ホーム > 港北区版 > ローカルニュース > 「1回だけ」が薬物依存に

港北区

最新号:2010年9月 2日号

「1回だけ」が薬物依存に 新横浜で関係者が訴え

この記事をtwitterでつぶやく
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をGoogle Bookmarksに追加
この記事を Yahoo!ブックマークに追加
この記事を livedoor Clipにクリップ!
この記事を Buzzurlにブックマーク

2010年7月22日号

通行人にリーフレットを配る (手渡しているのが横溝支部長、手前が柏崎区長)
通行人にリーフレットを配る (手渡しているのが横溝支部長、手前が柏崎区長)

 薬物はゼッタイ駄目−。

 神奈川県薬物乱用防止指導員協議会港北支部(横溝英夫支部長)が17日、港北区社会を明るくする運動実施委員会(委員長=柏崎誠港北区長)などと共催で、「薬物乱用防止街頭キャンペーン」を新横浜駅前広場で行った。毎年6月から7月が「麻薬・覚せい剤撲滅強化月間」にあたることから企画された。

 当日は、宮崎昇港北警察署長、根本秀一港北区社会福祉協議会事務局長、新田中学校と樽町中学校生徒、師岡小学校児童なども参加。薬物の危険性を訴える印刷物などを通行人に配布した。

 横溝港北支部長は「インターネットで簡単に薬物が手に入る時代。錠剤型の麻薬や大麻を乱用する若者が依然減少していない。『1回だけだから平気だろう』が、心身の健康を奪う入り口。今後もあらゆる機会で訴えていく」と話している。

 同協議会では、区内の学校で啓もう活動を続けており、先日も綱島東小学校、新羽高校で講演をした。

関連記事

powered by weblio

ローカルニュースの記事一覧一覧へ

  • 地図から選ぶ

  • 青葉区
  • 緑区
  • 港北区
  • 都筑区
  • 旭区
  • 瀬谷区
  • 泉区
  • 戸塚区
  • 栄区
  • 金沢区
  • 港南区
  • 中区・西区
  • 南区
  • 磯子区
  • 保土ケ谷区
  • 鶴見区
  • 神奈川区