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2010年8月19日号
食中毒予防キャンペーン「みんなで防ごう!食中毒」(主催/金沢区食品衛生協会、金沢福祉保健センター)が8月3日、ダイエー金沢八景店店頭で行われた。
真夏の太陽の下、食品衛生アンケートや食品衛生クイズ、食品衛生相談コーナーなどで、食中毒の予防を訴えた。夏場は体力や抵抗力が落ちやすく、食中毒の症状が重くなる危険性がある。今年は昨年の約1・5倍の食中毒が報告されているという。同協会の田邊好光会長は「高温多湿のこの季節は菌の繁殖に適しており、特に食中毒が増える時期。少しの意識と注意で予防できるので、家庭でも実践して欲しい」と話した。