<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>金沢区 | タウンニュース | 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙</title>
      <link>http://www.townnews.co.jp/0110/</link>
      <description>神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』のホームページです。地域に密着した街のニュースや生活情報が満載です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>(C) Copyright 2012 TOWNNEWS-SHA CO.,LTD. All Rights Reserved.</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>

      <item>
         <title>タウンミーティングを開催！</title>
         <description><![CDATA[ 　２月４日、「能見台地区センター」にて、篠原豪（会派・みんなの党横浜市会議員団）主催のタウンミーティングを開催しました。 　市政の停滞を生んでいる原因の一つは、各区個別バラバラでしか政治が動かない状態が続いていることです。これを打破するため、「今まで見えなかった議会を、見える議会へと変えていこう！」との強い思いで、区の垣根を超えて、みんなの党市議団を集めて行ったものです。 　これまでよくあるタウンミーティングといえば、議員１人だけで、市民との報告会や懇談会を行うものでした。しかし、お声としてよく頂戴するのが、「『議会でこういうことを議論しました』ということはあっても、そのプロセスが見えない、わからない&hellip;」「あれもこれも私がやった、という報告を耳にするが、本当は横浜市がやっただけではないの？」「市民の話など、票集め程度にしか考えていないのでは？」といったものです。 　残念ながらそうしたお声が否定できないケースも見受けられ、それが許されてしまっているのも、古い政治が長く続いた結果だと考えます。 　しかし、このままの状態を許しては、市民の皆さんの政治不信は高まるばかり。これではなかなか本当の改革は進みません。 　そこで我々は、「どうしたらより市議会、議員が身近になるのか？」といった議論を、真剣に重ねてきました。 　出た結論のひとつが、「選挙区を超え、すべての常任委員会から所属議員全員が参加するカタチで、タウンミーティングを開く」ということで、今回の開催にこぎつけました。これは、横浜市議会の長い歴史の中でも、初の試みです。 　嬉しいことに、当日は多くの区民の方々にご参加いただきました。そこで頂戴しました皆様のお声を大切に、「しがらみ」の無い立場で市政へ届ける議員団として、引き続き力強く活動してまいります！ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134445.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134445.html</guid>

          <category>意見広告</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「癒しの里横浜さかえ」栄区桂町に４月、オープン</title>
         <description><![CDATA[ 　今年４月、栄区桂町に認知症高齢者グループホーム「ちいさな手癒しの里横浜さかえ」がオープンする。裏手にはいたち川の遊歩道が続く閑静な立地。年明けから行っている入居相談にはすでに問い合わせが殺到し、人気を集めている。 　同施設は、県内外で数多くの福祉施設を手がける（株）メディカルケアシステムの運営。保土ケ谷区仏向町にも「陽だまりの丘横浜保土ケ谷」を同時オープンする。 　同施設のこだわりは、高齢者施設の印象をがらりと変える斬新で高級感あふれる外観とトータルコーディネートされた落ち着きあるおしゃれな居住空間。ウッドデッキのテラスでは、季節の移ろいを感じながらお茶を楽しむこともできる。 　豊かな経験を生かした専門スタッフによる24時間体制の介護はもちろん、医療機関との連携も万全。18室ある居室は24時間セキュリティ完備で、キッチンも火を使わないＩＨを使用するなど、安全面にも配慮した。 　３月９日（金）からはいよいよ内覧会もスタート。内覧希望、入居相談は左記まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134432.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134432.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>六浦駅前にオープン</title>
         <description><![CDATA[ 　現金買取店「買取市場」が先月、京急線六浦駅前にオープンした。同店は、貴金属やブランド品などを現金で買い取る専門店。駅前通り沿いでアクセスしやすいうえ、外から店内が見えにくいので、女性が安心して利用できそうだ。 　同店は、金・プラチナ製品、ブランド品のほか、腕時計、ダイヤモンドやジュエリーなどが買取対象。シルバー製品もＯＫだ。 　査定は無料。キズや汚れがあるものでも査定できるので心強い。「当店は独自の査定方法を取り入れていますから、驚きの高額査定が可能なんです」と話すのは、同店スタッフの橋本知佳さん＝写真＝。貴金属やダイヤなら、キズの程度や大きさに関係なく、特に高く買い取ってくれるという。 　「『塵も積もれば山となる』という言葉がありますよね。１点でも少量でも、喜んで買い取らせていただきます」と橋本さん。さらに今回、オープン記念の読者特典を用意してくれた。「タウンニュース持参でご成約いただいた方には、ボックスティッシュ３箱進呈、そして査定額10％アップのサービスをいたします！」。 　家に眠っている貴金属があるなら、この機会に査定をしてみては。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134271.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134271.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:58 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>浴室換気乾燥暖房機が８万９８００円</title>
