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      <title>旭区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0105/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 17 May 2012 00:03:19 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>「帷子川の水質維持を」</title>
         <description><![CDATA[ 　旭区市民活動支援センター「みなくる」で、５月31日まで、「帷子川はふるさとの川の会」（島原幸雄代表）の活動紹介展示コーナーが設けられている。　 　同会は帷子川の保全活動を続けるボランティア団体。展示コーナーでは、帷子川に生息するオイカワやウグイ、タモロコなどを水槽に泳がせている。 　昨年は同会の働きがけにより、中堀川との合流点に区内２ヵ所目の魚道（ダムや堰（せき）などにより魚の遡上が妨げられる箇所に遡上を助けるために設ける水路）ができたことで、鶴ヶ峰付近でもアユの遡上が確認された。今年はまだ確認できていないというが、同会は「そろそろ見られるのでは」と話す。昨年の市道路局の調査によると、絶滅危惧種のギバチも確認されている。 　同会では月に３回、清掃活動を続けているが、いまだにごみの不法投棄は後を絶たない。自転車などの大型ごみをはじめ、枝や竹なども捨てられており魚道をふさいでいることもあるという。同会の前原修副代表は「せっかく川の水質が良くなっているので、子どもたちのためにも維持させたい。絶対にごみを捨てないで」と呼びかけている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>子育て、高齢者支援に力点</title>
         <description><![CDATA[ 　旭区は２０１２年度の区政運営方針を、５月９日に発表した。「『安心』『健やか』『ふるさと』旭」を基本目標に掲げ、50事業（区局連携２事業含む）に取り組む。 　基本目標達成に向け、【1】支えあう「安心」【2】「健やか」な みらい【3】「ふるさと」感じるつながり【4】自然にやさしいまち―の４本柱を中心に事業を展開。それらを実践するため区職員は、「つながり」「共感」「現場主義」を掲げ、区民に信頼される&rdquo;チームあさひ&rdquo;で取り組んでいく。 　今年度の重点事業は４つ、主な新規事業は２つ。重点事業の一つ「高齢者と地域のつながりづくり事業」では、高齢者が地域から孤立しないよう、周囲とのつながりを保ちながら安心して暮らせる地域づくりを支援。そのため、地域の特性に合わせたまちづくりを提案するアドバイザーを区内の１、２ヵ所に派遣する。これは昨年度始まったもので、昨年度は区内１ヵ所にアドバイザーを派遣した。 　担当の高齢・障害支援課は「幅広い世代がつながり、今後のまちづくりを考えていくことが大切。それが結果として地域の見守りにつながれば」と話している。 養育支援強化モデルも 　今年度新規事業の一つ「市立保育所を活用した養育支援強化モデル事業」は区と局が連携して取り組む、旭区独自の事業。親子を孤立させず安心して子育てができる地域づくりと、子育て支援者の専門性向上や関係機関のつながり強化を目指し、養育支援の強化や虐待の予防、早期発見につなげたい考えだ。 　モデル事業は区内を５エリアに分け、エリア内で指定された保育所が地域全体の子育て支援者や地域間のつなぎ役として位置づけられている。 　事業のモデルは鶴ヶ峰エリア。中心園の左近山保育園には週２回、臨床心理士を配置し保育士への助言や研修を行うほか、事例や情報を共有することで地域全体で虐待予防に取り組んでいく。また児童虐待の専門家がモデル事業全般への助言や臨床心理士への指導を行うほか、保育士や子育て支援者への研修にも力を入れる方針だ。 　こども家庭支援課は、「臨床心理士から保育士に対して専門的なアドバイスができるので、保育士からの期待は高い」と話す。また「さまざまな人の関わりがあることで、周囲の気づく目が広がる。プラスの要素をたくさん設けることで、子育ての支援ができれば」としている。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:38 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>特大の幸せ運ぶ？</title>
         <description><![CDATA[ 　４月21日の柔道部のランニング中、校庭の花壇に目を配った横溝由羽さん（都岡中２年生）。その中で、手のひらサイズの四つ葉のクローバーを発見した。 　そのクローバーは一枚の葉の長さが約７cm、全体の葉の長さは約14cmという「特大」のクローバー。シロツメクサの花壇の中には大小さまざまなクローバーがあったという。 　植物が好きで、日ごろから街中にある草花を見るのが好きという横溝さん。「特に意識はしていないけど、『今、何かあった』って気付くことが多いです」と話す。これまでにも、五つ葉のクローバーを発見したこともあるそう。 　このサイズなら大きな幸運が訪れるかも-。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:02:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>東電への賠償金回収努力を</title>
         <description><![CDATA[ 　昨年９月２日の第３回定例会の本会議で、みんなの党市会議員団を代表して私が議案関連の質問に立ちました。その中で、補正予算の中の放射能対策費（12億８千万円）に対して、「この費用を東京電力に請求していくつもりがあるのか」という横浜市の賠償請求に関する姿勢を確認する質問をしました。 　この質問を契機として、賠償請求の問題が議会や委員会で数度取り上げられました。その後、東京電力に対して横浜市から３回の請求が行われ、今年３月30日に第１回請求金額分（下水道事業分・昨年12月26日請求）の約６４００万円が東京電力から横浜市に入金されました。 　市民の皆様が納めた税金が有効に使われているかを確認する立場にある者として、残りの未入金額（約13億円）に関しても、横浜市に対して回収努力の働きがけを継続して行っていきたいと思います。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144548.html</link>
