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      <title>戸塚区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
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      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
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         <title>施設へ届ける食料品を募集</title>
         <description><![CDATA[ 　フィットネスチェーンの「カーブス戸塚上倉田」（上倉田町４６４）では現在、家庭にある常温保存できる未開封の食料品を募集している。 　これは、カーブスで２００７年から行っている「フードドライブ」というボランティア活動によるもの。毎年、全国の店舗ごとに食料品を募集し、地域の福祉施設に寄付をしている。 　募集しているのは、缶詰や米、調味料、レトルト食品など。賞味期限が２０１２年５月１日（火）以降の物のみ受け付けている。募集期間は２月15日（水）まで。集まった食料品は市内のＤＶなどの被害者の保護施設へ直接届けられる。「会員に限らず、一般の方もご参加ください」と八重垣恵店長。 　問い合わせは同店【電話】０４５・８６１・８８６９へ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:18 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>プロから学ぶ「相続のコツ」</title>
         <description><![CDATA[ 　裁判所の遺産分割調停は増加の一途。相続税の改正も社会保障と税の一体改革案に盛り込まれるなど、依然として相続を取り巻く動向から目が離せない。 　そんな時局を踏まえ、相続の疑問や対策について分かりやすく説明してくれる無料セミナー『やさしい相続教室』が２月26日（日）、戸塚公会堂で開催される。 　主催は県下４ヵ所に相談所を持ち年間３０００件を超える相談実績を誇る「司法書士法人市川事務所」。　当日は実際の事例を引き合いに、陥りやすい揉め事ポイントを紹介しながら相続・遺言の本質に迫る。 　講師をつとめる市川英昭さんは「この増税時代、税金のことは確かに気にかかりますが、相続税は発生しないケースの方が圧倒的に多い。一方、遺産分割はどの家庭にも等しく訪れる問題。自分の老後や家族の安定にもつながる広い意味での相続対策に一生懸命になってほしい。一通の遺言が泥沼化を回避したケースをいくつも見ているので&hellip;&hellip;」と遺言の必要性を説く。 　講演後には無料の個別相談も実施。どちらも予約制のため申し込みはお早めに。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>保土ケ谷と栄に４月、２施設同時オープン！</title>
         <description><![CDATA[ 　県内外で多くの福祉施設を手がける（株）メディカルケアシステムが４月、保土ケ谷区仏向町と栄区桂町に認知症高齢者グループホーム「ちいさな手」を２施設同時オープンする。２月18日（土）からは保土ケ谷、３月９日（金）からは栄で内覧会も開始。すでに入居相談も殺到して人気を集めている。 　同社のこだわりは、高齢者施設の印象をがらりと変えるモダンな外装とおしゃれで落ち着いた居住空間。 どちらの施設も日当たりの良い閑静な住宅地の中にあり、豊かな経験を生かした専門のスタッフによる24時間体制の介護はもちろん、医療機関との連携も整っている。18室ある居室はセキュリティ完備で、安全・安心・快適な暮らしを提供。内覧希望、入居相談はお気軽に左記まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「TOTO最新型超節水トイレ」が特価</title>
