瀬谷区版 掲載号:2017年11月16日号
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瀬谷西出身バンド桃色ドロシー 「初挑戦」に手応え実感 2ndシングル「茜さす」発売

文化

CDを持ち笑顔を見せる(左から)岸部さん、波木井さん、漆崎さん
CDを持ち笑顔を見せる(左から)岸部さん、波木井さん、漆崎さん
 秋の季節によく馴染むバラードが完成した――。

 瀬谷西高校軽音楽部出身のガールズロックバンド「桃色ドロシー」が10月28日、セカンドシングル「茜さす」を発売。ゆったりした曲調のバラードはバンド初挑戦。激しいロックが中心の”桃ドロらしさ”から一線を画す、意欲作となっている。

 「桃色ドロシー」は波木井扶美さん(ギターボーカル)、岸部恵子さん(ドラム)、漆崎成実さん(ベース)の3人からなるロックバンド。2015年から活動を本格化させ、都内や横浜市内でライブを行っている。今年4月には1stシングル「桃泥のすゝめ」を発売。精力的に活動中だ。

 レコーディングは9月上旬、3日間集中して行った。音楽スタジオで働く漆崎さんが技術面を担うなど役割を分担。作業のほとんどを3人で行ったという。

 作詞作曲担当の波木井さんによると、表題曲の「茜さす」は「歌詞にメロディを乗せた時うまくいかず、何度もやり直した」といい、時間をかけた1曲。「この季節特有の言い表せない切なさや寂しさをバラードで表現しようと思った」。デモ音源を聞いたメンバー2人は「(バラードは)予想外だったが単純に良い曲で感動した」(岸部さん)「聴いて泣いてしまった」(漆崎さん)と絶賛したという。

 一方、2曲目の「或る衝動」はベースの短いフレーズから始まる、疾走感溢れるロックチューン。ライブでは2曲とも披露済み。ファンからはバランスよく両方への感想が届いているといい、「挑戦した曲と、桃ドロらしい曲。やってきたことが間違いではなかったと思えて嬉しかった」と3人は笑顔で声を揃える。

 今後は路上ライブ、12月には瀬谷区で初ライブを予定するなど活躍が期待される桃色ドロシー。3人でさらなる挑戦を続ける。

 CDはバンドHP(桃色ドロシーオンラインショップで検索)でも購入可。

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