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      <title>港北区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0103/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 00:05:21 +0900</lastBuildDate>
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         <title>期間限定「家具付キャンペーン」実施</title>
         <description><![CDATA[ 　これから梅の見頃を迎える大倉山公園からほど近い、閑静な住宅街の中に高齢者専用賃貸住宅『ミモザ白寿庵大倉山』はある。高専賃でありながら「健康を維持したい」「介護が必要になった場合は入居しながら訪問介護サービスを利用したい」という方の要望をかなえる併設サービス（フィットネス、デイサービス、小規模多機能型居宅介護※別途契約が必要）が特徴。旬の味覚を盛り込んだお食事はもちろん、入居者の方がいきいきと生活していくためのさまざまなプログラム、たとえば「手づくりおやつの会」「お買物ツアー」「外食イベント」「日帰り入浴ツアー」「習い事（華道、習字、手芸など）」が手厚く用意されている。またお正月行事、節分、ひな祭り、お花見、菖蒲湯など毎月の行事も多彩で、行動量も増えることから「入居したことで若々しくなった」「よく眠れるようになった」という方も。 介護の『ミモザ』 　同施設を運営するのは、介護専門企業のミモザ株式会社。首都圏を中心に数多くの施設を経営するノウハウの蓄積の上に、入居者へのさらなるサービス向上を常に努めている。 　利用しやすい料金設定であるのに、各室にスタッフコール設置、24時間スタッフが常駐という安心感も入居の決め手となっているようだ。居室の介護ベッド・エアコン・カーテンが備え付けとなっているのも嬉しい。 　なお同施設では周辺地域の方の２・３月の入居申込みで「家具付キャンペーン」を実施。居室の家具調度品が(A)・(B)２コースより選んで更に備え付けに（右上表内参照）。家具の心配なしにご入居いただける。 　「ずっとこの街で暮らしたい」そんなご希望をお持ちの方は、梅林の鑑賞がてら、お気軽に入居相談会へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:05:21 +0900</pubDate>
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         <title>迫力ある演技で銀賞</title>
         <description><![CDATA[ 　ジュニアチアリーディング競技ナンバーワンを競う「子どもチアリーディング大会」が先月末、東京都の国立代々木競技場で開かれ、港北区内で活動する「ＲＡＩＮＢＯＷＳ！」（所澤智恵理事長）が準優勝に相当する銀賞と、グッドスマイル賞も獲得した。 　小学３年生から中学３年生で構成された同チームは、赤い衣装をまとい、一糸乱れぬダイナミックな演技で会場を魅了、高い評価を受けた。 　メンバーの柴原結衣さんは「楽しく演技ができました。金賞を逃したのは悔しい」と話した。同チーム代表の所澤さんは「気持ちを全面に出すことをテーマに臨みました。迫力が出ていた」と喜んでいた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:03:41 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「&quot;足に太いコブ&quot;は専門医へ」</title>
         <description><![CDATA[ 　昨春、新横浜駅前に開院した「新横浜篠原口整形外科・皮膚科」。同院が特に力を入れているのが『下肢静脈瘤』専門外来だ。 　下肢静脈瘤とは、立ち仕事や妊娠などで足（下肢）の静脈に強い圧力がかかることで、静脈の弁が壊れて血液が逆流し、太くコブのように膨らんだりする病気。足が重い・だるい・疲れやすいなどの症状があり、高齢者や女性に多く見られる疾患だ。 日帰り手術が可能 　同院では、血管外科専門医による診療を行っており、超音波エコーで静脈瘤の始まる部位、瘤の大きさ、重症度などの検査を、外来で実施している。 　一般的に１〜２週間の入院治療が必要といわれる下肢静脈瘤治療だが、同院は日帰り手術が可能で、術後は歩いて帰ることができる。 　