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最新号:2012年2月 2日号
2010年9月 2日号
子どもたちに生ゴミや廃油のリサイクルについて知ってもらおうと、笠間の総菜店「たくたか」(永野景子店長)が先月、リサイクルの過程を見学する「たくたかのゴミのゆくえ」を企画し、笠間小学校の3年〜6年生15人が参加した。
3日間の中で参加者は金沢区のアーバントラスト(有)幸浦工場に行き、廃油がディーゼル燃料に再利用される様子を見学。笠間の石井造園(株)に生ゴミ処理機で堆肥化させたゴミを持参し、土に混ぜて発酵させる様子を見た後、出来上がった土で寄せ植えの鉢を作った。
「『たくたか』は住宅街にあるため、ゴミの処理には特に気を遣っている」と永野店長。学んだことを夏休みの自由研究としてまとめた児童もおり、「子どもたちがリサイクルに興味を持つ良い機会になったと思う」と話していた。