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          <category>意見広告</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>米国栄養学博士松本玲子先生の｢健康ダイエットクラブ」</title>
         <description><![CDATA[ 50代60代の女性が中心 　現在、東京・横浜・札幌・秋田・仙台・京都・神戸・広島・福岡などで、40歳〜75歳までの女性から「キレイに健康的にダイエット出来た」と評判の栄養学博士・松本玲子先生の「健康ダイエットクラブ」。 ４５００名以上が経験 　同クラブでは、健康的に体重を落とすことはもちろん、リバウンドしない方法を教えるのが大きな魅力。好評につき、第21期生を募集することになった。 無料説明会を開催 　今回の無料説明会は専任講師の太刀川先生が担当する。各会場５〜６名迄の少人数制のため事前予約が必要。早めに電話で申込みを。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144276.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>&quot;地震&quot;に&quot;自信&quot; 安心のヒ･ミ･ツ</title>
         <description><![CDATA[ 　地元旭区を中心に、新築からリフォームまで27年の実績を持つ工務店、横浜テクノ建設。同社の技術力が誇る、スーパーストロング（ＳＳ）構造体バリューによる「耐震等級３」相当の家づくりが今、話題だ。 　「地震に強い家を建てるには、バランスのとれた構造を実現する高度な設計力が重要」と担当者は話す。ＳＳバリューが設計基準にしている「耐震等級３」は、国土交通省の住宅性能表示制度で最高ランク。阪神・淡路大震災相当の１・５倍の力に対しても倒壊しないレベルで、消防署や警察署に求められる耐震安全性と同じだという。 　さらに、ＳＳ構造体で建てた家が地震で全壊した場合、計測震度など一定の条件をもとに、最高２０００万円まで建替え費用の一部の補助が受けられる。市が発行する罹災証明書と、補償実行依頼書をＳＳ加盟店の同社に提出すれば手続きＯＫだ。「大切な家族と財産を守るために、安全で安心な新築の住まいを提案します」と同社。ＳＳ構造体や補償の仕組み、家づくり全般に関しては、同社ＨＰから問い合わせを。 ■横浜テクノ建設（株）／旭区東希望が丘１００ 【電話】０４５・３６２・５６９８ http://www.y-tekuno.com &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144249.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「鳥」を知ろう</title>
         <description><![CDATA[ 　よこはま動物園ズーラシア＝上白根町＝で５月12、13日、「バードウィーク」（愛鳥週間）にちなんだイベントが開催された。これは野鳥や環境に興味を持ってもらおうと、（公財）日本野鳥の会とともに、毎年行っているもの。 　当日はワークショップをはじめ、季節の生き物や自然と触れ合う自然観察会、作家の和歌山静子さんを迎えたお話会やサイン会などのイベントが催された。 　日本野鳥の会主席研究員の安西英明さんと一緒に鳥を見る「ツウのための鳥ガイドツアー」も。参加者は園内に展示されているオオワシやシロフクロウなどの生態や特徴をはじめ、「鳥の鼻、耳はどこにあるのか」「鳥と哺乳類の共通点はどこか」など、鳥に関するさまざまな知識を学んだ。 　親子で参加した関原千尋ちゃん、明花ちゃん姉妹は「ウミネコがどうしてウミネコっていうのかがわかった。楽しかった」、伊藤洸果（ほのか）ちゃんは「オスとメスの見分け方などがわかって面白かった」と笑顔を見せていた。 　安西さんは「家の近所など身近なところでも鳥たちは子育てをしている。今日をきっかけに野鳥にも目を向けてもらい、命のドラマやつながりを考えてもらえれば」と話していた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:30 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>絶滅危惧種 守れ</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜旭ロータリークラブ（齋藤善孝会長）による黒メダカの無料配布会が、５月27日（日）に大池こども自然公園の中池横、メダカの学校歌碑前で行われる。 　今年で12回目となる恒例の催し。黒メダカは生活排水の流入や農薬散布による水辺環境の変化で、絶滅危惧種に指定されている。同クラブでは、地域に配布することで環境の大切さを考えてもらおうと毎年行っている。 　当日は午前10時から配布開始で雨天決行。参加費は無料で小学校低学年の児童は保護者の同伴が必要。黒メダカを持ち帰るための水槽、バケツなどを持参（ビニール袋は不向き）。黒メダカがなくなり次第終了。問い合わせは後藤さん【携帯電話】０９０・３３１３・３０１０へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144603.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ハチの巣  早期駆除を</title>
         <description><![CDATA[ 　スズメバチやアシナガバチなどハチの生態を知り、巣を早期発見、駆除するための方法を学ぶ「ハチ駆除講習会」が５月24日（木）、旭公会堂で開催される。午後２時〜３時半。 　当日は害虫相談事業など有害生物防除や、感染症対策などの活動を行っている公益社団法人神奈川県ペストコントロール協会副会長の原島利光さんを講師に迎え、ハチの種類や初期巣の見分け方、初期巣の駆除方法を学ぶ。 　講習会は入場無料。先着４５０人で事前申し込み不要、当日直接会場へ。問い合わせは旭区役所生活衛生課環境衛生係【電話】０４５・９５４・６１６８へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144401.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>子どもと理科の楽しさを</title>