治療法はいくつかあり、【1】弾性ストッキングや弾性包帯で外から静脈瘤を圧迫する「保存療法」【2】薬剤を静脈瘤に直接注射する「硬化療法」【3】静脈瘤の原因となる静脈を糸でしばり切り離す「高位結紮術（こういけっさつじゅつ）」【4】再発の少ない治療法として知られ、原因となる静脈を手術で抜去する「ストリッピング術」などを採用している。 　同院の専門外来担当医は、「『コブが恥ずかしくてスカートがはけない』『これってもしかして静脈瘤？』などのお悩みや疑問は、専門医に一度ご相談ください」と話している。完全予約制のため、受診の際は電話で問合せの上、来院を。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ＴＶや雑誌で話題。樫木裕実のトーク＆エクサ&quot;ランチ付&quot;</title>
         <description><![CDATA[ 　ＴＶや雑誌で話題の「カーヴィーダンス」のカリスマトレーナー、樫木裕実さんによるトーク＆エクサが３月29日（木）、横浜ロイヤルパークホテルで行われる。 　樫木さんの著書はシリーズ累計３１０万部を突破。芸能人やモデルも通う都内のスタジオは、今や予約が取れないほど人気のため、今回はファン待望のイベントとなっている。 　当日は樫木さんが直接指導し、自宅でも楽しく続けられるカーヴィーダンスを伝授。部分痩せやお腹のくびれなど、自身が証明するメリハリボディの秘密を一挙公開する。さらに「食べて美しくなる」ホテル特製スペシャルランチ付。 　受付11時〜、トーク＆エクサ11時30分〜、ランチ13時〜。料金は１人１万円（ランチ・ワンドリンク・サ税込）。 　予約・問合せは【電話】０４５・２２４・５０５１（平日10時〜19時※土曜は〜18時、日祝休み） &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>記憶の宝 次世代に</title>
         <description><![CDATA[ 　高田東在住の岸本茂樹さんが先月末、都筑区にある横浜市歴史博物館で紙芝居を披露した。子どもたちとその保護者が岸本さんの&rdquo;語り&rdquo;に魅了されていた。 　紙芝居は学校で普及された「教育」と、街角で紙芝居師により披露された「街頭」の２つのカテゴリーに分けられる。岸本さんは当日、「ばけものでら」（教育）、「まぼろし探偵長」（街頭）両方を演じてみせた。館内は通常、飲食は禁じられているが、この企画の時間のみ飴が売られ、子どもたちは昔の子どもたちのように、飴をなめながら演目を楽しんだ。 　岸本さんは元緑図書館館長の経歴の持ち主で、館長時代に自ら街頭風の紙芝居を演じ始めた。現在は紙芝居の素晴らしさを伝える「なつかし亭」の代表として活動を続けている。「紙芝居は私たちの懐かしい記憶の宝物。次世代につないでいくことに意義があると思う」と笑顔を見せていた。 　また、岸本さんの師匠で実際に昭和20年代に街頭紙芝居をしていた鷲塚隆さん（82）も登場、「幸運の少女」などを実演した。観客からは熟練の名調子に拍手が送られていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134520.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「福よ、やってこい」</title>
         <description><![CDATA[ 　鬼は外、福は内-。20年以上続く菊名神社（石川國樹宮司）の豆まきが３日、行われた。関係者や地域の親子連れなど５００人以上が参加し、豆が投げられるたびに菊名の街に歓声が響き渡った。 　当日は「３年目の浮気」で知られる歌手・黒澤博さんや、尺八奏者の矢下勇竹さんがゲスト参加し、歌声を披露するなど、会場を盛り上げた。 　初めて参加した菊名在住の小林環さんは「友だちに教えてもらい来ました。子どもも喜んでいます」と笑顔。石川宮司は「昨年完成した社殿のお披露目にもなった。皆様に喜んで頂けたようでうれしい」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134383.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>記念セールで給湯器が特価</title>
