旭区版 掲載号:2017年5月4日号
  • googleplus
  • LINE

かながわ民進党県政報告No.11WHOとの連携神奈川県議会議員 いとう康宏

 神奈川県議会議員として3年目の『こどもの日』を迎えました。柏餅を食べながら『こどもの日』をお祝いしたいと思います。

本県の取り組み

 神奈川県では、ヘルスケア・ニューフロンティアの実現に向けて、世界の保健医療分野で主導的な役割を果たすWHOとの連携に取り組んでいます。

 WHOは近年、世界的な課題である高齢化対策に重点を置き、県は高齢化に関するシンポジウムの共催やWHO本部への職員派遣などの取り組みを通じて連携を強化しています。

本会議での質疑

 私は、第1回定例会の一般質問で、未病の改善に向けた取り組みを浸透させるためには、本県とWHOとの連携を強化することが有効な方策の一つとして、世界的な取り組みにさらに積極的な参画を求めました。

エイジフレンドリーシティ

 WHOの高齢化部局の具体的な取り組みの一つに「エイジフレンドリーシティ」があります。WHOが2010年に立ち上げた高齢者に優しいまちづくりを行う都市のグローバルネットワークです。世界的に高齢化と都市化が進展する中で、人々の健康的な高齢化を促すような環境づくりが重要になっていくことに対応しています。

21世紀を方向づける

 高齢化と都市化は21世紀を方向づける上で大きな影響をもたらします。都市が発展するのに伴い、60歳以上の住民の割合も増加しています。高齢者は、家庭や地域社会、経済活動などにおいて、重要な貢献を果たしています。現在約400の都市がネットワークに参加している、このエイジフレンドリーシティの活動に県内各市町村が参画し、未病の取り組みに関する情報の共有や国内外の研究機関等との連携強化など、実効性のある取り組みを進めていくことが、県民に未病を浸透させるためにも非常に効果的であると考えます。

 生涯を通していきいきと活動的な生活を送ることができるまちをつくりあげることが必要であり、高齢者はもちろん、障がい者、子育て中の親や子ども、若者など全ての世代の人々にとって暮らしやすい、誰もが住んでいてよかったと思える『かながわ』を目指して、効果的かつ継続的な取り組みを行って参ります。

いとう康宏

横浜市旭区笹野台1-1-30 202

TEL:045-360-1801
FAX:045-360-1802

http://www.yasuhiro55.com

11/28家族葬の個別相談会

知っておきたい最近の葬儀についてご説明いたします

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

<PR>

旭区版の意見広告・議会報告最新6件

くらしの安心 未来への責任

意見広告

くらしの安心 未来への責任

10月5日号

身近な生活を便利で豊かに

”やりとげる男”上田いさむは こう考える【8】 意見広告

身近な生活を便利で豊かに

10月5日号

横浜をスポーツで元気に

林文子横浜市長×元ベイスターズ・三浦大輔さん 特別対談

横浜をスポーツで元気に

7月13日号

選挙公約の進捗を検証

―任期中の実現に向けて―

選挙公約の進捗を検証

6月15日号

寄り添う教育で、健やかな子どもの成長を

二俣川駅に「ホームドア」設置の展望が

旭区版の関連リンク

あっとほーむデスク

旭区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

今年もイルミ

今年もイルミ

2月24日まで

10月25日~2月24日

旭区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月16日号

政治の村で詳細情報発信中

お問い合わせ

外部リンク