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最新号:2012年2月 9日号
2010年7月15日号
11月のAPEC(アジア太平洋経済協力)横浜開催に向け、参加国の文化や歴史を知ってもらおうと、市内小学生とAPEC参加国・地域の出身者との交流学習が実施されている。
7月8日、区内の小田小学校(樋口量平校長)に韓国出身の金甫燦(キム・ボチャン)さん(33)が来校した。来日4年目の金さんは6年生132人を前に、韓国の七夕やハングル文字、ゼギチャギという遊びなどを日本語で分かりやすく説明。名前をハングル文字で書いた児童たちは嬉しそうに文字を見せ合っていた。原野真帆さんは「ハングル文字の仕組みが面白かった。ちゃんと習ってみたい」と感想を話した。