瀬谷区版 掲載号:2017年8月3日号
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境川で夏の思い出を

文化

「かっぱの会」の筏(いかだ)遊び

 自然の魅力を伝えている「かっぱの会」(奥津敏雄代表)が7月29日、境川を往復する「筏遊び」を実施。夏休み中の子どもたちが数多く参加した。

 今年で6回目となる筏遊びは、「ふるさと瀬谷の魅力を体験してほしい」という思いで同会メンバーが運営。筏は瀬谷区内の竹を使った手作りで、350kgまで乗船可能だという。

 当日は、事前に申し込んだ7人の子どもたちが参加。ライフジャケットを着用し、2〜3人ずつ乗り込んだ。この日の境川は水量がちょうど良く、穏やかな状態だったため、子どもたちは立った状態でバランスを取り、竹の棒で漕ぎ進めていた=写真。今回初めて参加したという中田依純君(大門小5年)と真純君(同小3年)の兄弟は、「すごく楽しかった」と声を揃え、「棒を(川底の)石に挟むとうまく進めた」とコツを掴んだ様子。

 奥津代表は、「夏の思い出になれば嬉しい」と笑顔で語った。

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