         <description><![CDATA[ 　子どもに理科の楽しさを伝える活動を県内で展開しているＮＰＯ法人「おもしろ科学たんけん工房」（安田光一代表理事）では、活動を支えるスタッフを募集している。 　科学体験活動や子どもを対象にしたボランティア活動に興味のある人が対象。スタッフの心構えや実際の技術を学ぶことを目的に、市青少年育成センター（中区）などで６月から行われるスタッフ養成講座の集合研修と現場実習に参加することが条件。第１回の研修は6月17日（日）の午前10時から午後４時30分まで同センターで開催される。 　同法人では「子育てを終えた主婦や定年を迎えたサラリーマンにも最適な地域貢献活動です。理科の楽しさを子どもと分かち合いましょう」と呼びかけている。 　受講料は４５００円、定員は20人。申し込みは５月25日（金）まで。同団体のホームページ（http://www.tankenkobo.com/）からも申し込み可能。問い合わせは同法人・島田祥生さん【電話】０４５・７１３・０６７２へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144506.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>６区に青柳氏擁立</title>
         <description><![CDATA[ 　みんなの党は５月11日、次期衆院選の神奈川６区（保土ケ谷区・旭区）に青柳陽一郎氏を公認候補として擁立すると発表した。 　青柳氏は保土ケ谷区出身の42歳。元科学技術相・松田岩夫氏の政策秘書やＮＰＯ団体の運営などに携わり、現在は早稲田大学大学院にも在籍。皆が活躍できる器づくりなどを掲げており「６区は他の選挙区よりも有権者の選択肢が足りない状況。生まれ育った地元で自分が一つの選択肢になりたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144466.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>横浜 東地区制覇に王手</title>
         <description><![CDATA[ 　本拠地・横浜文化体育館で、ビーコル・ブルーが躍動―。プロバスケットボール男子、ｂｊリーグ東カンファレンス（地区）のプレイオフ準決勝が５月10日、11日に行われ、シーズン２位の横浜ビー・コルセアーズが同３位・秋田を２勝１敗で下し、東の決勝戦に駒を進めた。新参入のチームが決勝進出するのは、リーグ東西制の導入後で初。19日に東西の頂上戦、20日にはリーグ王者決定戦が有明コロシアム＝東京都＝で開催される。 　東10チーム、　西９チームによるｂｊリーグの東地区に新参入した横浜。昨年10月から４月末までのレギュラーシーズンを31勝21敗、２位の好成績で終え、プレイオフ出場権を獲得した。プレイオフは東西で３位と６位、４位と５位のチーム同士が第１ステージの２試合を戦い、勝者が東西の１、２位チームと準決勝を戦うという流れだ。 　２日間、２試合制で行われた東・プレイオフ準決勝の初戦は、横浜が86―74で秋田ノーザンハピネッツに勝ち、先手を取った。シーズンでは４戦全勝と相性のいい相手に、リバウンドを支配。得意のディフェンスが機能し、効果的に得点して主導権を握った。 　今季ホーム最終戦となった翌日の第２戦は、横浜文化体育館に２１２０人の観客を集めた。勝てば決勝進出という重圧の中、動きに固さが見られた横浜は秋田に終始ボールを支配され、序盤から苦しい展開に。35―36で迎えた後半・第３クオーター以降も横浜は決定力を欠き、69―82で敗戦。決勝出場権の行方は同日、前後半５分ずつの決定戦に持ち越された。 　「短時間で気持ちを切り替えられた」とレジー・ゲーリーヘッドコーチが振り返るように、決定戦では本来の攻撃リズムを取り戻して加点。シーズン最優秀選手のジャスティン・バーレル選手が12得点を挙げ、18―15で接戦を制した。 　この日は林文子横浜市長も応援に駆けつけ、「チームの決して諦めない気持ちと、会場の一体感に感動した」と健闘をたたえた。主将の蒲谷正之選手＝白根・横浜商大高出身＝は「いいコーチやフロント、チームメートに恵まれてここまで来られた。結束力を感じる」と喜びをかみしめた。 　ポイントガードとしてチームの司令塔を担ってきた山田謙治選手＝中希望が丘在住＝は、「自分がもっと指示を出しながら、試合をコントロールしないといけない」と課題を指摘。「今日は（東希望が丘）ミニバスの後輩や（南希望が丘）中学校の先輩をはじめ、大勢の応援の中で試合ができて嬉しかった。決勝では細かいミスを減らして、役割を果たしたい」と語った。 　廣田和生代表はチーム初年度を振り返り、「中盤は（選手の）けがで悩まされたが、復帰後は調子が上がっていった。ディフェンスを中心にしたゲーリーＨＣの哲学が、チームに浸透してきたのも大きい」とコメント。平均失点をリーグ１位の72・８に抑えるなど結果を残し、シーズン最優秀コーチに選ばれたゲーリーＨＣの功績をたたえた。 　東西の決勝戦は19日に行われ、横浜はリーグ連覇中の浜松・東三河フェニックス（東１位）と戦う。勝者は翌日のリーグ決勝に進み、敗者は３位決定戦に回る。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/17/144427.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>パティシエが腕競う</title>
         <description><![CDATA[ 　（社）神奈川県洋菓子協会は５月22日（火）・23日（水）の２日間、横浜産貿ホール（みなとみらい線「日本大通り駅」３番出口徒歩５分）で作品展を開催する。時間は午前10時から午後５時（23日は４時）まで。入場無料。 　両日とも県内のパティシエが制作したデコレーションケーキや工芸菓子作品を展示するほか、22日の11時から３時30分まで実技コンテストも行われる。 　また、プロのパティシエによる一般向けお菓子教室も実施。今回は本格的なナッペを学べる「苺のデコレーションケーキ」（両日11時から０時30分／参加費１５００円）と、「フォンダンショコラとロールケーキ」（両日２時から３時30分／同２０００円）の２教室。各回先着30人で、作ったケーキは持ち帰りできる。申込などは事務局まで。 　そのほか、ロールケーキ・焼き菓子の即売会や、各店のケーキとドリンクが５００円で楽しめる喫茶コーナーもあり、スイーツ好きにはうれしいイベントとなっている。 　詳細、問い合わせは事務局【電話】０４５・４５３・０３３２まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「左近山小」に統合</title>