         <description><![CDATA[ 　「安くて、早くて、安心。」水道修理のテレビＣＭでおなじみのクラシアンでは、ＴＯＴＯの超節水トイレ「ＧＲＥＥＮ ＭＡＸ4.8新ピュアレストＱＲ」、工事費＆旧便器処分費込みの通常価格14万７０００円のセットを特別キャンペーンとして、６万９８００円で販売。さらに、ウォシュレットをご希望の方にはプラス３万円から受付。仕入れから施工まで一貫して手掛ける同社だからこそできた30セット限定の低価格である。同商品は、従来の13Ｌ型と比べて約68％の節水を実現。「２年間の保証付きで安心。クレジットカードでのお支払いも可能です。24時間受付３６５日対応でアフターサービスも万全。出張費・点検・お見積り一切無料。万が一、他社より金額が高い場合はお気軽にご相談下さい」 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>給湯器７年保証付で大特価</title>
         <description><![CDATA[ 　水まわり専門店「水道サポート」では、ノーリツの給湯器「エコジョーズ」（屋外壁掛け形オート20号・マルチリモコン付き／定価40万１１００円）を工事費等全て込み17万８０００円で提供している。 　排熱を再利用して効率的にお湯を沸かすので、熱効率は従来比約15％アップ。４人家族の場合、ガス代が年間約１万５０００円も節約できる。 　10年程度が買い替えの目安とされる給湯器だが、「ガス機器設置スペシャリストの店」でもある同社は、通常２年の保証期間を７年に延長し、アフターフォローも万全だ。 　また、通常最新モデル（屋外壁掛け形オート20号・リモコン付）も工事費等全て込み12万９０００円で提供中。購入額の１％がポイントとして付与される「Ｔポイントカード」も利用可能でさらにお得！この機会をお見逃しなく。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>樫木裕実（かしきひろみ）トーク＆エクサ</title>
         <description><![CDATA[ 　ＴＶや雑誌で話題の「カーヴィーダンス」のカリスマトレーナー、樫木裕実さんによるトーク＆エクサが３月29日（木）、横浜ロイヤルパークホテルで行われる。 　著書はシリーズ累計３１０万部を突破。芸能人やモデルも通う都内のスタジオは、今や予約が取れないほど人気だという。当日は樫木さんが直接指導し、自宅でも楽しく続けられるカーヴィーダンスを伝授。部分痩せやお腹のくびれなど、自身が証明するメリハリボディの秘密を一挙公開する。さらに「食べて美しくなる」ホテル特製スペシャルランチ付。 　受付11時〜、トーク＆エクサ11時30分〜、ランチ13時〜。料金は１人１万円（ランチ・ワンドリンク・サ税込）。 　予約・問合せは【電話】０４５・２２４・５０５１（平日10時〜19時※土曜は〜18時、日祝休み） &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>初午にいわし</title>
         <description><![CDATA[ 　無病息災や健康増進を願う「田町稲荷初午祭」が２月４日、冨塚八幡緑地公園で開かれ、冨塚五丁目町内会役員や子ども会の母子など約60人が公園内にある社殿に参った。 　当日は同町内会がいわし約２００尾と油揚げ約１５０枚を用意。長い竹串に油揚げを刺して焼く参加者や、いわしが焼けるのをまだかまだかと待つ子どもたちの姿＝写真＝も見られた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/09/134454.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:41 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>粟田純徳（すみのり）さん</title>
         <description><![CDATA[ 石の声に耳を傾け 　○&hellip;自然の石を加工せずに組み合わせて積み上げる。千年以上前から続く石積み技術「穴太（あのう）積み」を継承する第15代穴太衆頭として、善了寺の第二本堂「聞思（もんし）堂」の建設に携わる。現在、この技術を継承しているのは粟田家のみ。「石も人と同じでいろんな奴がいるんです。どんな形でも必ずぴったりの場所がある。適材適所という言葉の通り、その場所を見つけてやるのが僕らの仕事です」 　○&hellip;粟田家に長男として生まれ、中学卒業後すぐに第13代の祖父が師となり修行を始めた。辛かったのは作業の大変さでも遊べないことでもなく、祖父の厳しい指導。名前で呼ばれない、給料も少ない、不満があっても文句も言えない状況だった。「祖父の口癖は、『時間がない』。教えられるうちに技術を叩き込もうとしてくれていたみたいですね。当時は怖いとばかり思っていたけど、亡くなってから偉大な人だったんだなぁと気付きましたよ」と懐かしむ。 　