旭区版 掲載号:2017年11月9日号
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みなまき“一箱古本市”を初開催本で人のつながりを

文化

「一箱」を手にする勝さん(中央)とまちづくりポットの村上さん(左)、迫さん
「一箱」を手にする勝さん(中央)とまちづくりポットの村上さん(左)、迫さん
 段ボール箱一つ分の古本を販売する「一箱古本市」。全国的に広がりを見せており、旭区でも11月23日(木・祝)、南万騎が原駅前のみなまきみんなのひろばで「みなまき一箱古本市」が初開催される。現在、出店者を募集している。

 一箱古本市は2005年に東京都の谷中・根津・千駄木で開催された不忍(しのばず)ブックストリートで始まり、その後、全国的に広がりを見せている。

 今回、主催したのはまちづくり拠点「みなまきラボ」事務局の勝邦義さん。勝さんは宮城県石巻市での一箱古本市の運営にも携わっており、本を通じて生まれる人のつながりに魅力を感じていたという。「『一箱』というのが気軽でいいし、誰かに読んでほしいと選書するのも楽しい。本は共通の話題になりやすいので、コミュニケーションも広がる」と話す。

 箱は、段ボール以外にも木箱やトランクケースなどでも可。箱を飾ったり、ポップを付けたりする人もいるという。個性が現れる本の並べ方も見どころだ。

 午前11時から午後4時(雨天決行)。出店料は2000円で、定員30箱(グループの申し込みも可)。本が半分以上であれば、雑貨も販売可(食品は不可)。勝さんは「みなまきひろばを使って大きな本屋さんを作りませんか。気軽に参加を」と話している。

 申し込み方法など詳細は【メール】info@minamakilab.yokohamaまたは、勝さん【携帯電話】080・4435・2133へ(11/16締切)。

本のイベント続々と

 同イベントは旭区まちづくりポットが行う「あさひブックフェスタ2017」の一環。同団体の迫祐子さんは「まちづくりと本は相性がいい。本のおもしろさを知ってほしい」と話す。

 開催期間中は、トークイベントやビブリオバトルなど本にまつわるさまざまな企画が予定されている。11月26日(日)には、インターネットサイト「ウィキペディア」を自分たちで更新する「ウィキペディアタウンin旭図書館」を開催。白根神社について調査を行う。参加希望者は沼田さん【電話】045・550・3264へ。ブックフェスタ詳細は旭区まちづくりポットのフェイスブックページへ。

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