         <description><![CDATA[ 　「浴室が寒くて辛い季節。入浴による温度差で脳梗塞、脳出血を起こしやすい事をご存知ですか？健康管理の為に浴室・脱衣所等を暖める事をお勧めします。読者限定キャンペーンなので今が購入のチャンスです」 　テレビＣＭでおなじみのクラシアンでは「浴室換気乾燥暖房機（天井タイプ・壁面タイプ）」を通常価格15万５４００円のところ、標準工事費込みの特別限定価格８万９８００円で販売。クレジットカードでの支払いも可能。仕入れから施工まで、一貫して手掛ける同社だからこその低価格である。しかも３年保証付きで安心。なお、無くなり次第終了なのでお早めに。出張費・点検・見積り一切無料。24時間受付３６５日対応でアフターサービスも万全。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134492.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134492.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:37 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>充実サービスでお得にスマホ</title>
         <description><![CDATA[ 　国道16号沿いのａｕショップ金沢八景では、新サービス「ａｕスマートバリュー」の予約受付を今月14日から開始する。これは、固定電話とインターネットを指定の会社と契約すれば、スマートフォン月額料が割引になるもの。４人家族なら、割引額は２年間で14万円以上になるというから驚きだ。さらに今なら、本紙持参でスマホ購入代金が５２５０円割引になる店舗限定の読者特典も（今月末まで）。これなら、スマホがよりおトクに使えるようになりそうだ。 　また同店２階には先月、キッズルームが新しくオープンした。「広くて設備も整っていると好評。お子様連れのご家族も、安心してご来店ください」とスタッフ。快適でサービスも充実の同店に、ぜひ足を運んでみては。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134335.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134335.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>受賞作を母校に寄贈</title>
         <description><![CDATA[ 　六浦出身の洋画家・本間亮次さん（24）＝人物風土記に関連記事＝が出身校の県立逗子高校にこのほど、自身の油絵を寄贈した。 　この作品は昨年、第33回清興展（主催・日本清興美術協会）で評論家賞を受賞したもの。昨年、初個展を開き画家として歩み始めた本間さんは、「逗子高校は自分の人間的な原点を培った場所。少しでも恩返しができればと思い寄贈しました」と話している。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134481.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134481.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:07 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>樫木裕実（かしきひろみ）トーク＆エクサ</title>
         <description><![CDATA[ 　ＴＶや雑誌で話題の「カーヴィーダンス」のカリスマトレーナー、樫木裕実さんによるトーク＆エクサが３月29日（木）、横浜ロイヤルパークホテルで行われる。 　著書はシリーズ累計３１０万部を突破。芸能人やモデルも通う都内のスタジオは、今や予約が取れないほど人気だという。当日は樫木さんが直接指導し、自宅でも楽しく続けられるカーヴィーダンスを伝授。部分痩せやお腹のくびれなど、自身が証明するメリハリボディの秘密を一挙公開する。さらに「食べて美しくなる」ホテル特製スペシャルランチ付。 　受付11時〜、トーク＆エクサ11時30分〜、ランチ13時〜。料金は１人１万円（ランチ・ワンドリンク・サ税込）。 　予約・問合せは【電話】０４５・２２４・５０５１（平日10時〜19時※土曜は〜18時、日祝休み） &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134262.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134262.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:01:04 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>津軽三味線のライブ</title>
         <description><![CDATA[ 　上大岡のイタリアンレストラン「四季の庭」で津軽三味線のライブが２月19日（日）、開催される。 　ジャズやロック、またはブルースを思わせる音楽で世界から注目を集める津軽三味線。「津軽じょんがら節」などを小山流準総師範の小山貢隼さんら「隼」のメンバーが演奏する。 　料金は１人７５００円（同店のディナー込）。オープンは午後５時30分。予約は【電話】０４５・８４３・３６３２、同店まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134561.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134561.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ｅ-Ｔａｘを呼びかけ</title>
