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火床を渡り無病息災願う

円応寺で民俗無形文化財の行事
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素足で火床を歩く山伏たち
素足で火床を歩く山伏たち

 新吉田の海照山円応寺で11日、市の民俗無形文化財に指定されている伝統行事「柴燈護摩火生三昧(さいとうごまかじょうざんまい)修行」が行われた。

 この火渡り修行は、旧年のお札や注連飾りに火をつけ、大きく燃え上がらせた後、残った火床の上を山伏が読経しながら素足で次々と渡っていく恒例行事だ。

 当日は、境内に入りきらないほどの檀家や参拝者が集結。見ものの一つである山伏たちの問答に、観客は熱心に見入っていた。火が収まってきたところで火床を整え、周囲に火が残っている状態で、檀家や参拝者が何度も素足で往復。渡りきると記念のお守りがもらえ、無病息災などのご利益があるとされている。参加者の1人は「毎年このお守りをもらうのも楽しみの一つになっている」と話した。
 

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