○&hellip;高校生の娘と４歳の息子をもつ。全国各地で仕事をしているため、休みができた日は家でのんびり過ごすことが多い。年ごろの娘とは「気恥ずかしくてなかなか話もできない」、16代目候補の息子は「かわいいを通り越して憎たらしい」と少し恥ずかしそうに笑う。仕事の合間に友人と飲むのも息抜きのひとつだが、その楽しさの後の悩みは二日酔い。「二日酔いの日に作業すると調子がくるっちゃって、バランスの悪い&rdquo;二日酔いの石垣&rdquo;ができちゃうんですよね。やり直しになることもありますよ」と苦笑い。 　○&hellip;４日には聞思堂で一般向けのワークショップも開催した。地元滋賀県でも学校などで穴太積みの講習をしている。楽しそうな参加者の姿に思わず笑みがこぼれる。参加者に紹介した祖父の言葉「石の声を聞け」。「自分はまだ聞こえていない」と、作りかけの石垣をじっと見つめる。憧れの祖父の姿を思い出しながら、石の声に耳を傾ける。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/09/134468.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>公募売却の方向決まる</title>
         <description><![CDATA[ 　戸塚駅西口に建設中の公益施設に移転する戸塚区役所の跡地利用について、建物を解体し、土地を民間に公募売却する方向で進めることを戸塚区などが決めたことが分かった。今後実施する区民へのアンケートなどを基に、詳細を詰める。一方、人通りの減少を憂慮する近隣商店からは困惑の声も聞かれている。 　１月23日、戸塚区役所で開かれた戸塚区議員団会議で、戸塚区や横浜市の関係局が同区選出の市議、県議に公募売却の方向で進めることを伝えた。 　戸塚区役所は来春に完成する戸塚駅西口の公益施設に移転することが決まっており、同区と同市の関係局が２００９年１月に跡地利用の方法について検討を開始。２０１０年７月には区役所跡地や旧バスセンター跡地、西口の暫定駐輪場（業務スーパー向かい）などの土地利用の方法を考える「戸塚駅西口周辺市有地活用検討会」を立ち上げた。区によると、検討中に、横浜市内部や県と国の財産部門に区役所建物と土地の利用について聞いたところ、希望がなかったことなどもあり、公募売却を選んだという。区は少子高齢化を踏まえ、利用方法の例として医療機関や高齢者向け住宅、子育て支援機能付きの建物などを挙げている。 　今後は、広報よこはま戸塚区版４月号で実施する区民アンケートや６月ごろから始まる地区懇談会などで意見を聞いていく。その後、集まった意見を基に公募条件を検討し、13年度中に公募方針を決める。公募開始は14年度を予定。区役所は来年３月の移転後に解体される。区政推進課は「跡地は区民の財産。意見をよく聞いて、賑わいをつくれるよう有効に活用したい」としている。 　一方で、区役所が移転することでの人通りの減少を危惧する近隣商店からは、「突然」の決定に困惑の声も聞かれた。区役所周辺の店舗が加盟する戸塚宿ほのぼの商和会の手塚康夫さん（65）は、「街を活性させる利用をと今まで区に働きかけてきたが、まさか売却することになるとは。いきなりの決定」と戸惑いを隠せなかった。 　旧バスセンター跡地と暫定駐輪場については、次年度に地元代表を中心とした検討会議が設けられる。そこでまとまった意見を基に、同検討会が事業方針を検討、13年度に詳細を決める予定だ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/09/134414.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>震災対策や子育てに重点</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市の２０１２年度予算案がこのほど発表された。一般会計の総額は前年度比１・４％増の１兆４０９７億円で、２年連続のプラス予算となった。任期最終年に入る林市長は、厳しい経済・財政状況の下、震災対策の強化、横浜経済の活力回復と安全・安心の確保などを目指す。 　一般会計の歳入を見ると、市税の実収見込みは38億円減の６９６１億円。地価の下落などによる固定資産税・都市計画税が１１２億円と大幅な減収で、法人市民税も企業収益の悪化で12億円減。不足する財源は基金や特別会計からの繰り入れなどで補った。また、市債発行額は震災対策事業に充てる１１７億円を盛り込んだことから前年比プラス53億円の１３２７億円。市債依存度は同比０・２ポイント増の９・４％となった。 　