泉区版 掲載号:2016年12月15日号
  • googleplus
  • LINE

バドミントン 全日本シニアでW優勝 渡辺さん(弥生台)・小川さん(緑園)

スポーツ

渡辺さん(左)と小川さん
渡辺さん(左)と小川さん
 11月11日〜14日に開催された第33回全日本シニアバドミントン選手権大会で、弥生台在住の渡辺直人さん(71)が70歳以上男子ダブルス、緑園在住の小川昌之さん(77)が75歳以上男子ダブルスでそれぞれ優勝した。

 これは30歳以上を対象に5歳ごとに部門を設け、毎年開催されている大会。

 渡辺さんは、48歳から同大会に出場し始め、過去にシングルス・ダブルス・混合ダブルスでも優勝経験がある。今年ペアを組んで10年目の松井秋男さん(東京都)と大会に臨み、初戦から決勝まで1ゲームも落とさない圧倒的な強さを見せ、ペアとして3度目の優勝を果たした。今回、パートナーが70歳になったことで70歳以上の部門に初めて出場した渡辺さんだが、同部門の上位にいるのは過去に勝ったことのあるペアばかりで「勝つ自信があった」と力強く語る。実は大会直前に体の不調があり、病気と怪我を抱えたままの出場だったが「無理せず丁寧に」を心掛け、ストレート勝ちで頂点に立った。

 小川さんは、約30年のブランクを経て69歳で競技に復帰。今回、小山包博さん(神奈川)とのペアで75歳以上の部門に初出場した。4年前にペアで優勝した経験もあり、順調に勝ち進んだが、決勝戦では序盤から一進一退の攻防が続き、思うような試合にならなかったという。「正直なところ6割、7割ほどの力しか出せておらず、1ゲーム目は取られてしまった。だが、相手ペアも好調ではなかったようで無事勝つことができた」と小川さん。試合を見ていた渡辺さんは、不調気味のパートナーを小川さんが懸命にフォローしていたと振り返る。

 若いころ、国体の選手として活躍していたという2人。渡辺さんが国体に初出場した際に小川さんが監督を務めていたこともある旧知の仲で、互いの栄誉を笑顔でたたえ合った。

泉区版のトップニュース最新6件

「あいうえお」に厚労大臣表彰

「横浜らしさ」を重視

新市庁舎商業施設

「横浜らしさ」を重視

12月14日号

民泊新法受け条例案

横浜市

民泊新法受け条例案

12月7日号

石井さんが厚労大臣表彰

事務負担 軽減化進む

市教職員

事務負担 軽減化進む

11月30日号

泉の中学生が世界で躍動

ヒップホップダンス

泉の中学生が世界で躍動

11月30日号

12/10家族葬の個別相談会

知っておきたい最近の葬儀についてご説明いたします

http://www.sougi-itabashi.co.jp/

<PR>

泉区版の関連リンク

あっとほーむデスク

泉区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

展望ラウンジを開放

横浜薬科大学

展望ラウンジを開放

元旦 初日の出イベント

1月1日~1月1日

泉区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年12月14日号

お問い合わせ

外部リンク