戸塚区版 掲載号:2017年5月11日号

横浜市会報告

中外製薬の戸塚進出に期待!

横浜市会議員 鈴木太郎

 JR戸塚駅の南側、柏尾川をはさんで二つの大きな敷地(合計約165,000平方メートル)があります。株式会社日立製作所が所有する土地ですが、この度、売却する意向を表明され、中外製薬株式会社が購入をする予定と聞いています。先日、中外製薬が今後の土地利用計画について周辺住民向けの説明会を開催したので私も出席しました。

 中外製薬株式会社は資本金729億円、売上収益4,916億円、従業員数7,245名の東証一部上場企業。近年ではドラッグストアなどで売られる一般用医薬品は扱わず専ら医療用医薬品を扱う製薬メーカーです。説明会では戸塚の広大な土地を活用して同社の横浜研究開発拠点として施設を整備していく計画が発表されました。この研究所では約1,000名の就業が見込まれています。

 このような研究を行う施設であることから、周辺の環境へ与える影響や安全性への対策が気になるところですが、説明会では、それらについて基本的な考え方が示されました。また、同社は地域貢献にも積極的に取り組んでいく姿勢で、両敷地に提供公園を設けることや、敷地周辺の道路拡幅など、大変ありがたい取り組みを検討していただいていることがわかりました。今後は2019年の工事着工、2022年ころの竣工を目指していく予定です。

 私は中外製薬の新研究拠点が戸塚にできることを大いに期待しています。その上で、我々が議員提案で作った「横浜市中小企業振興基本条例」「横浜市がん撲滅推進条例」そして「横浜市官民データ活用推進基本条例」の趣旨を踏まえて計画を進めていくことで企業と地域の間でウィン・ウィンの関係が築けるよう取り組んでもらいたいと考えています。

 中外製薬の戸塚進出が戸塚の街にチャンスを創るよう注力して参ります。

鈴木太郎政策研究所

横浜市戸塚区戸塚町4158 山一№2ビル203

TEL:045-860-2564
FAX:045-865-0337

http://www.suzukitaro.com/

戸塚区版の意見広告・議会報告最新6件

区内在住の被害者の方が国の救済措置適用に!

 犯罪被害者支援の充実に向け条例化を推進! 市政報告

区内在住の被害者の方が国の救済措置適用に!

5月18日号

折り返し地点

元ワーキングママがゆく【13】 市政レポート

折り返し地点

5月4日号

高校も指定避難所にして県民を守れ

スポーツできる「場」の確保を

市政報告vol.17

スポーツできる「場」の確保を

4月20日号

母子保健コーディネーター(仮称)を市内3区にモデル配置し、妊産婦を支援

29年度予算に公明党の子育て支援が反映! 市政報告

母子保健コーディネーター(仮称)を市内3区にモデル配置し、妊産婦を支援

4月13日号

新たな性的被害支援センター開設へ

政策提言が実現! 県政報告

新たな性的被害支援センター開設へ

4月6日号

関連記事(ベータ版)

戸塚区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

戸塚区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年5月18日号

お問い合わせ

外部リンク

メール版タウンニュース

ライブカフェミッシェル

タウンニュースホール

ケータイ版タウンニュース

ケータイで左のQRコードを読み取るか以下のURLを入力してください。

http://www.townnews.co.jp/m/