歳出面では、東日本大震災を受け、建物や橋梁の耐震対策事業などの施設整備費が大幅に増加（前年比11・３％増）したのが特徴で、これに加え、横浜経済の活性化や子育て・教育支援、環境施策などに重点的に予算配分した。 　具体的な事業を見ると、震災対策関係では、区庁舎や市立学校での耐震整備（24億２０００万円）や放射能対策推進（22億４１００万円）のほか、津波警報システムの整備に６億８６００万円を計上した。 　子育て関係では、２０１３年4月の待機児童ゼロに向け保育所の整備（46億２１００万円）をさらに進め、放課後児童育成推進事業として44億３３００万円も盛り込んだ。これまで「就学前まで」だった小児医療費助成は今年10月から「小学校１年生」までに拡大する（65億７０００万円）。教育関係では、市立の小中高・特別支援学校全校に英語指導助手（ＡＥＴ）を配備（10億４７００万円）、14年度までに全中学への常駐配置を目指す。 　横浜経済の活性化策では中小企業への融資推進（７００億３０００万円）や設備投資助成（２億９３００万円）などの振興策のほか、港湾施設整備（１５２億１７００万円）などの都市基盤整備、ダンスイベント開催（３億９２００万円）、コンベンション誘致（１億２１００万円）などの新規事業にも取り組む。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/09/134364.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>伝統技術で石垣作り</title>
         <description><![CDATA[ 　矢部町の善了寺（成田智信住職）内に建設中の第二本堂「聞思（もんし）堂」で４日、伝統技術「穴太（あのう）積み」を体験するワークショップが開催された。 　穴太積みは千年以上前から続く石積みの伝統的な技法で、城の石垣などに使われている。ワークショップには県内外から28人が参加。技術を継承する穴太衆最後の石匠（せきしょう）・（株）粟田建設代表取締役の粟田純徳（すみのり）さん（43）（今号人物風土記で紹介）の指導を受けながら石垣作りに挑戦した＝写真。 　使われた石は山で採掘された自然のもの。加工をせずに、元々ある角や面を利用して形を作っていく。石の隙間を埋めるのは、「たたき」と呼ばれる石灰や土を混ぜたセメントのようなもの。「石灰は塩やにがりと反応して固まるので、沿岸部だと海水を使うこともあります」などという粟田さんの解説に、参加者はメモをとりながら聞き入っていた。 　参加者の平野藤祠（とし）さん（50）は「設計などの仕事をしているので、興味がわき参加した。自然のもののみで作る、昔ながらの技術にとても驚いた」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>雪旅籠（ゆきはたご）の灯（あか）り製作と温泉満喫の旅</title>
         <description><![CDATA[ 　古（いにしえ）の雪国文化「雪旅籠」の鮮やかな灯りに触れ、美味と温泉で満足の旅を。ＪＴＢでは、山形県西川町の月山志津温泉と雪旅籠の灯り製作体験の旅の参加者を募集中。日程は２月23日（木）から25日（土）で定員40人。 　同町の志津は５ｍに迫る豪雪地帯で、かつては出羽三山詣に訪れる参拝客の宿坊として賑わった地区。今回は、温泉でも名高い同地区で雪旅籠の製作・鑑賞のほか、名物料理・月山山菜そばや春を感じる雛膳料理など地元のおもてなし料理が楽しめる。現地の方々との交流も予定されている。 　雪や旅籠の魅力に触れ、普段は味わえないような感動をぜひ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/02/133709.html</link>
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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「夢に向かって努力続けて」</title>