         <description><![CDATA[ 　児童数の減少により、市立左近山小高小学校と左近山第一小学校、左近山第二小学校が来年４月に統合され、「左近山小学校」として開校する。地元住民の高齢化や若年層の減少などから、長く小規模校の状態にあった３校。現在は、統合に向けて３校で交流活動が行われている。 　横浜市では11学級以下の小学校を小規模校と指定しており、小規模校同士の統合を進めている。旭区内でも、若葉台地区とひかりが丘地区で統合されており、今回で３例目となる。 　今回対象となる左近山小高小は６学級（１４９人）、左近山第一小は11学級（３０１人）、左近山第二小は10学級（２６６人）と小規模校に該当する（５月１日現在）。これを受け、左近山地区では昨年10月に３校の学校長や自治会長、ＰＴＡらによる小規模校対策検討委員会が発足し、会議を重ねてきた。 　統合後は22学級、７５１人になる見込み。校舎は左近山第一小が使用され、増築工事期間中は左近山小高小の校舎が使用される。名称は地域住民や児童らにアンケートを行い「左近山小学校」に決まった。学区が広がることから、保護者から通学時の安全面を心配する声も挙がったが、検討委員会では４月に安全点検を実施。今後は横断歩道の整備など要望を提出するという。 背景に少子高齢化 　高度経済成長期に開発された左近山団地。３校の中で一番歴史が長い左近山第一小は１９６９年に開校し、ピーク時の76年には１９０９人の児童が在籍していた。 　しかし、世帯主の高齢化、若年層の転出などで少子化が進み、児童数は３校とも減少傾向に。99年からは３校とも11学級以下が続いている。検討委員会の林重克委員長（左近山連合自治会会長）は「今は会合や行事にも子どもが集まらず、少子化を肌で感じている」とし、「小規模校はクラス替えができないことなど課題もあるので、統合はいずれ必要になるとは思っていた。子どもたちにとって良い環境を考えたい」と話す。 　小学校の跡地利用は今後検討される。林委員長は「施設を充実させて新しい世帯を増やすことも重要だが、今住んでいる高齢者が安心して暮らせる街にしたい」と、福祉施設などを要望していく方針だという。 ３校で交流活動 　３校では来年の統合に向けて交流を深めようと、５月11日にこども自然公園＝大池町＝で全校生徒を対象とした合同遠足を行った。 　この日集まった児童は約７５０人。児童らは各学校の縦割りグループでポイントラリーを行い、課外活動を楽しんだ。学校ごとに赤、黄、青のバッジを付け、どこの学校か判別できるような工夫も。左近山第一小の児童（５年）は「一緒に遊びたいけど、緊張してまだ話せていない。（統合したら）友達の名前を覚えるのが大変そう」と話していた。 　左近山小高小の地口朝美校長は「今日の遠足で、この人数になることを実感してもらえたのでは。統合により友達も増えるので良い経験になれば」と期待を込めた。今後、３校では学年同士での交流や球技大会の合同練習などを行い、親睦を深めていく予定だ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>３年ぶり甲子園へ加速</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜隼人高校（鈴木紀代子校長）＝瀬谷区＝が８日に保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムで行われた高校野球春季県大会・決勝で横浜を下し、優勝を果たした。 　水谷哲也監督は「３年前と雰囲気が似ている」と、初の甲子園出場を果たした２００９年のチームと同じ勢いを感じているという。 　３年前の同校といえば、「スーパースター不在」といわれながらも「攻め続ける」野球で強豪校との接戦を次々と制し、県内１８９校の頂点に立ったのは記憶に新しいところ。 　今回の春季大会も逆転に次ぐ逆転で、７試合中６試合が逆転勝ちだ（＝表参照）。４回戦では延長13回の死闘を制し、慶應にサヨナラ勝ち。ここで勢いに乗ると、準々決勝で横浜商大、準決勝で東海大相模と強豪校を逆転で下し、決勝では４期連続の甲子園出場を目指す横浜を、またも逆転で退けるという強さを見せた。「どこもうちの勢いを止められなかった」と指揮官は冷静に分析する。 　春季大会は各校にとって、夏の大会に向けた貴重な実戦の場。控え選手を起用するなど、調整を兼ねた公式戦の舞台とも言える。 　水谷監督はレギュラー以外の選手も積極的に起用。内野スタンドが満席だった準決勝以降は、本番の雰囲気を肌で感じる絶好の機会となった。 　「17、18歳の選手たちが経験値を上げることは大きなプラスになる。しかも、終盤の逆転劇を演出したのは途中出場の選手たちだった」と目を細める。 　勝利だけにこだわったわけではなく、レギュラー選手に刺激を与えることにも成功。その中で最高の結果を導いた。 　「どこが相手でもやることは同じ。全員の総合力で奇跡を起こす」と、その方針にぶれはない。 19日から関東へ夏は第１シード 　同校は今週末の19日から、埼玉県で行われる春の関東大会に出場する。 　23日に決勝を行うという短期決戦だが「その大会、大会を取りにいく。総合力、人間力で今の勢いを持続させたい」と水谷監督。選手の先頭に立つ北原享弥主将は「自分たちのプレースタイルを貫き、ねばり強く戦う」と力強く語った。 　全国から選手を集める強豪校を次々と退けた同校だが、チーム構成は県内を中心に通学できる範囲から集まった選手ばかり。瀬谷区の中学出身で活躍している選手も多く、地元の期待も高い。夏の大会は第１シードで臨む。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>木村 和司さん</title>
         <description><![CDATA[ 後先考えず、今を全力で 　○&hellip;前横浜Ｆ・マリノス監督で、元日本代表の「背番号10」が、旭区にやってきた。「男女、年齢を問わず、いろんな仲間とスポーツを楽しめる場にしたい」。総合型地域スポーツクラブを目指し、フットサルコートなどを備えた総合施設を５月20日にオープンさせる。運営母体のＮＰＯ法人スポーツコミュニティ・シュートの理事長を務め、自らサッカー指導にもあたる。 　○&hellip;その原点は広島市で過ごした少年時代にある。当時、中学校にサッカー場がなかったため、小学校の校庭で下級生も交えてサッカーに打ち込んでいたという。「面白さを伝えるんだったら、言い聞かせるよりやってみせるのが一番」。それは地域のサッカー教室でも同じだ。「『うまいオッサンやなー』って、子どもたちの瞳がだんだん輝いてくる」。コーチは10のうち７、８割は褒めよ―という持論は今も変わらない。「基本は遊び。仲間と一緒に遊びたいと思えば、うまくなろうと一生懸命になるから」 　○&hellip;サッカーだけでなく、子どものころは野球に水泳、陸上と万能選手だった。