瀬谷区版 掲載号:2017年9月14日号
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横浜K-CLUB夏の敗退バネに全国へ接戦制して県代表に

スポーツ

瀬谷中野球部員で構成されるチーム。連携プレーを武器に大会を戦う
瀬谷中野球部員で構成されるチーム。連携プレーを武器に大会を戦う
 瀬谷中学校の野球部員が集まり、特殊球のKWBボールを取り入れている「横浜K―CLUB」(飯島裕章監督)が9月2日、10月の「第12回U―15全国KWB野球秋季大会」の神奈川代表決定戦を制覇して、2年ぶり2度目となる同大会出場を決めた。7月に夏の全国代表決定戦で敗れた「悔しさ」をバネに、3年生を中心に練習を繰り返してきたことが実を結んだ。

 KWBボールとは、軟式球と同じゴム素材ながら、重さや大きさは硬式球と同程度で、両球の「架け橋」とされている。秋季全国大会の県代表は当初、8月の笹尾晃平杯で決まる予定だったが、雨で準決勝以降が中止になった。そのため、ベスト4に残っていた横浜K―CLUB、港北クラブ、ひまわりベースボールクラブ(平塚)の3チームで代表決定リーグ戦を行った。

 横浜K―CLUBはリーグ初戦、ひまわりベースボールクラブと対戦。先発した熊澤信人投手(3年)が相手打線を無得点に抑えて、1対0で勝利した。港北クラブとの試合では、小川真憧投手(同)が粘り強いピッチングで1失点完投。同点で迎えた最終7回裏に、主将・清水敦英選手(同)がヒットを放ち、劇的なサヨナラ勝ちを収めた。飯島監督は「3年生は受験勉強の合間を縫いながら、この1カ月間頑張って練習してきた。成果が出て嬉しい」と教え子を称えた。

 全国は10月7日から9日まで千葉県成田市などで開かれ、全国の選抜チームなどが集う。2年前は、準優勝チームに1回戦で敗れた。飯島監督は「まず初戦突破。そして日本一を狙いたい」と意気込んでいる。

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