         <description><![CDATA[ 　中区出身の宇宙飛行士、古川聡さん（47歳）が１月19日、西区のはまぎんホールで帰国報告会を行った。 　古川さんは昨年６月にロシアの宇宙船ソユーズで宇宙に飛び立ち、国際宇宙ステーション（ＩＳＳ）に約半年間滞在し、11月に地球に帰還した。 　報告会には、古川さんの母校でＩＳＳ滞在中に交信した市立間門小学校や戸塚区の倉田小学校の児童ら４２０人が招待された。 　古川さんは、打ち上げやＩＳＳでの実験の様子のほか、宇宙から撮影した幻想的なオーロラの映像などを紹介。「暗闇に光る街の明かりや、地上の緑と海の青さのコントラストが美しかった」と感想を語った。 　質疑応答で間門小の鈴木詩（うた）さん（５年）が「宇宙では何が一番大変でしたか」と聞くと、古川さんは「無重力に慣れてしまって軟体動物のようだった。帰還後はしばらく歩けなかった」とエピソードを披露。子どもたちとの触れ合いを楽しんだ古川さんは、「科学する心と好奇心を大切に、夢を持ち、それに向かって努力し続けて欲しい」とエールを送った。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/02/132714.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>中高年に優しいウクレレ教室</title>
         <description><![CDATA[ 　「今年こそ何かはじめてみたい」「この歳で全くの楽器初心者だけど弾けるだろうか」。手軽に始められる楽器として人気のウクレレ。挑戦したいけど躊躇している方もいるのでは？ 　初心者向け中高年のための音楽教室「メロディ会」では、誰にでも読めるよう五線譜は使わず数字を読むだけの楽譜を使用。グループレッスン（月２回・各70分）だから仲間と弾く楽しさも味わえ、「発表会のようなノルマもないから気軽に通える」と生徒の声。まずは体験会で楽器を弾く楽しさに触れてみては？ &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ひなまつり展</title>
         <description><![CDATA[ 　山の上ギャラリー（小雀町）で２月25日（土）まで、「ひなまつり展」が開催されている。午前11時〜午後５時。月曜・火曜は休廊。 　趣向を凝らした彩色・木目込、陶、ガラスなどの創作雛をはじめ、日本画、薬玉、ブロンズレリーフなど、節句にふさわしい作品などを展示・販売。２月26日（日）午後３時からはコンサートも（飲物付で４０００円。要予約）。申し込み、問い合わせは同ギャラリー【電話】０４５・８５２・８８５５。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>手作り凧揚げ大会</title>
         <description><![CDATA[ 　２月11日（土・祝）午前９時半〜11時半（雨天の場合は翌日）、上品濃公園で凧揚げ大会が開催される。参加対象者は東戸塚地区在住及び在勤者。費用は無料。 　東日本大震災で被災した人々への思いを託して手作り凧を空へ揚げる。凧の大きさは一辺が70cm以下、糸の長さが70ｍ以下のものなら形、デザインを問わない。奇抜な形、元気を与える字凧や絵凧も歓迎。賞品は会長賞など多数。会場には甘酒、焼きそば、フランクフルトなどの模擬店も立ち並ぶ。詳細は主催の東戸塚地区連合町内会会長・常盤さん【電話】０４５・８２１・０６５１まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:48 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>更年期症状の緩和に</title>
         <description><![CDATA[ 　男女共同参画センター横浜３階フィットネスルームで、２月８日（水）午後２時から３時15分まで、更年期にやさしいストレッチ教室が開催される。定員は20人。参加費５２０円。予約不要で、当日先着順に受付（受付時間は午後１時半〜２時）。 　治療するほどではないがジワジワ続いてつらい更年期症状。同教室では、自分のからだと向き合いながら、症状の緩和に役立つストレッチを学ぶ。講師は日本体育協会公認スポーツプログラマーの石川知子さん。 　当日は動きやすい服装、素足（靴下）で。問い合わせは同センター【電話】０４５・８６２・５０５２まで。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
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         <title>防災に女性の視点を</title>