         <description><![CDATA[ 　今月新横浜に港北営業所をオープンした水まわりの専門店「水道サポート」では、オープン記念として、寒い季節に欠かせない人気の給湯器などを特別価格で提供している。 　目玉商品は、ノーリツの「エコジョーズ」（屋外壁掛け形オート20号・マルチリモコン付き）。排熱を再利用して効率的にお湯を沸かすタイプで、熱効率は従来比約15％アップ。４人家族の場合、ガス代が年間約１万５０００円も節約できる。同商品定価40万１１００円を、工事費等全て込み17万８０００円で大放出！ 　「ガス機器設置スペシャリストの店」でもある同社は、通常２年の保証期間を７年に延長し、アフターフォローも万全だ。 　また、通常最新モデル（屋外壁掛け形オート20号・リモコン付）も定価34万円のものを、港北地域に限り工事費等全て込みで11万９０００円にプライスダウン。トイレや洗面化粧台などの水まわり商品も良心的な価格で取り扱い中なので、この機会をお見逃しなく。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134306.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>大倉山にたぬき!?</title>
         <description><![CDATA[ 　大倉山在住の鈴木常弘さんが１月31日の昼頃、大倉山公園近くのオリーブ坂でたぬきを発見し、写真に納めた＝写真。鈴木さんは「日向ぼっこをしているように見えた」と話す。今月１日、鈴木さんは再度たぬきを見たが、「今度は衰弱しているようだった」という。 　横浜市北部公園緑地事務所は「元々市内の山林にはたぬきが生息しており、大倉山公園にいても不思議はない」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
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         <title>親子でエンジョイ26日 コンサート</title>
         <description><![CDATA[ 　２月26日（日）、港北公会堂で親子で楽しめる「愛するこどものうた５」が開催される。午前11時〜と午後２時〜の２公演。チケット大人１千円、小学生〜高校生３００円（前売）。乳幼児無料。問合せは【携帯電話】０９０・８３０５・２１２１まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:16 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>開始１年、周知に課題</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市が２００３年度に始めた「横浜Ｇ30プラン」は、ごみ排出量を30％削減する目標を上回り２０１０年度に終了した。市はＧ30に続く新たな計画として「ヨコハマ３Ｒ夢プラン」を昨年１月に策定したが、初年度の数値的な成果は小さい見込みで、全市的な周知不足も指摘されている。 　コスト削減で成果を上げたＧ30プランは、「分別」や「リサイクル」を中心にごみ減量に取り組んできた。「Ｇ30のその先へ」と題し受け継がれた３Ｒ夢プランでは、３Ｒ（スリーアール）の実践によって、更なるごみ減量と脱温暖化の推進を目指している。３つの「Ｒ」とは、Ｒｅｄｕｃｅ（発生抑制）、Ｒｅｕｓｅ（再使用）、Ｒｅｃｙｃｌｅ（再生利用）の頭文字をまとめたもの。市では、ごみそのものを減らす「リデュース」に重点を置き、ごみ処理に伴って発生する温室効果ガスの削減を進める方針だ。港北区や旭区、鶴見区などでは、土壌混合法の講習を行い、野菜くずの堆肥化の普及に取り組んでいる。 節約ブームが追い風 　計画目標では、ごみ処理に伴い排出される温室効果ガスを２０２５年度までに２００９年度比で50％以上（ごみと資源の総量は同10％以上）削減することを掲げる。しかし、計画策定から１年が経過したにもかかわらず、市民からは「『３Ｒ夢』（スリム）の読み方が分からない」という声まで聞かれるなど、温室効果ガスを10％以上削減とする中間目標の達成も厳しい状況だ。 　市資源循環局では、マスコットキャラクター「イーオ」とともにマイバッグ・マイボトル・マイ箸の持参などを啓発しているが、Ｇ30時のような大々的な広報活動はしていない。３Ｒ夢プランの担当者は「初年度はスリムと読んでもらうことから始めた。今後はリデュースの取り組み方を知ってもらう機会を増やす」と、25年度の目標達成に向けた取り組みを強調する。「節約ブーム」が追い風となり、マイボトルは普及した。市では「マイボトルスポット」と呼ばれる飲料の販売・提供所を、現在の８か所から１区１か所以上に増やす方針だ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134526.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>相続と固定資産税対策</title>
