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2010年8月26日号
瀬谷区バドミントン協会(武井司会長)の創立30周年記念祝賀会が7月31日、相鉄三ツ境ライフコミュニティサロンで行われた。当日は協会員や協会OB・OG、関係団体などから約100人が出席し、節目を祝った。来賓として外ノ池浩志瀬谷区長や区選出議員らが駆け付け、祝辞を贈った。
武井会長は「30周年を迎えることができたのも皆様の温かいご支援の賜物」とし、「今後も一層のご指導ご鞭撻をお願いしたい」とあいさつを述べた。
会では、ラケットやシャトルなどバドミントンに関する賞品が当たるくじ引きや懇談などで盛り上がり、笑顔のうちに祝賀会の幕を閉じた。
同協会は1981年に瀬谷区の後援を受けて設立。各地域の体育指導員が中心となって活動していたが、次第に競技経験のある人材が集まり、大会や教室を開催するなど、活動内容を充実させていった。
現在では、協会員の練習会のほかに、一般から参加者を募る区大会を年3回開催、ほかにも青少年健全育成の一環として中学生大会を主催している。また初心者教室や親子教室など競技の普及にも努めている。