         <description><![CDATA[ 　個人で事業を行う納税者による団体、社団法人横浜南青色申告会（末柄秀徳会長）は１月17日、寿、大岡、港南、金沢、磯子支部合同の新年賀詞交歓会をホテル横浜ガーデンで行った。 　当日は５つの支部から約１００人が参加。末柄会長は「今年は新公益法人移行へ向けた活動をより進めていきたい」と意欲を示した。また、目前に迫った確定申告に対しては「ぜひｅ―Ｔａｘ（国税電子申告・納税システム）で申告してほしい」と、県青色申告会連合会会長としての立場からも電子申告の普及に協力してほしいと呼びかけていた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134511.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134511.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>経済</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>鎌倉の植物散策に</title>
         <description><![CDATA[ 　本紙コラム「かなざわ草花の詩」でおなじみの金子昇さん＝富岡西在住＝の「歩いてみよう！　花と緑と歴史の鎌倉　植物ウォッチング」（１５７５円）が文芸社から発刊された。このシリーズは、金沢区、三浦半島北部に続く３作目。鎌倉のハイキングコースや公園、寺院の植物を多くの写真と共に紹介している。 　「植物というと『花』に注目が集まりがちですが、着眼点を変えてその植生や植物に関する小話を盛り込んでいます」と金子さん。歴史のある鎌倉には、巨樹・巨木も多く、それも見どころの一つだという。多い時には週２日ほど鎌倉に足を運び、この本のために写真を取り直して、約３年をかけて完成させた。「行く度に新しい発見がありました。植物に親しむ第一歩として、出かける時に持っていって欲しいですね」と話している。 　この本は区内書店でも販売。問い合わせは【電話】０４５・７７１・７２４２（金子さん）まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134508.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134508.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>公益法人への移行を</title>
         <description><![CDATA[ 　港南、南、金沢、磯子の４区で経営者を支援する社団法人横浜南法人会（榎本英雄会長）は１月18日、ウィリング横浜で新年賀詞交歓会を開催した。榎本会長はあいさつで最近の厳しい経済環境に触れながら「経営は自己責任。自分の城は自分で守る意識を持ってほしい」と呼びかけた。 　同会は公益法人への移行を目指して準備を進めている。昨年も地域貢献活動として市民向け講座を実施しており、今年も移行へ向けた取り組みを強化していく方針を示した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134506.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134506.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>経済</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>幕末藩士の生涯</title>
         <description><![CDATA[ 　金沢の文化講演会「武州金沢藩・上級家臣 萩原唯右衛門則嘉」が２月18日（土）、金沢公会堂（区役所隣）で開催される。午後１時30分から３時30分。 　講師は文学博士・歴史研究家の盛本昌広さん。１８５３年、米国のペリー提督来航時に乙艫浜と浦賀製鉄所の警備にあたり、江戸藩邸や浦賀奉行所との連絡・情報収集に活躍するなど、幕末動乱期に生きた萩原唯右衛門の生涯について講演する。定員は先着４００人（予約不要）。参加費は２００円（資料代）。 　問い合わせはＮＰＯ法人横浜金沢文化協会【電話】０４５・７８１・８６６５（白井さん）へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134483.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134483.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「昭和の横浜」写真展</title>
         <description><![CDATA[ 　市民らが撮影した昭和の横浜市を一冊にした「横浜市の昭和」（いき出版・９９９０円）が３月中旬に出版される。これを記念し、アピタ金沢文庫店３階にある岩下書店は、店内で金沢区を中心とした横浜の昭和の写真、約50点を3月上旬まで展示している。昭和初期から50年代の横浜市の町並みや建物、祭りなどの写真を通し、当時の生活文化を知ることができる。 　同写真集は２８０ページ、約６００枚に及ぶ貴重な写真を収録している。原則予約のみの販売なので、予約は早めに。（問）同書店【電話】０４５・７８３・０１１３ &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134429.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134429.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>自宅を手づくり40年</title>
