港北区災害ボランティア連絡会会長に就任した
宇田川 規夫さん
2018年5月17日号
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掲載号:2010年8月26日号
二俣川駅コンコースで18日、「横浜夏季果樹持寄品評会」(主催=横浜農協・田奈農協)が行われた。
生産技術の向上と高品質な農産物の普及を図る目的で毎年開催されているこの催し。今年は春先のヒョウの影響で例年ほどの出品数には至らなかったものの、夏場に入ってからの好天で糖度が高く出来栄えは良いという。
当日は市内の果樹農家が丹精込めて育てた「浜なし」50点と「浜ぶどう」63点が出品され、午前に専門家による審査が行われた後、昼から二俣川駅長らによる食味審査を経て各賞を決定。
午後2時の即売会では、流通量が限られて市場に出回りにくい“幻のなし”を求める市民らが買い求めていった。優秀賞は次の通り。〈敬称略〉
【浜なし】(品種はいずれも幸水)○三橋雅久(港北区新羽町)○長谷川勝行(泉区中田北・優秀賞に2点入選)【浜ぶどう】(品種はいずれも藤稔)○菅沼進(都筑区佐江戸町)○三橋憲一郎(港北区新羽町)○関戸健司(青葉区美しが丘西)