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最新号:2012年2月 9日号

収穫前の稲穂見守る

新治の谷戸田を守る7体のカカシ
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2010年9月 2日号

 『新治谷戸田を守る会』(飯田泰一会長)が整備する新治市民の森近くの田んぼに、このほどカカシが登場。収穫を待つ稲穂を7体が見守っている(=写真)。

 この稲は、会員らの手により種から育てられたうるち米の黒米・キヌヒカリ・里じまん、もち米の満月4種。7月末から穂が出だしたという。収穫量は、昨年同様例年並みの予想。今後は、9月10日から10月10日前後で稲刈りが実施され、その後に脱穀が行われる。

 また、11月20日(土)には毎年恒例の「収穫祭」も実施。赤飯やとん汁などが振舞われる。

秋のイベント

 同会の活動拠点となっている『にいはる里山交流センター』(旧奥津邸)で今月26日(日)、「だんご・おはぎつくり」が行われる。

 当日は、月見だんごとおはぎを作って試食する。時間は、10時から12時半まで。定員20人。参加費大人700円、子ども500円。参加者はエプロンと三角巾を持参。

 申し込みは、同交流センター(【電話】045・931・4947)まで。

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