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最新号:2012年5月17日号

区民の快適生活をサポート

緑区 平成22年度 区政運営方針まとまる
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2010年5月20日号

緑区は人口17万6015人、平均年齢は42・1歳(市内で4番目に若い)、平成22年4月現在
緑区は人口17万6015人、平均年齢は42・1歳(市内で4番目に若い)、平成22年4月現在

 緑区役所はこのほど、平成22年度の緑区区政運営方針を発表。「安全・安心、みんなにやさしいまちづくり」を基本目標に、「安全・安心に暮らせるまちづくり(危機管理対策)」「誰もが住みよい支えあいのまちづくり(福祉保健)」などの施策に沿った取り組みが行われる。

5つの柱で事業を実施

 緑区で今年度取り組む事業の柱は5つ。(1)「安全・安心に暮らせるまちづくり(危機管理対策)」では、「避難場所等への防災用品整備」、「災害対策本部代替地(ハーモニーみどり)の整備」「CAP(こどもへの暴力防止)研修の実施」などを予定。区民の災害対策への主体的な取り組みを支援し、防災意識を高めるための取り組みを進めることで、緑区全体の危機管理能力の向上を目指す。

 (2)「誰もが住みよい支えあいのまちづくり(福祉保健)」で行われるのは、「『みどりのわ・ささえ愛プラン』第2期計画の策定」、「子育て支援情報の提供」「認知症予防への普及啓発」など。平成23年度からはじまる第2期「みどりのわ・ささえ愛プラン」を策定し、高齢者や体の不自由な人、子育て中の人など、誰でもが安心して健康に暮らせる地域社会を目指す。

 (3)「地域との連携による魅力あふれるまちづくり(地域力推進)」では、『夢みどり50プラン』の推進」、「自治会活動の活性化」など。自治会活動や各種団体の活動と連携しながら、緑区の魅力アップに取り組む。

 (4)「環境にやさしいまちづくり(環境保全、地球温暖化対策)」では、「緑区内の『農』の魅力の発信」、「家庭での電気・ガス使用量の削減」など。区民一人ひとりが実践できる環境にやさしい取り組みを推進する。

 (5)「区役所サービスの向上」では、「広報紙の発行とホームページの運営」、「窓口サービス満足度調査の実施等による区役所サービスの向上」など。職員の意識を高め、区民が本当に必要としていることを考え、これからの施策に反映。区役所のサービス向上に努めていく。

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