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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
つづきの丘小コミュニティハウス(平島義之館長)で8月23日から3日間、荏田南中学校の生徒が先生となり、小学生を対象とした夏期講習を行った。
これは、同中学校区の中学生と小学生の交流を深めるなどの目的で行われたもの。今年4月頃、平島館長が提案し、近隣の小学校を対象に呼びかけた。講師には荏田南中の3年生からボランティアを募り実現。同コミュニティハウスでは初の試みとなる。
最終日の25日は、3日間で最も多い8人の中学生が参加。小学生は約30人が参加し、国語と算数のドリルに取り組んだ。中学生は一人ひとりの答え合わせをしたり、小学生の質問に親身に答えた。「先生は優しくてわかりやすかった」と話すのは、荏田東第一小学校1年の石井こころさん。同中学の高木里伽子さんは、「みんな一生懸命取り組んでくれた。教える合間の会話なども楽しかった」と話した。