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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
区内の中華料理店などが加盟している「緑区中華食菜組合」(蒲野豊組合長)が先月24日、乳幼児・児童擁護施設「中里学園」(平嶺一昭園長・青葉区みたけ台)を訪れ中華料理を振舞った。
「おなかいっぱい・むねいっぱい」をテーマに実施された“食のボランティア”は、同施設で6年前から続いている。当日は、同組合から9人が参加し、施設の子ども約50人と職員らに焼き餃子・中華風バーガー・サンマー麺などを作った。料理を食べ始めた子どもたちからは、「美味しい!」「もっと食べたい!」などの元気な声。また、食後は子どもたちにプレゼントも配られた。
平嶺園長は「子どもたちはいつもよりたくさん食べています。夏休み最後の良い思い出になったと思います」と話した。
バイキング方式で料理を受け取る子どもたち