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2010年8月26日号
横浜隼人高校女子卓球部(小林秀行監督)が8月7日〜12日に沖縄県宜野湾市で行われた「美ら島沖縄総体2010」に参加し、ダブルスの佐野萌子さん(3年)・小道野結さん(2年)ペアが3位に入賞、団体戦でも5位入賞を果たした。高校総体卓球女子ダブルス3位、団体5位入賞は、ともに同校初の快挙。同競技では、ダブルスに107組、団体戦に55校が出場した。
小林監督は「ダブルスは自信があったので、団体戦のダブルスであまり星を落とさず、慌てることなくうちのペースで戦えたことが今回の結果を生み出した1つだと思う」と分析。同部主将でもある佐野さんは「関東大会で自信もついたし、大会中に波に乗れた。チーム力の重要性を改めて実感した」と話した。
また佐野さん、小道野さんは横浜隼人中3年の永尾尭子さんとともに9月25日(土)から千葉県で行われる国体の神奈川県代表選手にも選ばれており、活躍が期待されている。選手たちは「隼人の代表、県の代表としてベスト4以上を狙っていきたい」と意気込んだ。
5位入賞の横浜隼人高女子卓球部