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最新号:2012年2月 2日号
2010年8月19日号
横浜動物の森公園予定地(三保町2811)を会場に毎年行われている、野外芸術イベント「創造と森の声」。今年は森の中でのワークショップや人形劇のほか、緑区役所ロビーなどでの展覧会が予定されている。今月21日(土)から9月26日(日)まで。GROUP創造と森の声主催、緑区役所共催。
「創造と森の声」は97年から毎年テーマを変えて毎年開催されている、野外芸術イベント。14回目となる今年の会場は“森と街”。「森・アートランド・まち」をテーマに、様々なワークショップやイベント・展示などが予定されている。
21日(土)から9月4日(土)「森・アートランド」
期間中は、森の中で自然を体感する「ネイチャーゲーム」(21日(土)10時半から正午・無料)、森の中で拾ったものでアート作品を作る「森の自然アートワークショップ」(21(土)日13時から15時・300円)、森の木などを使って“未来の動物”を作る「つくろう!未来の森の動物たち」(22日(日)・28日(土)10時から14時半・300円)、パンや地場野菜料理を作る「ART&COOKING」(パン教室=23日(月)10時から13時半、地場野菜料理=26日(木)10時から13時半・一人800円〈親子で1500円〉)などのワークショップが行われる。
また、29日(日)は緑区市民活動支援センターで衣装を作り、森までパレードをする「仮装パレードでまちから森へ」(13時半から16時・300円)のほか、音楽家やパフォーマーが出演する「森のフェスティバル」(17時から19時半・無料)などが予定。9月4日(土)に行われる森の人形劇「ひとみ座in森」(13時半から15時半・無料)では、宮沢賢治原作の「注文の多い料理店」や「セロ弾きのゴーシュ」が披露される。
9月6日(月)から26日(日)「アートランド・まち」
今年のイベントは、森の中のだけでなく、9月からは森を飛び出し、中山駅周辺もアート会場になる。
緑区役所ロービーは9月6日(月)から17日(金)(土日は休み)まで。ほかにも、緑区市民活動支援センター・ラブニール橋(中山駅ペデストリアンデッキ)・市営地下鉄中山駅通路スペースなどは、9月6日(月)から26日(日)まで。イベント参加者が、8月のワークショップで制作したアート作品の展示が行われる。
詳細・申し込みはGROUP創造と森の声事務局(【電話】045・933・1460 石山さん)、または、HP(www.morinokoe.jp)まで。