         <description><![CDATA[ 　男女共同参画センター横浜で２月29日（水）、シンポジウム「災害・防災に女性の視点を」が開催される。午後２時から４時半。定員１５０人。入場無料。 　第１部は、前千葉県知事・堂本暁子さんによる基調講演。第２部は、横浜市と（公財）横浜市男女共同参画推進協会が実施した、「災害時における男女共同参画センターの役割調査」の報告。東日本大震災の被災地や近隣の男女共同参画センターによる支援活動、災害・復興対応などについて報告される。 　第３部は、堂本さんと、被災地の現場に接してきた「ビッグパレットふくしま避難所」県庁運営支援チーム責任者の天野和彦さん、もりおか女性センター長の田端八重子さんの３人によるパネルディスカッション。災害対応・防災に女性の視点が必要な理由、災害時に男女共同参画センターが担う役割とは何かを語り合う。 　保育あり。対象は１歳半〜未就学児。希望者は４日前までに予約を（先着順）。 　申し込み・問い合わせは同協会【電話】０４５・８６２・５１４１まで。同協会ＨＰ（ホームページ）でも受付中。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:44 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>区民65人が熱演</title>
         <description><![CDATA[ 　戸塚区内在住、在学、在勤の小学２年〜60代の人65人で結成された「戸塚区民ミュージカル」が１月28日と29日、戸塚公会堂で公演を開いた＝写真。３回公演で計約１３００人が訪れ、会場はほぼ満員状態だった。 　今回演じた「リバーサイド〜シントツカジュククロニクル〜」は、戸塚区の歴史や伝承などを交えて作られたオリジナルの物語。現代（２００２年）の子どもたちが柏尾川の精により１５０年前の江戸時代の戸塚宿にタイムスリップ。助郷制度や日照りで苦しむ江戸時代の村人、踊り場の地名の由来とされている踊る猫などが登場した。 　実行委員の村上芳信さんは「昨年よりダンスや歌、演技の質が上がった。来年も実施したい」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:43 +0900</pubDate>
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         <title>光の透過　表情多様に</title>
         <description><![CDATA[ 　朝日を浴びて、優雅に飛び交う鳥の群れ。微風に揺られ、さわさわと音が聞こえてきそうな稲穂。濃淡の妙が際立つ花。 　２月１日に開所した汲沢町の特別養護老人ホーム「来夢（らいむ）の里」に飾られているステンドグラスは、「光ステンド工房」（港北区）代表の平山健雄さん（62）＝写真＝が作ったもの。平山さんの作品は他にも、特養の「聖母の園」（原宿）や同「しらゆり園」（同町）、西横浜国際総合病院（同町）など、区内６つの福祉施設・病院に飾られている。 　「利用者が元気になれるように」。来夢の里の作品を始め、制作した作品にはそれぞれに思いが込められている。ステンドグラスの本場ヨーロッパのフランスで技術を磨いた平山さんは、窓の高さによって色を変えるなど、光の入り具合で様々に表情を変えるステンドグラスの特性を生かすよう意匠を凝らす。 　平山さんは現在、戸塚駅西口に来秋開館する予定の区民文化センターに飾られるステンドグラスを制作中。戸塚の歴史や特徴を踏まえたユニークな作品ができそうだ。平山さんは、「ステンドグラスは四季とその日の時間帯によって姿を変える。何回も見てほしい」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>「頼る子育て」悪くない</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市内を中心に全国でネットやイベントを通じて子育て支援を行う（株）ＡｓＭａｍａが、初の書籍「子育ては、頼っていいんです！〜つくろう！地域のつながり〜共育て共育ち白書」（Ｂ５判２２６ページ）を神奈川新聞社から出版した。 　取材編集は同社メンバーなど現役ママたちが行い、地域で支え合う子育ての好例やはじめての保育体験レポート、困った時の子育て対策、有識者インタビューをはじめ、山田正人横浜市副市長らとの対談や市内の子育て支援サービス一覧をまとめた。 　自らも１児の母として社会の&rdquo;孤育て&rdquo;を実感したという甲田代表は「子育てを人に頼ることは悪いことではなく、親や子ども、支援する周りにとっても良い影響があることを知ってほしかった。子育て支援に興味ある先輩ママにも読んでもらえれば」と話している。 　この本を３名に。住所、氏名、年齢を明記し、〒２３１─００３３中区長者町４─９─２タウンニュース社「子育て本」係まで。２月10日（金）必着。問合せは【電話】０４５・２６３・６４３３かhttp://asmama.jp/まで。※個人情報は賞品発送に利用 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>商店会が町きれいに</title>