「いずれは10種目以上のスポーツ拠点にしたい」。よこはま動物園ズーラシアにほど近い「スポーツジャングル10」には、そんな思いが込められている。今は８人制サッカーコートの広さが限界だが、フルコートに拡張してジュニアユースやなでしこ（女子サッカー）の試合を開催するのが目標だ。「サッカーは頭を使って、日ごろのアイデアやひらめきを体で表現するもの。環境があれば可能性が広がり、技術も身についてくる」 　○&hellip;十数年前、新横浜で初めて施設を開設したとき、会員はコーチより少ない２、３人。コートは石だらけだったという。今では茅ヶ崎市、都内でも施設を運営する。「隠居して、座りながらサッカーをゆったり眺めるのが夢」。表情を緩める一方、「明日死ぬかもしれないし、悔いのないようやり尽くしたい」と、立ち止まる気は当分なさそうだ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ゆるキャラ、ズーラシアに集合</title>
         <description><![CDATA[ 　よこはま動物園ズーラシア＝上白根町＝で４月21日、「ゆるキャラ祭り」が開催された。主催は公益財団法人横浜市緑の協会。 　このイベントは、５月21日に首都圏で１７３年ぶりに観測できる「金環日食」を盛り上げようと、観測日の30日前に合わせて行われたもの。 　当日はズーラシアのマスコットキャラクター・オカピ、テングザル、ゴールデンターキンをはじめ、旭区のキャラクターあさひくんなど市内13区のマスコット21体が集合。金環日食の説明や、集合したマスコットが来場者と記念撮影するなど交流する場面が見られた。 　会場では「ヨコハマ３Ｒ夢」テーマソングのＰＲキャンペーンも同時に開催。３Ｒ夢は３Ｒ（ごみを減らすリデュース、繰り返し使用するリユース、分別して資源として利用するリサイクル）でごみ減量と脱温暖化に取り組み、子どもたちが将来に「夢」を持てるまちを目指す活動。分別つりゲームや分別相談など、ゲームを通じて３Ｒが学べるコーナーが設けられた。 　当日は４９２３人が来場。昨年度の同園４月第３週土曜日比でプラス６３３人だった。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「巣立ちビナ、拾わないで」</title>
         <description><![CDATA[ 　４月24日で開園13周年を迎えたよこはま動物園ズーラシア＝上白根町＝に、（公財）日本野鳥の会・柳生博会長が来園。「ヒナを拾わないでキャンペーン」の一環で同会が制作した絵本「ぼくとりなんだ」と紙芝居「わたしのことり」を、同園に寄贈した。 　24日の寄贈式には、同園の指定管理者、（公財）横浜市緑の協会・吉田哲夫理事長ら関係者が出席。園内「みんなのはらっぱ」大テントには、伊勢原市立成瀬小学校の児童約１１０人のほか、多くの入園者が集まった。柳生氏は「地面に取り残された野鳥のヒナを、『かわいそうだから』と拾わないで」と語りかけた。 　紙芝居のお披露目と同時に、同園職員による上演会も開催。主人公「ももちゃん」が、見つけたヒナを自分で育てたい気持ちを抑えて、親鳥の元に返す―という物語が披露され、観衆の注目を集めていた。 　神奈川県からの委託で、野生の傷病鳥獣の保護事業に取り組むズーラシア。村田浩一園長は「考えさせられる素敵な作品。これからも動物園、鳥たちを愛してほしい」と思いを語った。 　上手に飛べない野鳥のヒナが誤って保護されないよう、日本野鳥の会では啓発活動を18年続けている。子ども世代にも誤認保護防止を訴えようと、ズーラシアへの取材を経て制作されたのが、今回寄贈された２作品だ。作品は今後、同園の子ども向けイベントなどで活用される。 　５月10日〜16日の「バードウィーク」に合わせ、ズーラシアでは13日（日）、絵本作家の和歌山静子さんを迎え、お話会と紙芝居上演会、サイン会を開催。今回寄贈された絵本と紙芝居の制作秘話などを披露する。 　ころこロッジで午前11時開始。定員は親子ペア30組、参加無料（入園料のみ）。事前申込み制で、空きがあれば当日参加も可。詳細は同園【電話】０４５・９５９・１０００まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>２位でプレイオフへ</title>
         <description><![CDATA[ 　昨年誕生した県内唯一のプロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」が、新参入したｂｊリーグの２０１１―２０１２レギュラーシーズンを４月29日で終了。31勝21敗、リーグ東２位でチーム初年度を飾った。 　横浜は５月10、11日、中区の横浜市文化体育館で行われるプレイオフ・セミファイナル（準決勝）を戦い、勝てば19日の東ファイナル（決勝）に進出する。東西の勝者は翌日、ｂｊリーグの頂点を決めるファイナルの舞台に立つことができる。東西の敗者は、同日の３位決定戦に回る。ファイナル会場は東京・江東区の有明コロシアム。 　２００５年11月に開幕したｂｊリーグは現在、東西計19チームが加盟しており、横浜は東（10チーム）に所属。昨年10月から52試合を戦い、東西でそれぞれ上位６チームがプレイオフの出場権を獲得した。１、２位は自動的にセミファイナルへ進出。３〜６位は５月５、６日のファーストラウンド２試合を戦い、勝者２チームがセミファイナルに進んでいる。 リーグ後半で加速 　チーム誕生後、10月８日に開幕戦を迎えた横浜。12月末まで９勝13敗と負け越していたが、１月は５勝１敗と好転。３月10日の京都戦から９連勝を含む12勝１敗と大きく勝ち越し、好調を維持している。 　その原動力の一つは、ゲーリーヘッドコーチが掲げるディフェンス（守備）中心のチームづくりだ。１試合の平均失点が、リーグ19チーム中最少の72・８点とリーグ初年度ながら健闘した。課題の攻撃面が機能してくれば、プレイオフ上位進出も見えてくる。 　詳細はチーム公式サイト【URL】http://b-corsairs.com &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>スポーツ</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:03:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>子ども矯正治療が増加傾向</title>
