港北区版 掲載号:2017年9月7日号

伝統の「鎌倉薪能」 文化

10月6日、7日鎌倉宮で

「融」を演じる金春流八十世家元・金春安明氏(撮影:吉越研)
「融」を演じる金春流八十世家元・金春安明氏(撮影:吉越研)
 「第59回鎌倉薪能」が10月6日(金)と7日(土)の2日間、鎌倉宮(鎌倉市二階堂)で開催される。午後4時開場、5時開演。雨天中止。

 境内の特設舞台が独特の雰囲気を醸し出し、神事能として高い評価を受ける鎌倉薪能。能は光源氏のモデルと言われる源融が亡霊となって現れる『融(とおる)』を1日目に喜多流、2日目に金春流が演じる。狂言は和泉流の『樋の酒』で1日目に野村萬斎、2日目に野村万作が出演。被災地に向けた「鎮魂の舞」の披露も。

 現在、チケットを販売中。料金は事前に届けられる解説入りパンフレット付きで7千円(税込)。全席指定だが、場所の希望は受け付けていない。

 申し込みは鎌倉市観光協会の薪能申し込み専用電話【電話】0467・23・3545(午前9時〜午後4時)、問い合わせは同協会【電話】0467・23・3050へ。

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