         <description><![CDATA[ 　「相続税や固定資産税を安くする方法はないだろうか」との声をよく耳にする。 　不動産鑑定士で元横浜市固定資産税課長の鈴木彰さんが、&ldquo;争族&rdquo;にならないための事前の相続税対策と固定資産税を安くする仕組みを活用する節税対策の無料相談を実施する。 　相談会は、２／18（土）〜毎週土曜日の午前10時から午後５時まで。会場は大倉山不動産（株）。予約は不要。問合せは左記まで。お困りの方は一度相談をしてみては？ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134513.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>鈴木　里菜さん</title>
         <description><![CDATA[ &rdquo;強い心&rdquo;で道を切り開く 　○&hellip;「すごく歓迎されて照れちゃいました。林市長はやさしかった」。先月、&rdquo;優勝&rdquo;という誇りを胸に市長を表敬訪問した。「いろいろ声をかけてもらいました。でも、緊張していたのか、何を話したのか忘れちゃいました」と幼さが残る笑顔を見せる。 　○&hellip;念願の初制覇だった。持ち味である&rdquo;攻めるスタイル&rdquo;を貫き、相手につけ込む隙を与えなかった。「どんなに打たれても、前に出て攻撃しました。怖いという思いはなかったですね」という強気を発揮。前年の同大会３回戦で負けた時にできなかった、対戦相手によって戦い方を変えるスタイルを披露した。「冷静に相手に向かえた。試合中、コーチの指示もしっかり聞くことができました」と振り返る。「トロフィーをもらったとき、喜びが溢れてきました」 　○&hellip;「勝ちたい！」という強い思い入れをもって挑んだ大会だった。空手を始めるきっかけとなった２人の兄が共に、同じ大会で優勝を収めていたからだ。難敵となったのが減量。腹筋が割れるほど鍛え上げた細身の体を更に３キロ以上、絞らなければならなかった。「大好きなチョコレートを我慢しました。ダイエットメニューを作ってくれたお母さんに感謝しています」と、取材中そばに寄り添う母を見つめる。 　○&hellip;普段はオシャベリ好きの女の子。練習を積む道場での、バーベキューなどのイベントが楽しみという。「家では、よくお菓子を作ります。お母さんを手伝って一緒にハンバーグも」と笑う。「ものづくりが好きなんですかね。学校では図工が一番」といろいろなものに挑戦する毎日を送っている。空手は、学校生活を優先させながら続けたいと考えている。「バレーボールを、月２回程度やっているのですが、すごく楽しい。バレー選手になろうかな」。持ち前の&rdquo;強い心&rdquo;で道を探り始めた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134439.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>手づくり郷土賞に認定</title>
         <description><![CDATA[ 　区内綱島西に事務所を置き、鶴見川流域で活動している鶴見川流域ネットワーキング（通称＝ＴＲネット）が先ごろ、鶴見区の駒岡河川敷での活動などを評価され、国土交通省の「手づくり郷土賞」（一般部門）に認定された。 　手づくり郷土賞は、全国各地で地域の自然や歴史などの地場産業を活用している事例に贈られる国土交通大臣賞。今年度で26回目を迎える。部門は、地域の魅力などを創出している社会資本整備と、それに関わりある地域活動が一体となった事例に贈られる一般部門と、同賞受賞後、さらに活動を広げている事例に贈られる大賞部門の２部門からなる。今年は全国12の事例が一般部門、４事例が大賞を受賞した。 　ＴＲネットは駒岡河川敷において国交省京浜河川事務所による防災船着場、駒岡地区連合会の住民らによる大曲広場の整備を進め、この２つの社会資本を生かした上、住民らとともに活動していることなどが評価され受賞に至った。 　ＴＲネットの岸由二代表理事は「この河川敷のさらなる活用への道を応援していく。港北区でも特別に許可を得て、綱島の河川敷で地元町内会と共同で菜の花の成育や管理を行っている。流域や河川敷を使う人たちとの連携を深めていければ」と語った。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/09/134310.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「命の水」繋げるか</title>