         <description><![CDATA[ 　戸塚駅西口の２商店会が、町の美化にと定期的に清掃活動を行っている。 　戸塚区役所周辺の商店が加盟する戸塚宿ほのぼの商和会は、昨年９月から月に１回、商店会エリアを掃除。１月13日には商店会の法被（はっぴ）を身に着けた13人が、ほうきで掃いたりトングで拾ったりしてごみを集めた。今回初めて参加したという浜田竜昭さん（31）は、「きれいになるのが気持ちいい。今後は道行く人ともあいさつできれば」。 　駅前の商業エリア「戸塚パルソ」の店が加盟する戸塚パルソ振興会は、市と協力して美化に取り組む「ハマロード・サポーター」として、月に１回、商業エリアを掃除している。25日には14人が黙々とごみを集めた。ごみには、吸殻や空き缶などのほか、傘も多いといい、会長の栗田昭義さんは「自分ひとりぐらい、の意識でなく、マナーを守って」と訴えていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/02/133681.html</link>
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          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>開始１年、周知に課題</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市が２００３年度に始めた「横浜Ｇ30プラン」は、ごみ排出量を30％削減する目標を上回り２０１０年度に終了した。市はＧ30に続く新たな計画として「ヨコハマ３Ｒ夢プラン」を昨年１月に策定したが、初年度の数値的な成果は小さい見込みで、全市的な周知不足も指摘されている。 　コスト削減で成果を上げたＧ30プランは、「分別」や「リサイクル」を中心にごみ減量に取り組んできた。「Ｇ30のその先へ」と題し受け継がれた３Ｒ夢プランでは、３Ｒ（スリーアール）（Ｒｅｄｕｃｅ（リデュース）＝発生抑制、Ｒｅｕｓｅ（リユース）＝再使用、Ｒｅｃｙｃｌｅ（リサイクル）＝再生利用）の実践で、更なるごみ減量と脱温暖化の推進を目指している。市では、ごみそのものを減らす「リデュース」に重点を置き、ごみ処理に伴って発生する温室効果ガスの削減を進める方針だ。旭区や鶴見区、港北区などでは、土壌混合法の講習を行い、野菜くずの堆肥化普及に取り組んでいる。 節約ブームが追い風に 　計画目標では、ごみ処理に伴い排出される温室効果ガスを２０２５年度までに09年度比で50％以上（ごみと資源の総量は同10％以上）の削減を掲げる。しかし、計画策定から１年が経過したにもかかわらず、市民からは「『３Ｒ夢』（スリム）の読み方が分からない」という声まで聞かれるなど、温室効果ガスを10％以上削減とする中間目標の達成も厳しい状況となっている。 　市資源循環局では、マスコットキャラクター「イーオ」＝写真＝とともにイベントなどに参加し、マイバッグ・マイボトル・マイ箸の持参などを啓発しているが、Ｇ30時のような大々的な広報活動はしていない。３Ｒ夢プランの担当者は「初年度はスリムと読んでもらうことから始めた。今後はリデュースの取り組み方を知ってもらう機会を増やしていきたい」と、２０２５年度の目標達成に向けた取り組みを強調する。幸いにも、「節約ブーム」が追い風となり、マイボトルは普及した。市では「マイボトルスポット」と呼ばれる飲料の販売・提供所を、現在の８カ所から１区１カ所以上に増やす計画だ。 &nbsp;]]>...</description>

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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>高村 美智子さん</title>
