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最新号:2012年2月 9日号
2010年8月26日号
地域の“居場所”づくりの一環として鴨居連合自治会(柳下利一会長)が現在、『いきいきサロン鴨居』の開所準備を進めている。開所日は9月12日(日)。鴨居中央自治会館内で毎月第2・4日曜日に行われる。
横浜市内でも様々な地域で行われ、注目されている“居場所”づくり事業。『いきいきサロン鴨居』の計画は昨年秋ごろ、鴨居連合自治会事務局長の狩野陽二さんの「地域の人が地域に入るきっかけづくりができないか」という思いから始まった。その後、同自治会の同意を得て、自治会の事業として開所を検討。緑区と協働した方が効果的だとの考えから今年1月、区が募集する「チャレンジ事業」に応募し、3月に承認された。
開所を前に同自治会のメンバーはこれまで、区内の『東本郷地域ケアプラザ「のんびりサロン」』や『緑区市民活動支援センター「サロンふらっと」』など、市内6カ所の“居場所”事業を視察。4月からは毎月会議を重ね、準備を進めてきた。
同サロンでは、特に何かテーマを設けた集いは行わない。あるテーマに感心のある人たちが集まる場ではなく、誰もがふらっと立ち寄れる場を目指している。開催日は毎月第2・4日曜日(10時から15時)。場所は鴨居中央自治会館(鴨居1−10、鴨池大橋の下)。参加費は100円(コーヒー・お茶など)。サロン内には、地域の情報を集めた約70種類のファイルや冊子なども用意されている。「様々な地域に“居場所”があるが、『いきいきサロン鴨居』はどなたでも利用できる場所。高齢者だけでなく、いろいろな人に遊びに来てもらいたい」と柳下会長は話す。
詳細・問合せは同自治会館(【電話】045・937・0302、(月)・(水)・(金)・(土)9時から正午、15時から17時とサロン開催日)。