         <description><![CDATA[ 　東日本を中心に甚大な被害をもたらした３・11からまもなく１年。震災が起こった時、重要なライフラインの一つに数えられるのが「水」だ。行政などによる備えは充分なのか、区内の現状を探った。 　市水道局では、震災で断水した際の「応急給水拠点」を市内全域で整備。市民が概ね５００ｍ以内で同拠点に到達できるよう配置されている。区内には小中学校を中心に延べ40か所あるが、工事の諸条件を満たせる場所にしか設置できていないのが現状だ。 　拠点の設備には「災害用地下給水タンク」と「緊急給水栓」の２種類がある。 　「地下タンク」は、水道管の一部にタンク状の容器が接続されており、普段は水道管の一部として機能。被災で断水した際には、タンクの弁が閉まり、１機あたり60ｔの新鮮な水が確保できる。同局は「被災直後は、各個人の備蓄が重要になる。地下タンクの水は選択肢の一つとして考えてほしい」としており、市の試算では１人１日３リットル&times;３日間（復旧までにかかる日数）で計算した場合、１機で約６０００人分しか確保できないという。区民33万人が区内12か所の地下タンクを利用した場合、厳しい状況が予想される。 　一方の「緊急給水栓」は、すべて耐震化された配水管に繋がれている栓で、被災で断水した際でも一般の配水管よりも優先的に復旧・開栓される。区内に28か所あるが開通までに３日程度を要すると見られている。 「一人９リットル」必要 　このように震災時に行政が整備している水の量だけでは限界がある。そのため、同局は個人で１人あたり９リットル（３日分）の備えを推奨している。先月末には直接、同局の港北・都筑地域サービスセンター長から各連合町内会長らに水の備蓄・地下タンクの確認等を改めて呼びかけた。 「総ぐるみで対策を」 　ウォーター事業を行う「（株）トーエル」（本社・高田西）では、昨年の３・11以前に比べてボトルが１・５倍の出荷量を記録。特に震災直後は出荷量が伸びたという。「セブンイレブン横浜師岡店」でも、震災直後は飲料水を求めて客が殺到。店頭に並べてもすぐに売り切れる事態が続いた。備蓄を進める学校もあり、篠原中では３・11を機に災害用セット（３日分の食料と水（１２５ml&times;３食分）、ブランケット）を生徒・教員等用に６５０人分購入した。 　同局では「行政だけでなく、地域、個人、販売店など、あらゆる点で備蓄をお願いしたい」としている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>火災から「宝」を守れ</title>
         <description><![CDATA[ 　貴重な文化財を火災などの災害から守ろうと、毎年１月26日に指定されている「文化財防火デー」。今年で58回目となる今回も、同日を中心に全国各所で消防訓練が実施された。港北区では、新羽町にある西方寺（伊藤増見住職）をはじめ、計６施設で火災時の対応策などが確認された。 　西方寺には、県重要文化財「本尊阿弥陀如来坐像」や、国の重要文化財「注大般涅槃経」などが保有されているほか、茅葺きの屋根が特徴的な「山門」や「鐘楼」が横浜市指定文化財となっている。 　当日は、港北消防署員や地元消防団、西方寺の関係者らが集結。建物内で火災が発生した想定の中、消火器での初期消火、参拝者の避難誘導、文化財の搬出などを済ませた後、建物に向かって放水訓練をした。圧巻の放水に訪れた観客からは、歓声が上がっていた。 　このほか市内では、都筑区の都筑民家園（旧長沢家住宅）や、中区の三渓園などでも訓練が行われた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:03:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>自宅のように落ち着く空間で心のこもったお別れを</title>
         <description><![CDATA[ 　本当に親しい人だけで行う式として知られている「家族葬」。近年、葬式のひとつの形として定着する中、サービスや方法も多様化してきている。「家族葬にもいろいろあって、何を選べばいいのかわからない」という声も増えているようだ。 　そこで今回、お勧めするのが仲町台駅近にある家族葬専用式場「フューネラルリビング横浜」での&rdquo;リビング葬&rdquo;。これは、創業70年を超える「メモリアルアートの大野屋」が、「家族葬の本来の在り方」を考えて用意したもの。同所でコンシェルジュを務める三井桂子さんに、その特徴を伺った。 　「一口に家族葬と言っても、その意味は単なる『小規模な葬儀』ではありません。親しい人だけで行えるからこそ、落ち着いてお別れができることが大切だと思います。そこで、ゆっくりと過ごしていただくことをコンセプトに、自宅のリビングのような式場をご用意いたしました。ひとつの空間で式も食事もできて、一晩中ずっと故人に付き添っていられます。