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最新号:2012年2月 2日号
2010年9月 2日号
神奈川県小学生ソフトテニス選手権大会(団体戦)が8月14日と15日、平塚市営田村テニスコートで開催され、横浜市泉区ソフトテニス協会所属、横浜泉ジュニアソフトテニスクラブ(藤原晴利会長・鶴田紀子監督)が男女とも優勝した。同クラブのアベックVは初めて。
1チーム3ペアの点取り戦、5ゲームマッチで行われた同大会で優勝したのは、男子の部が後藤佳佑・為我井洋樹、石川由樹・荒井良介、矢野陽大・藤巻龍生の各ペア、女子の部が峠美華・矢野礼実、杉原圭香・吉仲麻実、舟根一花・林穂香の各ペア。決勝戦では男子が大和ジュニア、女子が横浜PSCを破り、栄冠に輝いた。優勝メンバーは、12月18日・19日に埼玉・熊谷ドームで開催されるケンコーカップ全国ジュニアソフトテニス大会に出場することが決まっている。
後藤・為我井ペアと峠・矢野ペアは8月上旬に北海道・旭川で開催された第27回全日本小学生ソフトテニス選手権大会に出場、後藤君は7月上旬に茨城・神栖で開催された第29回関東小学生ソフトテニス選手権大会で個人戦3位になるなど、全国各地で活躍した。
藤原会長は「県選抜で男女とも1位で抜けるのは大変なこと。団体戦は総合力が大事。みんなでワイワイ応援することができた」と好成績を喜んだ。
地域社会スポーツの一環としてソフトテニスの指導を続ける同クラブは「明るく・楽しく・健やかに」がモットー。子どもたちの健康や勉学、友情を指導方針に、毎週日曜の午前に中和田中テニスコートで練習しており、夏休み期間中には山梨・山中湖で合宿を実施した。
同クラブの詳細は藤原会長【携帯電話】090・6014・6401まで。