戸塚区版 掲載号:2017年8月17日号
  • googleplus
  • LINE

(PR)

下倉田町 おみみショップ「補聴器の信頼を取り戻す」

 「補聴器は、決して安い商品ではない。だからこそ心の底から納得してから購入して欲しい」――。

 そう訴えるのは、下倉田町で補聴器店を営む、大槻公孝さん=写真=だ。

 加齢に伴う難聴を患う人は「65歳以上で3割、75歳以上で半数」と言われ、1000万人を越えると推定されている。一方で補聴器の販売台数は年間55万台超と、低い水準だ。「大槻さんはこの原因を「難聴の自覚不足と、補聴器への不信感では」と指摘する。

難聴の経験糧に

 一概に難聴と言っても、聞こえにくい音域(音の高さ)や耳の状態は、人によって千差万別。だからこそ、的確な機種選定と正確な調整、さらに使用者に合わせた設定が不可欠だ。

 にもかかわらず、顧客の耳の状態の測定もそこそこに高額な補聴器を販売し、その後の対応もおざなりな業者が、近年多く見受けられるという。「補聴器を敬遠する人が増えるのも無理はない」と大槻さんは話す。

 実は大槻さん自身、補聴器選びに悩み続けてきた一人だ。高校生の頃に難聴を患い、以来聴こえない苦しみを味わい続けてきた。

 特に電気機器関係のエンジニアだった頃は、会議や取引先との会話でも苦労することが多く「なんでもするから聴こえるようになりたい」と願っていたという。

 そんな中で出会ったのが「店主自身が難聴者」という補聴器店だった。聴こえない苦しみを共感してもらい、さらに自分の聴力に合う補聴器と出会えた感動は、今も忘れられない。

徹底的な精通

 この時の感動が忘れられず、聴こえに苦しむ人の手助けをしようと決意した大槻さん。今では補聴器職人だ。強く意識しているのは、顧客の耳から、最大限の可能性を引き出すこと。そして「補聴器への不信感」を払しょくすることだ。そのために大槻さんはあえて取扱いメーカーを1社に限定し、特徴と性能を徹底的に知り尽くして、顧客に最適な補聴器を生み出す技法を身につけた。

 「聴こえに疑問を感じたら、まず耳鼻科医院で病性の有無を確認し、補聴器を勧められた際は、補聴器専門店に相談を。納得の補聴器で毎日を快活に過ごしてほしい」と呼びかける。

おみみショップ

戸塚区下倉田町244-1

TEL:045-861-8984

http://www.omimi.jp/

戸塚区版のピックアップ(PR)最新6件

「一日でも長く健康で過ごすために」

無料セミナー

「一日でも長く健康で過ごすために」

11月16日号

「知っていますか、耳のこと」

横浜クリニック

「知っていますか、耳のこと」

11月16日号

森に囲まれたホールでクリスマスコンサート

甲府のワイナリー特別見学

地元発着バスの旅

甲府のワイナリー特別見学

11月9日号

湘南の地で安心の暮らし

特別養護老人ホーム

湘南の地で安心の暮らし

11月9日号

専門家が一堂に集う無料相談会

弁護士・税理士・司法書士

専門家が一堂に集う無料相談会

11月9日号

戸塚区版の関連リンク

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

戸塚区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

10万個のイルミ輝く

10万個のイルミ輝く

東戸塚駅周辺で点灯

11月4日~1月31日

戸塚区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2017年11月16日号

お問い合わせ

外部リンク