泉区版 掲載号:2017年11月30日号
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次につながる勝利つかむ タグラグビー 泉レブルー

スポーツ

ボールを抱えて走るレブルーの選手
ボールを抱えて走るレブルーの選手
 昨年7月に区内初のタグラグビークラブとして発足した「泉レブルー」(桐谷鋼哉代表)が、11月12日に保土ヶ谷公園ラグビー場で行われた「サントリーカップ第14回全国小学生タグラグビー選手権神奈川県予選大会」に出場。トーナメントの上位進出は逃したものの、全国予選大会では初の勝利をあげた。

 泉レブルーは、子どもたちにタグラグビーの楽しさを知ってもらおうと2016年7月に創部され、泉区、瀬谷区、旭区、戸塚区などの年長児から小学生までの約40人が所属している。週末には神明台スポーツ施設のグランドで練習し、イベントに参加したり、体験会などを各地区の小学校で開いている。

 同チームはラグビーフランス代表と同じ青色を基調としたユニフォームがトレードマーク。フランス代表チームが得意とする流れるようなパスさばき、通称「シャンパンラグビー」をチームのスタイルとして目標にしている。

 同大会の出場は昨年に続き2回目。36チームが4ブロックに分かれて対戦し、上位2チームが決勝トーナメントへ進出する。

 泉レブルーはAチームが日野小飛天に0―9で敗れたが、チーム幸ヶ谷4年Bに4―0で白星を挙げ同大会初勝利。勝ち点4で幸ヶ谷ジャスティスに並んだが、得失点差でブロック3位。決勝トーナメントへの出場は叶わなかった。

 桐谷代表は結成2年目のチームについて「競技全体の流れを理解してプレーにつなげられるようになってきた」と評価。今回の大会についても「味方のタグが取られてもトップスピードで走り込んでパスがつながってきた」と振り返った。「負けたら悔しい、その悔しさを次の勝利につなげられるような練習を意識していけるといい」と、チームの目標を語った。

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