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最新号:2012年2月 2日号
2010年9月 2日号
新橋地区で子ども、親、高齢者の3世代の目線でハザードマップを作成し、実際に事故が起きた場所と重ねて事故防止に役立てる安心マップ作成が進んでいる。
8月18日には新橋小学校キッズクラブの2〜4年生、9人が新橋町と弥生台を巡り、危ないと思った場所に赤シール、安全だと思った場所に緑シールを地図上に貼っていった。
新橋町内会館では実際に事故が起きている場所を記したトレーシングペーパーを地図上に重ね合わせ、安全と思った場所で事故が起きたり、狭い道路や見通しの悪いところで事故が起きていないことなどを確認。子どもたちは交通安全を再認識した。
今後はスクールゾーン対策協議会で作成した親目線のマップや高齢者目線のマップと重ね合わせ、事故防止につながる安心マップを作成していく。