瀬谷区版 掲載号:2017年4月20日号
  • googleplus
  • LINE

市政報告

小さな声を聴く力、声をカタチに!

29年度予算 消防局審査報告 横浜市会議員 かのう重雄

■脳卒中などに対応した救急搬送を提案

 脳卒中などの脳血管疾患は、後遺症が残り寝たきりとなる事の多い病気です。 平成17年、脳血管疾患の脳梗塞に有効であるt―PA(血栓を溶かす)治療薬が、国で認可されました。

 認可後、私はt―PA治療を含む、脳血管疾患の救急搬送を横浜市に提案。

 市は、平成21年4月から脳血管疾患の救急医療体制を開始、全国初の治療実績の公表も実現。

 今回の質問では、公表の更なる拡大を訴えました。

■病院にある救急車の活用を提案

 横浜市の救急出動件数は、増加傾向にあり、その軽減策として年間約1万件にもなる病院間の転院搬送を、民間病院が所有する「病院救急車」にご協力を頂き、「地域包括ケアシステムの救急搬送に、病院の救急車を活用すべき」と提案。

 横浜市は、「他の自治体事例も研究して本市の救急搬送の仕組みを、関係局・医療関係団体・機関などの協力を頂き検討していく」と回答しました。

■初期消火体制の充実を提案

 区内で発生した火災を、住民が初期消火器具を使い延焼を防いだ事例を紹介。 その上で、初期消火器具消火箱の点検・活用などについて質問しました。

 また、日頃の維持管理と取扱い訓練の重要性、操作が簡単なスタンドパイプ式消火器具等の推進で、地域の初期消火体制充実と防災力の向上を訴えました。

○かまくら道の安全対策を推進

 三ツ境小入口交差点から原店バス停交差点までは、道幅が狭く道路上に電柱もあるため、交通事故が心配とのご相談を頂きました。

 そこで、平成19年3月、電柱移設などの要望書を市に提出。また、住民の強い働き掛けもあり、今年度の瀬谷区事業に「かまくら道歩行者通行帯整備事業費」が計上されました。

 今後は、電柱の移設など安全対策が更に進みます。

公明党横浜市会議員団瀬谷事務所

横浜市瀬谷区三ツ境125-25

TEL:045-365-2054

http://www.s-kano.jp

瀬谷区版の意見広告・議会報告最新6件

「花博」招致に向けて加速、より具体的に【2】

大切なのは、実現すること。

国政報告

大切なのは、実現すること。

10月5日号

小さな声を聴く力、声をカタチに!

「花博」招致に向けて加速、より具体的に【1】

武道館建設、いよいよ本格化

国際・全国の武道大会を横浜で! 熱血市政レポート

武道館建設、いよいよ本格化

9月21日号

小さな声を聴く力、声をカタチに!

好評!永代供養墓「博愛の絆」

綾瀬中央霊園の『新しいお墓のカタチ』が人気。問合せは0120-70-2504

http://www.hakuainokizuna.com/

田近淳 司法書士事務所

相続・遺言・登記・債務整理・成年後見など法律の悩みご相談下さい。初回相談無料

http://www.tajika.jp/

<PR>

瀬谷区版の関連リンク

あっとほーむデスク

瀬谷区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

瀬谷区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2017年10月19日号

お問い合わせ

外部リンク