旭区版 掲載号:2017年11月2日号
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市消防操法技術訓練会旭消防団が優勝2005年以来、2度目

社会

出場した隊員ら(旭消防署提供)
出場した隊員ら(旭消防署提供)
 横浜市消防操法技術訓練会消防団の部が10月14日、市消防訓練センター(戸塚区)で開かれ、旭消防団(内田隆団長)が優勝した。10月20日には内田団長が区役所を訪れ、大山潔旭消防署長らと池戸淳子旭区長に優勝を報告した。

 同訓練会は2年に1度行われており、市内から20の消防団が出場。種目は、4人1組で可搬式小型動力ポンプを使う「小型ポンプ操法」。ポンプから3本のホースを延長し、的をめがけて放水するもの。放水タイムや隊員らの基本動作が審査される。

 旭消防団はスピードある動きと、ほぼミスのない正確な動きを見せ優勝。放水タイムは20チーム中、最速の45秒で2位の鶴見消防団に2秒の差をつけた。旭消防団が優勝したのは2005年以来、2度目。

 区長室を訪れた内田団長らは池戸区長に結果を報告した。池戸区長は「1秒の世界の戦いで、素晴らしいタイムを出してくれた。県大会も頑張ってほしい」とねぎらった。

仕事後に重ねた練習

 同訓練会に出場する分団は持ち回り制になっており、今年は第4分団が出場。隊員は、指揮者・遠山忠司さん(50)、1番員・山本哲児さん(43)、2番員・金澤貢さん(61)、3番員・吉田光宏さん(56)、補員・小川名慎吾さん(52)、山下善俊さん(58)の6人。

 隊員らは5月ごろから週2回程練習を重ねてきた。日中は仕事があるため、練習は夜に行うことが多く、仕事との両立をうまく図っていたという。来年1月に行われる出初式では隊員らの紹介を行う予定だ。

 内田団長は「ここまでやってくれるとは思っておらず、とても感動した。訓練会で培ったものを日ごろの活動に生かしてほしい」と話した。

 県大会は来年の7月ごろに行われる。

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