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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
東山田などで練習を行っている少年サッカーチーム「バディーサッカークラブ」が8月に行われた全日本少年サッカー大会で初優勝し、選手ら関係者が8月27日に林市長を表敬訪問した。
同大会の予選には全国から7766チームが参加。県代表のバディーは圧倒的な攻撃力で快勝を続け、全国大会初出場初優勝の快挙を果たした。
南雲伸幸監督は「選手は勝って喜ぶだけではなく、敗者をいたわる気持ちも見せてくれ、スポーツマンらしかった」とあいさつ。主将の服部剛大君(小6)は「チーム一丸となり、みんなの気持ちが一つになって優勝できた」と話し、林市長は「初優勝に感動した。この仲間で友情を育んでほしい」と選手にねぎらいの言葉をかけていた。
バディーは1992年発足。横浜市全体から選手が集まっており、市内の幼稚園グラウンドを中心に練習を行っている。