港北区版 掲載号:2017年1月12日号
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城郷小児童

マリノスの課題考える

教育

市の教育活動の一環

児童提案の作品(上)と、弁当をアピールする児童
児童提案の作品(上)と、弁当をアピールする児童
 横浜市は、児童が自立して生きられる力を身に付けさせることを目的に、学校と社会が一体となり「自分づくり教育」に取り組んでいる。その一環で、協力企業からの課題を子どもたちが解決する「はまっ子未来カンパニープロジェクト」が区内(城郷・篠原西小)でも実施されている。

 城郷小(岩佐秀高校長)では、横浜マリノス(株)と6年生児童82人が「地域に愛されるマリノスとなるための取り組み」をテーマに話し合いを重ねている。

 マリノスから提示されたテーマに対し児童は同社を訪れ取材を行ったほか、日産スタジアムを見学。昨年12月には同校で児童の発表会が実施された。発表では、課題解決に向け8つの班ごとに限定弁当の販売、ポスター掲示、作成した応援ソング披露など、子ども目線のものが目立った。発表後、マリノス側が「みなさんが一生懸命考えてくれた内容なので、実現できるようにしましょう」と話すと、児童の目は輝きを増していた。

 限定弁当の提案を終えた成松桃花さんは「みんなで考えたことを上手く伝えられた。現実になったら嬉しい」と話した。

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