緑区版 掲載号:2017年11月9日号
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工作通じてエコ意識学ぶ山下みどり台小児童が挑戦

文化

 「山下地区エコ生活を考える会」(上田クニ江会長)が10月31日、山下みどり台小学校コミュニティハウスで、小学生と共に紙粘土や地元の木などを使用した工作を行った=写真。

 同会は、住民のエコ意識向上を目的として、寄せ花植え教室や地域住民とのモノづくりイベント、講演会などを行っている。

 児童らにもエコ意識を持ってもらおうと、今回のイベントを企画。山下みどり台小学校の児童ら約30人が参加した。同会のメンバー約10人が子ども達の指導を行い、紙粘土でカブトムシやイルカ、犬、クマなどの作品を制作。絵の具で色を塗って仕上げた。

 その後は、北八朔町のコナラの木や藍染めをした麻の糸などを使い、飾り付けを完成させた。

 参加した児童は「クマを作った。自分で色を塗ったりして、とても楽しかった」と笑顔だった。

 また、児童の制作した作品は11月12日にみどり台自治会館で行われるみどり台フェスティバルで展示される予定だ。

 上田さんは「和気あいあいとした雰囲気で交流もできた。子ども達は、地元の木や藍染めの糸に触れる機会は少ない。エコ意識を学ぶ貴重な体験になったと思う」と話した。

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