る走りではなかった」と悔しそうに唇を噛み締める。 　○&hellip;３０００メートルの自己ベストは８分46秒。昨夏に行われた全国中学校陸上競技大会では７位の実力を持つ。小学校時代は運動会で花形のリレー選手。５年生の時にはこどもの国のロードレース大会で優勝した経験もあったが「中学１年の時は埋もれてました」と入部当時を振り返る。中学２年時、部活の朝練以外の日も朝食前に30分程度走る習慣を約１年続けた。「もっと練習しなければ早くなれない」と自分に言い聞かせた結果、その年の秋には市大会で５位に、今では県代表に選ばれるアスリートに成長した努力家だ。 　○&hellip;「絶対に走り負けたくない相手がいる」―。自分より１分遅れて生まれてきた双子の弟・岡田望選手。陸上部の中長距離ランナーとして切磋琢磨する二人は身長１７２cm・体重51kgと同じ体型。同時参加のレースでは負けたことはなく「生まれたのも中長距離を始めたのも自分の方が早いので、そこだけはゆずれない」と60秒早く生まれた兄として弟をライバル視する。 　○&hellip;陸上部顧問の先生に言われた言葉が忘れられない。「強い奴が勝つのではなくて、勝った奴が強い」。常にこの言葉を意識して練習に取り組んでいる。県代表として参加した全国駅伝からもトップアスリートの食事の仕方、ストレッチ方法など試合へ望む準備を見て学んできた。「高校や大学、社会人になっても第一線で戦い続けたい」。眼差しの先には箱根駅伝や日の丸を背負った自分が走っているのだろう。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「結束ある地域づくりを」</title>
         <description>　青葉区選出の山下正人横浜市会議員による賀詞交歓会が先月21日、新石川にある國學院大學「ヒルトップ」で開催された。　当日は、地元の支援者や議員など約２５０人が来場。あいさつに立った山下市議は「地域の絆を育み、支え合う横浜市絆条例が成立したのは、震災当日の３月11日。条例を見つめ、地域の代表・代弁者として結束ある社会を改めて作っていきたい」と意気込んだ。...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>手編みでほっこり</title>
         <description><![CDATA[ 　編み物をしながら、ゆったり自分の時間を過ごす「ニットカフェ」が２月17日（金）にアートフォーラムあざみ野で開催される。主催は男女共同参画センター横浜北。 　アドバイザーによるかぎ針編みの基礎指導もあり。 　時間は午前10時から午後３時。出入り自由。参加費６００円（飲み物付）。当日直接会場へ。 　問い合わせは同センター【電話】０４５・９１０・５７００へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>横美の初卒展</title>
         <description>　横浜美術大学の卒業制作展が２月23日（木）から26日（日）まで同大学キャンパスで開催される。　絵画や映像作品など、同大学の卒業生の作品が一堂に並ぶ。短大から４年制大学へ移行してから初の卒展。　時間は午前10時から午後５時（最終日は４時）まで。　問い合わせは同大学【電話】０４５・９６２・２２２１へ。...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>火災・救急数は例年並み</title>
         <description><![CDATA[ 　青葉消防署はこのほど、２０１１年の火災・救急・救助の発生状況を発表した。 　同署によると、区内での火災件数は、前年40件に対して、１件減少の39件。ほぼ例年並みだった。主な出火原因は、放火（疑いを含む）が最も多く、次いで食用油過熱出火、火遊び、コンロなど。「家の周りに燃えやすいものを置いていたり、夜間に出されたゴミに放火にされることが多い。各家庭で放火されない環境づくりをお願いしたい」と同署では話している。 　また、昨年11月には、２００９年５月以来の死者１人を出す火災が発生。さらに今年もすでに火災による死者が１人出ており（１月30日現在）、同署では注意を呼びかけている。「乾燥が続いているので、特にストーブによる出火に注意して欲しい」と話している。 主な救急出場は高齢者の搬送 　また、市内でも２年連続で過去最高となった救急出場状況は、前年比３４２件増加の８８５８件。出動で最も多かったのが急病で、全体の63％を占める５５８９件。主に高齢者の搬送が多く見られた。「区内でもインフルエンザが流行している。手洗い・うがい、適度な湿度を保つことで、予防に努めて欲しい」と同署。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>青葉区でも無料貸し出し</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市で取り組む放射線量測定機器の無料貸し出しが、青葉区役所でも先月30日から始まった。区役所によると、１月27日現在の予約件数は81件と市内で一番の多さ。３月29日（木）まで予約で埋まっているが（同30日17時現在）、「貸し出し前の見込みより、予約はさほど殺到していない状況」と区役所は話す。 　同測定機器は入手が困難で値段も高いことなどから、震災以降、「個人貸し出しをして欲しい」との声が市民から寄せられていたことを受け、市は無料貸し出しを始めた。貸し出し台数は、各区で２台ずつ。 　予約開始の初日となった先月24日は、青葉区での予約は54件だった。電話のほか、区役所窓口でも予約を受け付けるため、区は来庁者が多くなると予測。会議室を活用して予約待合室を設けたが、初日来庁者は６人とわずか。「現在も大きな混雑はない」と話す。 　区は昨年夏頃から保育園や小学校などで放射線量を測定し、「安全」を区ホームページで公表。「現在も公園など、数百カ所で細かく測定している。毎回安全を確認し公表しているので、現在借りる方は少ないのかもしれない」と話す。その一方、予約件数は市内で最も多い状況を受け「青葉区は関心の高い方が多いと実感できる」としている。 ４月27日分まで予約受付中 　貸し出しは平日のみ実施（１世帯１回、１日１台）。区役所窓口で９時に受け取り、当日16時までに返却。対象は、区内在住の20歳以上の市民で個人。 　現在の貸し出し予約受け付けは、４月27日分まで。５月以降は改めて区ホームページで発表される。 　詳細・予約受け付けは平日９時から17時／青葉区役所３階窓口番号61、62番または予約受付専用【電話】０４５・９７８・２４６１へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>出版したい人に朗報！</title>
         <description><![CDATA[ 　「自分の本を作りたいけれど、どうしたらよいかわからない」という声に応えて、文芸社が『執筆と出版の説明会』を開催する。 　同社はこれまでも、自分史、エッセイ、小説、実用書、詩集、短歌集、絵本、体験記など多彩な本の出版を手掛けており、この説明会から出版に至った例も多く「まさか私が本を出版できるなんて」と、多くの喜びの声が寄せられている。 　説明会では、原稿の作成から出版後まで、本を作りたい人を支援する同社のオリジナルシステム「ホンダス」の紹介や、出版に関する様々な知識を教えてくれる。実際に本を出版した著者の出版体験を語る講演は、参考になると毎回好評だ。 　完成原稿や執筆途中の原稿が手元にある方は、コピーを説明会に持参すれば、スタッフによる講評やアドバイスも受けられる。 　また原稿が無くても「これから書きたい」という方や、アイディアのある方は、この説明会で相談してみては。 ※説明会の参加者には同社が出版した本をプレゼント。 【日程】２月15日（水） 時間は午後２時から。 【参加費】無料 【会場】メロンディアあざみ野（あざみ野駅徒歩３分）【定員】20人 【問い合わせ】文芸社文化事業推進課 【フリーダイヤル】０１２０・２２６・０６７ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0101/2012/02/02/131853.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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