一組限定貸切なので、慌しさはありません。心のこもった式を行い、故人との最期の時間を温かく過ごしていただく。それが、私たちの願いです」。また、同所で行えるプラン「花で送る家族葬（58万円〜）」も人気となっている。 もっとよく知る勉強会 　同所では毎月、「お葬式勉強会」を開催している。２月は、11日と22日がお葬式の段取りがわかる「初めてのお葬式セミナー」、17日と28日は家族葬について学べる「花で送る家族葬セミナー」と、２つのテーマをご用意。少人数制で、費用についてなど小さな疑問も気軽に聞ける。問合せや申込みはフリーダイヤルへ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「よいしょー」と活気</title>
         <description><![CDATA[ 　毎年恒例の「新横浜町内会」の餅つき大会が先月末、新横浜第一公園で開かれ、同町内会会員など５５０人以上が参加した。 　当日は晴天のなか、「よいしょー」のかけ声とともに、笑顔で餅をつく様子が見られた。つき上がった餅は、アンコやきな粉、大根おろしとからませ、参加者に配られた。お母さんと参加した山端佳子ちゃん（新横浜在住）は「とってもおいしい！」と喜んでいた。同町内会の金子清隆会長は「たくさんの子どもたちが来てくれてうれしい。そのエネルギーが街を元気にしてくれる」と笑顔だった。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>悩む生徒の高校進学相談</title>
         <description><![CDATA[ 　ＮＰＯ法人「青少年育成開発協会」が２月８日（水）、不登校やひきこもり、学業不振などで悩む生徒を対象とした『不登校生のための高校進学個別相談会』を港北公会堂で開く。 　不登校生を支援する高校や技能連携校の紹介や教育相談を実施。午後１時半〜４時。参加費は無料。事前予約制。問合せ・申込みは同ＮＰＯ法人（【電話】０４５・４２１・５４１６）まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:05 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>港北再発見ツアー</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜商工会議所北部支部は２月19日（日）、新横浜駅周辺の寺社などを巡る「シティガイドと歩く港北再発見ツアー」を開催する。 　当日は、午前９時30分に菊名地区センターへ集合し、本乗寺、八杉神社、長福寺、観音寺、八幡神社、富士塚、錦が丘を巡りながらその歴史についてＮＰＯ法人横浜シティガイド協会のメンバーが解説。午後０時15分頃に菊名駅で解散予定。全行程約３・５キロメートル。雨天決行。 　定員は先着１００人で、参加費は３００円。希望者は【FAX】０４５・６７１・７４９６または【メール】hokubu@yoko hama-cci.or.jp宛に、参加者名・年齢・〒住所・電話番号・ＦＡＸ番号を明記の上、２月10日（金）までに申込む。 　問合せは同支部・藤原さん【電話】０４５・６７１・７４４１まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>Ｑ．「人見知りで心配なんですが...」</title>
         <description><![CDATA[ 　Ａ．「ご安心ください。通い・訪問・宿泊に対応する小規模多機能型居宅介護施設では、すべてのサービスで、家族のようにいつも同じ顔ぶれのスタッフが迎えます」。それこそが、３つのサービスをひとつの施設で受けられるメリット。少人数制でアットホームな雰囲気なので、一度訪れればすぐに馴染めそう。体験は無料なので、気軽に問合せを。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>月に一度の市場（マーケット）</title>
         <description><![CDATA[ 　新横浜の地域住民らが主催する『横浜ベジタブルマーケットＰｌｕｓ』が２月５日（日）、ゲームセンター「ゲームパニック」（大豆戸町５８９―１）裏の駐車場で開かれる。時間は午前10時〜午後３時。 　毎月第一日曜の恒例となっている同マーケット。新鮮野菜や加工品、手作り雑貨など、生産者・製作者の&rdquo;顔が見える&rdquo;をモットーとしている。会場では、出店者と来場者で商品の調理法について話す姿が多く見られるなど、対面販売ならではの楽しさを実感できる。 　問合せは、実行委員会【電話】０９０・３３３５・２０７７まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「健康の重要性」訴え</title>
