戸塚区版 掲載号:2015年1月29日号

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ご無沙汰いたしました4年間を省み、戸塚区で活動再開いたします

前・神奈川県議会議員 北井宏昭

 失職後、会社勤めをしていたため、ご無沙汰いたしました不義理をお詫び申し上げます。この4年間は20年ぶりのサラリーマン生活(電気工事業の(株)ミタカ、従業員49名、大半を東北で勤務)をして参りました。この間、協力会社を含め民間企業と、ともに働くその従業員たちが、利益を確保するためにどれだけ身を削る思いをしているのか、あらためて現実社会の厳しさを実感いたしました。

 20代で政治家秘書に、30代で地方議員になり、これまでの自分が”政治”という、いかに狭い世界だけで生きてきたのか、世間知らずでいたのか、を痛感いたしました。

 あわせて、自分自身の活動にご理解とご支援をいただけることが、どんなにありがたいことなのかに気付きました。そんな自らへの自己嫌悪もございましたが、だからこそ、ゼロから出直させていただきたいという想いが募っております。

生活者にとっての”真の代弁者”に

 それと同時に、政治・行政と民間との間に、大きな温度差を感じます。皆さまの声に耳を傾け、勤労者・労働者・生活者にとっての”真の代弁者”となれるよう、活動を再開いたします。

 私は2年半前、「改革無しの消費増税」が納得できず、それまでの所属政党を離れました。当面は無所属で活動を進めて参ります。

徹底行革なしに、県民から搾取をするな!

 年金をはじめとする社会保障費を捻出するため、消費税率10%はやむを得ないと認識します。しかし、さらなる重税を強いるのであれば、それに見合った改革を断行すべきです。身を切る改革を納税者に示すことが不可欠です。そもそも、国も地方も行革を断行しない限り、財政破たんをまぬがれることはありません。

政治団体「わが町・TOTSUKA」設立

 東日本大震災後、地元をないがしろにしてしまいました。しかし、前回の選挙時から継続してきた被災地支援活動においては、故郷を失ってしまった方々との交流を期にあらためて「自らの大切な”ふるさと”が戸塚であること」を再認識。そこで政治団体「わが町・TOTSUKA」を設立するに至りました。

 誇れる”ふるさとTOTSUKA”、楽しい町・安全な町づくりのため、活動を進めます。とりわけ、被災地で学んだ「安全・安心への取り組み強化」、さらにまもなく到来する超高齢社会に適応した「暮らしと福祉が融合したコミュニティー=地域共同体の再構築」を目指します。そして戸塚のモデルケースを全県下に発信して参ります。

■北井宏昭事務所

【電話】045・871・5454

北井宏昭

横浜市戸塚区戸塚町3870-1

TEL:045-871-5454

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