         <description><![CDATA[ 　かつては高額な治療費や矯正器具の露出などを嫌い、受診しても治療しないことが多かった歯の矯正治療だが、最近では子どもを中心に積極的に治療にあたるケースが増えているという。そこで、ちょうど新学期の歯科検診も終わった頃でもあり、矯正専門医の平野正芳先生（ひらの矯正歯科・瀬谷区）に、最近の矯正治療について聞いてみた。 　&mdash;変わってきているのはどんなところですか。 　「現代の子どもたちは、歯が大きく、顎が小さいことが特徴で、自然に並びが整うことが少なくなっています。ですから、学校の歯科検診で「噛み合わせ」「歯並び」の項目にチェックされる子どもが多いことになります」 　&mdash;治療器具の進化も見逃せませんね。 　「最近では、子どもの治療でも装置を歯の裏側につける目立たない方法や、自宅でのみ使用する取り外し式の装置など、外見を気にする必要がない環境が整ってきました。昔に比べて費用的なご負担も軽くなっています」 　&mdash;もはや特殊な治療とは言えないようですね。 　「ご理解いただくのが難しい治療なので、カウンセリングを充実させています。当院では、お子さんにも父母の方々にも、しっかりと納得した上で治療を受けてもらうようにしています。信頼関係を築き上げることが何よりで、治療への不明点を少なくすることにより、気軽に治療を受けてもらえるようになりました」 　&mdash;子どもの治療で注意することは。 　「歯並びは乳歯がある小児期のうちにケアするのが望ましく、あごの成長を利用して永久歯のスペースを作ることができるので、ワイヤーの矯正が必要ない場合もあります。早い段階での適切な処置が、お子様の将来に大きく影響してきます。まずは専門医にご相談下さい」 &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>剣道で３連覇</title>
         <description><![CDATA[ 　神奈川県内の警察署員が武道の腕を競う「第52回神奈川県警察柔道、剣道大会」。４月20日に神奈川県警察学校＝栄区＝で行われ、旭署（平田臣一署長）が剣道で３連覇を果たした。 　旭署は、署員が２００人規模の署が参加する剣道Ｂ組に出場。18チームが頂点を目指して戦った。 　出場したのは岩崎大輔さん、五月女佳範さん、星野貴史さん、小笠原卓哉さん、島本寛之さん、山崎政貴さん、齋藤和也さんの７人。岩崎さんは「準決勝が一番きつい試合だった」と振り返る。副将まで負けていたが、大将の小笠原さんが勝利し代表戦に。負ければ終わりというプレッシャーの中、齋藤さんが見事勝利した。決勝は海老名署と対戦。３対１で優勝をつかんだ。 　小笠原さんは「旭署はチームワークの良さが特徴。試合は一人ひとりが戦うが、全員が次につなげる試合ができていたと思う」と話す。現在24歳の小笠原さんは、新任警察官として初めて同大会に出場。「大将という大役のプレッシャーはあり、緊張していた」という。 　監督の山内緑郎さんは「個人の力を伸ばすことを重点に訓練してきた。１試合ごとに必死で戦ってきた成果」と話す。 　岩崎さんは「精神的に強くなる。気を引き締め、地域住民のために、安全安心なまちづくりに取り組んでいく」、小笠原さんは「応援してくださった方々に感謝したい。今回の優勝は、新人の自分の大きな自信につながった。これを胸に、犯罪撲滅を目指して仕事に励みたい」と決意を新たにしていた。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>国産木材の家基礎から学ぶ</title>
         <description><![CDATA[ 　国産木材を用いた木組みの家づくりで知られる堀井工務店（上白根町）が、注文住宅の基礎を学べる「木の家づくりセミナー」と建物見学会を５月12日（土）に開催する。会場となる下川井町のモデルハウスはチルチンびと仕様のエコ住宅（地図参照）。　セミナーは一級建築士事務所マツザワ設計の松澤静男さんを講師に招き、家づくりのヒントを学ぶ。チルチンびと仕様の家を肌で感じながら家づくりの基礎も学べる絶好の機会だ。 　見学は午前10時〜午後４時。セミナーは午前10時半〜正午。申込不要、直接会場へ（三ツ境駅より無料送迎あり）。 　堀井工務店は伝統工法を大事にしており、夏も冬も快適に過ごせる外張り断熱の省エネ住宅も数多く建設してきた。木の家を考えている人はぜひ一度相談を。 ■堀井工務店／横浜市旭区上白根町１１０６の19 【電話】０４５・９５４・０３６６ &nbsp;]]>...</description>

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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>宇宙の不思議 知る</title>
         <description><![CDATA[ 　５月21日に観測できる金環日食を前に、市立不動丸小学校（本宮香校長）で４月25日、東京大学名誉教授の日江井榮二郎さんによる特別講演会が開かれた。 　講演会には４〜６年生の児童のほか、保護者や地域住民らも参加。あたご自治会前会長の岩村志朗さんと日江井さんが知り合いであることから開催に至った。 　国立天文台名誉教授でもある日江井さん。講演会では「自分の星を見つけよう〜不動丸小より宇宙の旅立ち」をテーマに、金環日食についての説明を始め、星座の見方や天体の位置関係などを、スライドを使いながら解説。質問コーナーでは「黒点の中はどうなっているのか」「太陽がなくなったらどうなるのか」など多くの質問が挙がり、日江井さんは一つひとつ丁寧に答えていた。５年生の児童は「星が再生することを初めて知った。金環日食のことはあまり知らなかったけど、楽しみになった」と興味を持った様子だった。 　本宮校長は「積極的に意見が出て、子どもたちの関心も高かった。金環日食を機に、さらに興味が広がれば」と話していた。同校では５月21日当日、午前７時20分に集合し、観測を行う予定。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:33 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>日食、「ぜひ体験を」</title>