         <description><![CDATA[ 　港北区選出の神奈川県議会議員・嶋村公（ただし）氏の「新春のつどい」が先月28日、新横浜プリンスホテルで支持者ら約５５０人が集まったなか、開かれた。 　当日は吉原昭彦後援会会長などのあいさつのほか区内外選出の横浜市会議員なども顔をそろえた。 　嶋村県議は「昨年は東日本大震災という未曾有の事態を経験した。黒岩知事を迎えた県は、新エネルギーの導入を急いでおり、私はその一環として、県庁のＬＥＤ化を知事に提言した。また、今年は改めて健康の重要性を、とりわけ歯の大切さを訴えていく」と話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:52 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ストレスに注意</title>
         <description><![CDATA[ 　（社）神奈川法人会は「仕事と生活の調和を考える」をテーマにしたセミナーを２月３日（金）、新横浜プリンスホテルで開催する。 　当日は、現代社会では回避することが難しいストレスの解消法を、県立保健福祉大学保健福祉学部教授・松為信雄氏が解説する。ストレスチェック器によるストレス度判定も体験できる。 　主催者は「ストレスはうつ病や精神的な病気を誘引するおそれがある。このセミナーで対処法を学んでほしい」とする。午後１時30分〜３時30分。参加費無料。問合わせは、同会【電話】０４５・５４７・０８０１。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>音楽と落語3,000回</title>
         <description><![CDATA[ 　港北区在住の立川志隆さんが開く、クラシックギター演奏や古典落語などが楽しめる「音楽と落語の宅配便」の３０００回突破記念公演が２月９日（木）、大倉山記念館ホールで行われる。午後２時開演、入場料１０００円。要予約。（問）浜崎さん【電話】５４５・２３７５。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/02/133569.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:21 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>下里 敏城さん</title>
         <description><![CDATA[ 地域デビューの案内役に 　○&hellip;先月に正式発足。２０１０年度から区が主催するガイド養成講座を受けてきた計16人がメンバーとなり、この度晴れて船出を迎えた。「他区には既にあったボランティアガイドの団体を『この街にも』という思いが以前からあった。会立ち上げまで何とかしようと参加してきましたから」と期待を滲ませる。 　○&hellip;地域の活動に関わるようになったのは、定年を迎えた62歳の頃。「自分も含めて高齢者は元気でいることが一番。家にこもらず、外に出て仲間と付き合うことが大切だと考えました」。そこで参加したのが、区主催の生涯学級『地域デビュー 定年はじめの一歩』。様々な人が集まる学級の中で特に重要性を感じたのが、仲間と語り合える「交流の場」だった。２年目からは同学級の運営委員になり「場づくり」のけん引役に。「外出するきっかけにもなるし、地域にも親しめる。これが私の中で底流にある気がしますね。おかげで多くの仲間に出会えました」 　○&hellip;定年後、特に興味を持ったのが歴史。奈良や京都などに熱心に訪れるようになったほか、生涯学級を通じて区内各所の歴史・文化スポットについても学んだ。「歴史や文化は、知れば知るほど好きになるし、知識を得ることで自分の中の満足感が高まるのがいいですね」。一方で意識しているのが「文化財に対する愛情」だ。色々な場所に足を運ぶ中、ぞんざいに扱われている文化財を見かけると悲しくなるという。「私自身がガイドをする上でも、『文化財を大切に』というメッセージを伝えるようにしたいと思っています」 　○&hellip;今後は、年５回の会主催ツアーと、各種団体からの依頼を受けて行うガイドを中心に進める。２月４日・５日には大倉山記念館で前哨戦とも言えるミニガイドを、４月３日には自身が企画したツアーを開催。「参加者の方にも、ツアーを通じて新しいものに出会って頂きたい」。手腕を試される時がやってきた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/02/133568.