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公開日:2012.05.17

ガチあま!
投票で横浜No.1甘味(スイーツ)を
栄区からも4店が参加

 (社)横浜市商店街総連合会(岡野誠一会長)が主催し、市民投票で横浜の人気ナンバーワンスイーツを決める「ガチでうまい横浜の商店街あまいものNo.1決定戦」(通称「ガチあま!」)。5月11日に82の参加店舗と商品が発表され、栄区からも4店が名乗りをあげた。投票期間は6月4日(月)から9月30日(日)。11月には得票数に応じて入賞商品9点が決定する予定だ。



 「ガチあま!」は、昨年開催したコロッケNo.1決定戦「ガチコロ!」の第2弾として行うもの。女性に人気の高い「スイーツ」をテーマにすることで、隠れた名店を発掘し、商店街活性化につなげるのが狙いだ。



 「ガチコロ!」の参加店が38店舗だったのに対し、今回の参加店は82店舗と倍以上に増え、より熾烈なバトルが繰り広げられる。



込めた思いさまざま



 栄区からは新大船商店街(犬山町)の「和菓子の里 上郷」と「Vegetable kitchen菜」、本郷台駅前アーケード商店街(小菅ヶ谷)の「シェ・ツバキ」、富士見通り商店会(桂台南)の「浜コロ」がエントリーしている。



 「和菓子の里 上郷」は、いたち川の名を焼印し、こし餡をたっぷり詰めた「いたち川まんじゅう」で勝負。櫛田登店長は「自然豊かで区民に愛されるいたち川の名を焼印した」と地元に根付く和菓子を目指す。



 「ガチコロ!」で銅賞に入賞した「Vegetable kitchen菜」は、宇治の高級抹茶で栄区の豊かな緑を表現した「結葉菜の抹茶プリン」で参加。プリンの上には黒糖で煮たレンズ豆をぎっしりと乗せ、大人が好むテイストに仕上げた。前回入賞店だけに「目指すのは頂点のみ」と上原伸一店長は自信をみせる。



 「シェ・ツバキ」は、バラエティ豊かな10種類の味を用意し、すでにお土産としても人気の「横浜本郷台焼きドーナッツ」でエントリー。洋菓子専門店で駅前という恵まれた立地もあり、椿廣真店長は「絶対に負けられない」と話す。



 変り種として注目されるのは「ガチコロ!」にエントリーしたコロッケ専門店「浜コロ」の「ビーチ クロケット」。カボチャ&サツマイモのペーストと素揚げを棒状にし、「ガチあま!」のために新感覚のスイーツを生み出した。「1店でも多く参加して商店街が活性化すれば」と新井雅登店長。



 全参加店舗は公式ホームページのほか、区役所や参加店などで5月下旬から配布するエントリーブックで知ることができる。投票はエントリーブックに付属の専用はがきやホームページ上ででき、期間は6月4日から9月30日。市民の一票が横浜の新名物を決める。公式ホームページは【URL】http://www.gachi045.com/

 

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