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最新号:2012年2月 9日号
2010年9月 2日号
「横浜の水源・道志村友好横浜市民の会」が8月22日、有志の市民らによって結成された。同会は、横浜市の水源地である道志村と交流を深め、水源の環境保全等へ理解を深めようと発足したもの。両市村はこれまでも交流に関する協定を締結しているほか、温暖化対策に関する合同研究会を設立するなど、道志川流域圏として連携を深めてきた。
発起人である横浜市会議員の花上喜代志氏は「横浜市の水道は、明治30年より道志川から取水している。清流を守ってくれている道志村の方々に感謝し、友好を深めていきたい」と話す。瀬谷区三ツ境の花上市議の事務所でこの日行われた結成大会には約60人が参加、道志村の大田昌博村長からも「水が縁で両市村は深い絆で結ばれている。この会が発足したことは、水源地として存続していかなければならない本村として大変心強い」と言葉が寄せられた。同会は10月に横浜市で交流会を開催するほか、11月には道志村への訪問を予定している。