         <description><![CDATA[ 母子と成長する戸塚の母 　○&hellip;「何分間なら子どもを泣かせておいても大丈夫なんですか？」。施設長を務める子育て支援拠点「とっとの芽」で、母親から質問されたことがある。子育てには答えがない。大切にしているのは、「母親の話を聞くこと」。３人の子どもを育てた先輩ママとして、自らの経験から助言することも。「私も、一人目は男の子だったんだけど、よく泣く子で大変だったのよ」。母の顔をのぞかせる。 　○&hellip;人生の転機は、ドリームハイツにある幼児教室「すぎのこ会」＝俣野町＝に息子と娘を通わせたこと。親が運営する&rdquo;手作り幼稚園&rdquo;として知られる同教室。教育や遊びなどを全て親同士が話し合って決めるため、主体性が求められる。「最初は『こんなことまでやらなきゃいけないの？』ってカルチャーショックを受けました」。しかし、３人の子どもを計６年預け、６年目には会長を務めるまでに意識は変化した。 　○&hellip;親子で遊んだり、母親同士が仲間づくりをする場所になっている「とっとの芽」。利用者は年々増加し、昨年は１年間で３万人以上の親子が訪れた。同拠点が母親に必要とされている場所だと実感する。「いつも、とっとの芽のことばかり考えちゃう」。自身にとっても同拠点はかけがえのない存在になった。「もし自分が楽に子育てをしていたら、子育て支援はしていません」。子育てに悩んだからこそ、母親の辛さや喜びが分かる。「私が自分の居場所を見つけられたように、この拠点でママたちの可能性を広げてあげたいんです」 　○&hellip;ピアノ講師をしていた母の影響で音大を卒業。今も拠点運営の傍ら、自宅でピアノを教える。ほかにもＰＴＡや海外支援など、様々な活動をしてきた。行動的で表情豊か。快活な印象だが、「昔から消極的な性格だったんです」。夫からは「昔は俺の方がしゃべってたよな〜」とも。夫婦の会話も変化した。母親を支援しながら、共に成長し、変化を続ける。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/02/133615.html</link>
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          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>戸塚で街コン ４月に</title>
         <description><![CDATA[ 　今、全国各地で開催されている街ぐるみの合同コンパ「街コン」が、戸塚区でも４月に開催される。戸塚駅西口の飲食３店舗が協力し、男女の出会いの場を用意。主催者の松岡大輔さん（29）は「地域活性化につなげたい」と意気込んでいる。 　街コンは、男女数百〜数千人が参加し、飲食店で飲み食いしながら出会いとグルメを楽しむ大型の合同コンパ。２００４年に開催された栃木県宇都宮市の「宮コン」を先駆けに、現在、全国各地で開催されている。神奈川県でも関内エリアで定期的に開催されている「濱コン」を始め、昨年11月に小田原市で、今年１月には藤沢市で開催された。２、３月には川崎市や相模原市、港南区でも予定されており、開催地域が急増している。 　戸塚区では４月１日（日）、戸塚駅西口の飲食店「櫓（やぐら）」、「炭べえ」、「サラン」が協力し、飲み・食べ放題のメニューを提供。午後３時から６時まで開催される。 　「戸塚コン」の発起人は港北区在住の会社員・松岡大輔さん。昨年末に街コンをニュースで知り、「やりたくなった」。それから１カ月という短期間で実施のめどをつけた。開催地には、居住地から近くて人が集まる場所をと戸塚区を選び、その後、実際に同区を訪れ街を歩きながら飲食店に声をかけて回った。協力する「櫓」の三留（みとめ）貴彦店長（36）も以前から街コンを開催したいと思っており、「待ってました」と快諾。松岡さんは「戸塚駅周辺の活性化のために、ひいては少子高齢化対策にもなれば」。三留店長は「お客さんから恋人がいないという話をよく聞く。出会いの場を求める人は多いのでは」と期待している。 　戸塚コンの参加対象者は20〜39歳の男女で、各１００人の計２００人。参加費は男性５９００円、女性３９００円。２月10日（金）までに特設インターネットサイト（http://www.totsukacon.jp）が立ち上がる予定。詳細は松岡さん【メール】info@totsukacon.jp。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0108/2012/02/02/133598.html</link>
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          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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