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>年間申請数が倍増</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市が実施している木造住宅の無料耐震診断の申込みが、昨年１年間で前年の７７７件の２倍以上となる１６４８件を記録したことがわかった。阪神・淡路大震災の発生を契機に、全国初の制度として始まったが、東日本大震災後に再び注目を集めることになった。 　２倍以上の伸び率で高い関心を示したこの制度では、診断の結果「やや危険」「倒壊の危険も」と判定された木造個人住宅（１９８１年５月31日以前に建築確認を得て着工したもの）は、耐震改修工事費の補助が受けられる仕組みになっている。市では東日本大震災直後に診断の申込みが激増したことから、昨年４月、長年据え置かれていた補助金額の増額を決定。２０１４年３月31日までに工事を完了すれば、一般世帯が１５０万円から２２５万円に、非課税世帯が２２５万円から３００万円に引き上げられた。 　耐震改修工事費の補助は診断から申請まで時間がかかることから、徐々に増え始め、３月の15件が12月には49件に増加。結果、前年実績１７０件の約２倍となる３３３件の補助申請が出された。 制度周知を徹底 　市建築局指導部建築企画課では、診断対象となる木造個人住宅が市内に16万６０００戸あると推定しているが、昨年末までの累計診断数は約２万４０００戸。全体の85％以上の木造住宅が診断を受けていない。 　月別の申請状況をみると、昨年３月に51件だった申込み数は、震災後の４月に３０９件と申請が殺到。しかし、その後は潮が引くように少なくなっていったという。同課ではこの機会を逃すまいと啓発に尽力。広報の８月号で耐震特別号を発行するなど、制度の周知を徹底。その成果は８月２４５件、９月２８１件と数字に表れた。 　同課では「無料で受けられるので、まずは耐震診断を申し込んでほしい。自宅の耐震性能を把握し、今後どうすべきか考えていただければ」と話している。問合せは同課【電話】０４５・６７１・２９４３まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>区内全公園 基準値下回る</title>
         <description><![CDATA[ 　港北土木事務所が区内の全公園で放射線量の測定を先月までに行い、市の定める基準値を下回る結果が出た。「子どもの遊び場」などの測定は港北区が行い、こちらも基準値を下回った。土木事務所と区は今後、区内小中学校周辺の道路やコミュニティハウスなどでも測定を実施する予定だ。 　港北土木事務所は放射線量を区内小学校などと協力し、約１６０の公園で昨年10月から先月までに順次測定した。測定地点は公園の中心となる広場と、砂場などの遊具周辺や堆肥置き場、側溝の上などマイクロスポットとなりうる箇所。結果、全公園で横浜市が定める基準値を下回った。 　また、市が指定した民間委託業者により「子どもの遊び場」８施設や「さかえ住宅ちびっこプール（日吉）」、「ピラカンサ町のはらっぱ（大豆戸町）」、「大曽根青少年運動広場」なども遊具や花壇などで測定した。３月末までに行われる「新吉田吉住会子供の遊び場」を除いた施設で完了し、こちらも基準値を下回った。結果は区役所ホームページ上で公表されており、随時更新されていくという。 　３月末までに、港北土木事務所は小中学校周辺の道路を、区は地区センター、スポーツセンター、コミュニティハウスなどを測定する予定だ。 　港北土木事務所の木村裕毅副所長は「公園の２回目以降の測定については未定だが、必要性が大きいようであれば実施したい」とし、港北区役所の下澤明久総務課長は「今回危険な数値は出なかったので、今後（同じ箇所で）放射線量が高まることは考えづらい」と話す。 　&rdquo;子育てママ&rdquo;が多く集まる街カフェ大倉山ミエルのスタッフ、高橋絵美さんは「お店に来るお母さんたちからは定期的に測定を行ってほしいという声が多いですね」と話している。 測定器貸出も 　市は測定機器の無料貸出も先月から開始。各区役所に２台（ＨＯＲＩＢＡ製　シンチレーション式環境放射線モニタＰＡ─１０００　Ｒａｄｉ）を配置している。貸出は平日のみ、１世帯１回１日１台まで。要予約。問合せは港北区役所予約受付専用番号【電話】０８０・８４９１・１１５１まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0103/2012/02/02/133561.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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