緑区版 掲載号:2012年2月9日号

十日市場中・地域団体

横浜環境活動賞に選定 教育

積極的な活動が評価

写真右が山崎校長、中央は新治市民の森愛護会の大川浩司副会長と、永松正則教諭
写真右が山崎校長、中央は新治市民の森愛護会の大川浩司副会長と、永松正則教諭

 横浜市が環境に対する活動などを評価する『第19回横浜環境活動賞』に「横浜市立十日市場中学校及び地域交流事業実行委員会」が選ばれ、今月4日、市教育文化ホールで表彰式が行われた。

 同賞は、環境に対する意識高揚を図り、環境に配慮した活動を推進することを目的に顕著な功績のあった、市民、企業、生徒・児童・学生の3部門で表彰するもの。今回の受賞は、十日市場中学校などのほかに市内11団体が選ばれている。

 横浜市によると、同中学校などの受賞理由は、生徒が新治市民の森で手入れや管理などを手伝い、区内で毎年夏に開催されている『創造と森の声』などで積極的にボランティアを行っている点が評価されたとしている。

 十日市場中学校では、平成18年度から、主に夏・冬・春休み期間中、十日市場周辺でボランティア活動を行い、地域交流を図っている。”顔の見える関係”を構築することで、学校、地域が一体となった教育を行うことが狙い。

 今回、十日市場中学校とともに、表彰された地域交流事業実行委員会は、生徒を受け入れている新治市民の森愛護会や地域子育て支援拠点いっぽなど現在、10団体で組織されている。同実行委員会ではこれらの活動を”夏ボラ・冬ボラ”と呼んでおり、活動が地域にも浸透している。また、生徒らが積極的にボランティアに参加できる体制を地域が作っているのも活動の特徴となっている。

 十日市場中学校の山崎健志校長は「地域の方々に支えられている活動がこのように評価されて嬉しく思っております。これからも、長く続けられるように、地域の方々の応援を頂きながら、活動を行っていけたら」と受賞を振り返った。
 

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