         <description><![CDATA[ 　首都圏で５月21日（月）、１７３年ぶりに観測される「金環日食」。安全に観測してもらい、日食のすばらしさを多くの人に知ってもらおうと、「日食観測学習連絡会」がホームページで観測方法や注意点などを呼びかけている。 　連絡会は世界各地で日食を観測した経験者や教育関係者らが集まり、２００９年に設立。市立都岡中学校の古川三千代校長も、設立メンバーの一人だ。 　古川校長は宇宙や天文、特に太陽の美しさや不思議を子どもたちに伝えたいと、中学校の理科の教師の道を選択。何度も海外へ行き、日食観測をしている。古川校長は「珍しい現象を写真やテレビの画面ではなく、ぜひ生で体験してほしい」と話している。 　当日は都岡中学校でも、観測会が行われるという。 　学習連絡会のホームページは【URL】http://www.astor-eclipse.com/eclipse-learning/ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/10/143660.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:24 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>組織強化 誓う</title>
         <description><![CDATA[ 　保土ヶ谷法人会旭支部連合会（佐藤利明会長）の役員総会が４月26日、二俣川コミュニティサロンで開催された。 　昨年度は公益事業の一つとして、小学生を対象とした自然科学教室・帷子川の清掃活動などを行ったほか、11月の地区別懇談会ではアジアの女性と子どもネットワーク代表のマリ・クリスティーヌさんを招いての講演会を開催した同連合会。昨年９月、会長に就任した佐藤会長は「法人会は企業経営者の集まりであると同時に経営者としての資質向上を目指し、地域のオピニオンリーダーとして活動している。会員同士の親睦、情報交換を重ねながら、今後もまい進していきたい」と展望を語った。 　総会後は懇親会が開かれ、理事の横浜レンタル・古野奨社長が乾杯のあいさつを行った＝写真下。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/10/143658.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:24 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>財産形成で備えを</title>
         <description><![CDATA[ 　老後の生活や子どもの学費、その他不測の事態など将来かかる出費に備え、財産形成はしておきたいもの。 　「ある程度まとまったお金があれば、元本を割ることなく配当がもらえる保険商品があります。今のうちに財産づくりを検討してみては」と話すのは、保険えらび二俣川店の鶴田店長＝写真。同店では、家族構成や環境に合わせて、年金保険、終身保険など商品選びのアドバイスが受けられるという。将来の不安解消のために、一度話を聞いてみる価値は十分ありそうだ。相談予約は電話で受付中。 ■保険えらび二俣川店 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/10/143515.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/10/143515.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ズーラシアで観察</title>
         <description><![CDATA[ 　よこはま動物園ズーラシア＝上白根町＝では、金環日食に合わせて、さまざまなイベントが行われる。 　観測日前日の５月20日（日）は、みんなのはらっぱにプラネタリウムが出現。午前11時〜午後７時、１時間おきに１回約30分上映。各回50人（開始時間の１時間前に整理券配布）。 　日没後〜午後８時半にはキャンドルナイトが催され、区内の保育園園児らが描いた絵や、区民のメッセージが書かれたキャンドルが灯される。 　当日の５月21日（月）は、「動物園ｄｅ金環日食ウォッチング」として、開園時間を午前６時に早める。インドゾウやチンパンジー、アカカンガルーなどが見られ、動物がどのような行動をとるかも観察できる。参加無料（要入園料）。詳細は旭区企画調整係【電話】０４５・９５４・６０２６へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:01:02 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>核兵器廃絶を</title>
         <description><![CDATA[ 　核兵器廃絶・世界平和を願う「旭区網の目平和行進」が５月11日（金）に行われる。　原爆の被害を受けた広島県をゴールに各県をリレーして行進するもので、旭区は本コースから外れているため、独自に行っている。 　当日は午後０時半にコープ白根店のピロティに集合後、旭区役所、二俣川駅前、希望ヶ丘駅前を通り、ゴールの希望が丘第３公園を目指す。解散後、本行進に参加できる人は瀬谷駅まで行き、コープ瀬谷橋戸店から県全体の本行進に加わる。主催者は「平和を願い、１歩でも２歩でも行進に参加してほしい」と呼びかけている。詳細は旭区事務所【電話】０４５・３３４・０３０１。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>佐藤輝一（きいち）さん</title>
         <description><![CDATA[ 「畑」違えど精を出す 　○&hellip;４月１日付けで館長に。「サンハートは高齢者の利用者が多い。元気でありがたいが、もっともっと若い世代も来るような場所にしたい」。目標は稼働率１００％。「たくさんの区民に利用してもらい、文化や芸術をどんどん発信していければ」と、改めて決意を胸にする。 　○&hellip;高校卒業後、相模鉄道に入社。車掌や駅員を経験し、23歳で電車の運転士になった。「運転の初日は今でも覚えている。星川から二俣川までの各駅列車だった。『自分が乗客の安全を預かっているんだ』と思うと、身が引き締まった」と振り返る。「自分単純だから。かっこいい、じゃあなろう、と思って挑戦してきた」。免許取得のため、通常業務をこなしながらの試験勉強は夜中にまで及んだ。勉強が苦手で、「今まで社内で試験を受けた回数だけ落っこちた」と笑い飛ばす。「でも次は絶対と自分に言い聞かせて、とにかく頑張ってきたよ」 　○&hellip;文化施設の館長は、今までの職種と「まったく畑違い」だ。「小学生のころ、美術や音楽が全然ダメだった。正直苦手分野だね」。それでも、今では館で開催される展示会に足を運び、文化団体や利用者などから話を聞き、知識を得るようになった。「今まで興味がなかった部分を、この歳になって新しく開拓している。いろんな方と触れ合えるし、知らなかった世界が見られてとても楽しい」。初めて知る芸術の素晴らしさに、今ではすっかり夢中だ。 　○&hellip;趣味は畑いじり。３００坪の畑を借り、休みの日は草刈りや野菜の世話に明け暮れる。栽培するのはトマト、ナス、シシトウ、玉ネギ、イチゴにジャガイモ&hellip;ととにかくたくさん。イチゴは多いときで、一度に２００個ほど収穫できるという。「実家が兼業農家だった。昔は嫌だったけど、今はもっと聞いとけばよかったって後悔してるよ」。趣味の畑と仕事の畑。中身は違うが豊かな「実り」を期待し、精を出して耕す。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>英語助手を全中学配置へ</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市は４月、市立中学校における外国人の英語指導助手（ＡＥＴ）常駐校を30校増やした。英語教育を充実させる今年度の市の目玉事業の一環。２０１４年度までに各中学校にＡＥＴを１人常駐させることで、小学校と合わせ９年間一貫した英語教育の実現をめざす。 今年度30校増 　ＡＥＴ（アシスタント・イングリッシュ・ティーチャー）は、英語の授業時に日本人の英語教諭をサポートするネーティブ・スピーカー。児童・生徒と英語を使ったコミュニケーションをすることで、会話力の向上を促す。 　市教育委員会指導部指導企画課によると、現在、市立の小学校３４５校に１２２人、中学校１４９校（１校は分校）と特別支援学校６校に１０２人、高校９校に11人が配置されている。中学校におけるＡＥＴ常駐校は、今回の増員により20校から50校へ30校増え、来年度に１００校、14年度に１４８校に増やす。 小中で一貫教育 　林文子市長は「国際都市横浜で育つ子どもが、世界の人々とコミュニケーションがとれるよう」にとし、中学校におけるＡＥＴ増員を決めた。市では、小学校の全学年で「外国語活動」を実施しており、全中学校にＡＥＴが常駐していない状況では、「小学校での授業が生きない」（同課）ため、常駐化により、小・中学校で一貫した英語教育を行うとする。また中学校では、今年度から新学習指導要領の導入により英語の授業が週に３時間から４時間に増え、ＡＥＴ活用の必要性が高まったという。 　市内のある中学校では、ＡＥＴがいる授業が昨年度は２週間に１、２時間だったが、今年度から１週間に１時間は確保できるようになったという。同校の英語教諭は「常駐化されることで、ＡＥＴと生徒が触れ合う時間が増えた」と話す。一方、まだ常駐化されていない中学校の校長は「生の英語が聞けるのはいいことだが、基本的な文法も大事。どうバランスをとっていくか」と今後の課題に触れた。　同課は「英語で自己表現ができるなど、他者とのコミュニケーション能力の基礎構築を国は目標としているが、市はまだそのレベルにはない。ＡＥＴ増員により少しでも近づけるようにしたい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>金環日食でまちＰＲ</title>
         <description><![CDATA[ 　５月21日午前７時半ごろ、首都圏で１７３年ぶりに観測される「金環日食」。観測の適地とされる旭区でも、金環日食を機会に地域を盛り上げようと関連イベントを企画。区内事業所がオリジナルのお菓子やパンを販売するなど、まちおこしにつなげる動きも見られる。 　金環日食とは、月が完全に太陽を遮り、太陽の光がリング状に見える現象のこと。旭区ではリングを最も美しい状態で見ることができる「中心食線」が通るため、観測地に適している。中心食線は市内ではほかに、緑区や瀬谷区、都筑区、港北区を通過する。 　旭区では昨年12月から職員有志による「旭区金環日食プロジェクト」を設立。金環日食を機に旭区の名物をつくろうと、３月には区内事業所に金環日食や旭区のマスコットキャラクター「あさひくん」にちなんだお菓子やパンのアイデアを募集。87事業所に声をかけた結果、果物の金柑を使用したものや、あさひくんをかたどったものなど７事業所が商品を考案。４月21日より各店舗で販売されている。 　ココロット鶴ヶ峰内の「イタリアントマトカフェジュニアベーカリー」では、同店スタッフの羽鳥道子さんが、太陽がリングに見える状態を表現した「キンカン日食ブレッド」を考案。「地元のお客さんにぜひ味わってほしい」と羽鳥さん。同商品は１個１４０円、５月21日まで販売する。 　そのほかは以下の通り。パンの国麦穂の香（川島町）、億万両本舗和作（中白根）、ラ・フルール・ド・ポム（白根）、ハーモニーカンパーニュ（市沢町）、社会福祉法人白根学園社会就労センターのぞみ（鶴ヶ峰本町）、四季の和菓子石井菓子舗（都岡町）。販売期間は各店舗で異なる。詳細は区企画調整係【電話】０４５・９５４・６０２６へ。 小中学校でも観測 　観測日当日は、区内の25小学校、10中学校でも登校時間を早め、観測を予定。区では合計２７８７個の日食眼鏡を無料配布する。観測後は、児童らに川柳や書道、絵日記などの作品を製作してもらい、区内に展示する予定だという。区担当者は「学校単位で地域とともに観測するなど、関心が高まっているように感じる。この地域の盛り上がりを大切にしていきたい」と話していた＝中面に関連記事（日食、「ぜひ体験を」）。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/10/143608.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>老人ホームの基礎知識</title>
         <description><![CDATA[ 　老人ホームへの入居を検討している人や基礎知識を身に付けたい人などを対象とした、「介護セミナー」が、今月20日（日）に開催される。 　「（株）ベネッセスタイルケア」が主催するこの催し。当日は「メディカルホームグラニー保土ヶ谷･横浜」（保土ケ谷区峰岡町３-３８４-１）を会場に、高齢者の暮らしを提案する「（株）ケアプロデュース横浜入居相談室」室長･橋本秀幸氏が講師として登壇。プロの経験に基づいた「失敗しない選び方」など入居前に知っておくと役立つ情報を学べる。 　同ホームでは、今月12日（土）〜19日（土）まで昼食を体験できる「食事付見学会」（11時〜・予約制）も開催。 　参加費無料。申し込みは（株）ベネッセスタイルケアお客様相談室4０１２０・１７・１１６５へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0105/2012/05/10/143467.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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