         <description><![CDATA[ 　六浦東に住む佐藤義啓さん（84）が、自らの手で自宅を建てようと、40年以上工事に取り組んでいる。専門知識を持たずに、作業のほとんどを一人で行い、全体の８割が完成。残る一部屋の工事を進め、竣工をめざす。 　観光バスの運転士として働いていた義啓さん。同僚に頼まれ、社員寮などをよく修理していた。あちこちを直すうち、こんな考えが芽生えた。「これなら、自分の家ぐらい建てられるだろう」。自宅に住みながら、敷地内に新しい家をつくることを決めたのは、１９７０年のことだった。 　図面を方眼紙に描き、イメージを膨らませる。材料は、道具は&hellip;構想を練りに練った。モデルにしたのは、仕事で訪れた飛騨高山の町並み。「軒先が張ったお宮の雰囲気にしたくて。それから、基礎には私がバスで行った全都道府県の石を入れて&hellip;」。そんな理想を形にするために、長い長い挑戦が幕を開けた。 　「作業はほとんど見よう見まね。あとは、材料についている説明書を見たり、専門店に聞いたりして、少しずつやりました」と義啓さん。工事をするのは休日のみだったため、基礎だけで３年の歳月を要した。鉄骨の組み上げこそ業者を入れたが、その後も外壁や屋根、内装や左官などの一切を一人で行い、必要な資格も独学で取得。決して投げ出すことなく、工事を進めていった。 周囲の支えで完成へ 　今年で起工から41年。８割以上の工事が終わり、残るはあと１部屋となった。 　煉瓦風の外観は、とても素人がつくったものとは思えない出来栄え。石畳風のエントランス、きしみもなくきれいに張られた床、落ち着いた雰囲気の寝室など、随所に義啓さんのこだわりが見える。「２００年もつ家にしようと思ってつくりました。高山の民家がモデルだから、最初からちょっと古びた感じを出してるんです」と笑う義啓さん。80歳を超えた今は、病気を療養しながら少しずつ作業している。 　「これまで本当にいろんなことがあった。『もう嫌。やめて』と何度も言いました」と振り返るのは、妻の和代さん（80）。義啓さんが留守のとき、大雨で基礎にたまった水を一晩中汲み出したこともあったという。けんかも絶えなかったが、家族は支え続けた。 　長女の相澤裕子さん（56）は「子どものころは、素人に（家づくりが）できるはずないって思っていました。でも、ここまでやりとげた。それができる人って、なかなかいないですよね」と笑顔で話す。横須賀に嫁いだ今も、信念を貫く父の背中を見守っている。 　たくさんの汗と涙が詰まった我が家の完成は、もうすぐそこ。義啓さんは、「なんとかあと２年くらいで完成させたい」と意気込んでいる。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134376.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134376.html</guid>

          <category>トップニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>震災対策や子育てに重点</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市の２０１２年度予算案がこのほど発表された。一般会計の総額は前年度比１・４％増の１兆４０９７億円で、２年連続のプラス予算となった。任期最終年に入る林市長は、厳しい経済・財政状況の下、震災対策の強化、横浜経済の活力回復と安全・安心の確保などを目指す。 　一般会計の歳入を見ると、市税の実収見込みは38億円減の６９６１億円。地価の下落等による固定資産税・都市計画税が１１２億円と大幅な減収で、法人市民税も企業収益の悪化で12億円減。不足する財源は基金や特別会計からの繰り入れ等で補った。また、市債発行額は震災対策事業に充てる１１７億円を盛り込んだことから前年比プラス53億円の１３２７億円。市債依存度は前年比０・２ポイント増の９・４％となった。 　歳出面では、東日本大震災を受け、建物や橋梁の耐震対策事業などの施設整備費が大幅に増加（前年比11・３％増）したのが特徴で、これに加え、横浜経済の活性化や子育て・教育支援、環境施策などに重点的に予算配分した。 　具体的な事業を見ると、震災対策関係は、区庁舎や市立学校での耐震整備（24億２０００万円）や放射能対策推進（22億４１００万円）のほか、津波警報システムの整備に６億８６００万円を計上した。 　子育て関係では、２０１３年4月の待機児童ゼロに向け保育所の整備（46億２１００万円）をさらに進め、放課後児童育成推進事業として44億３３００万円も盛り込んだ。これまで「就学前まで」だった小児医療費助成は今年10月から「小学校１年生」までに拡大する（65億７０００万円）。教育関係では、市立の小中高・特別支援学校全校に英語指導助手（ＡＥＴ）を配備（10億４７００万円）、14年度までに全中学への常駐配置を目指す。 　横浜経済の活性化策では中小企業への融資推進（７００億３０００万円）や設備投資助成（２億９３００万円）等の振興策のほか、港湾施設整備（１５２億１７００万円）などの都市基盤整備、ダンスイベント開催（３億９２００万円）、コンベンション誘致（１億２１００万円）などの新規事業にも取り組む。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134374.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134374.html</guid>

          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>「ＥＴＣ走行前に確認を」</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜新道や第三京浜道路、横浜横須賀道路を管轄するＮＥＸＣＯ東日本では、ＥＴＣの普及に伴って料金所ＥＴＣレーンでの未払通行や不正通行が後を絶たないことから、適正かつ安全な通行を呼びかけている。 　東日本高速道路管内のＥＴＣの普及率は現在、85％程度。レーンを通過する際は有効期限内のＥＴＣカードを車載器に正しく挿入し、十分な車間距離をとって時速20Km以下で進入することが原則となっている。 　カードの有効期限切れや挿入不備など、これらの原則が守られていない場合には開閉バーは開かず、路側表示器に「停止」の文字が出るが、後続車が迫り、安全に停止できない等の理由でバーを押し開いて通過してしまう例も少なくない。通過後、一定期間放置すると故意に通行料金を免れる不正通行と同じく、道路整備特別措置法により30万円以下の罰金が科せられことになる。 センターへ連絡を 　横浜新道の戸塚料金所は、同社が管理する関東地方の道路の中でも、こうした未払通行・不正通行が特に多いといい、同社ではＥＴＣカードの有効期限や挿入確認を促すポスターをサービスエリアなどに掲示して周知しているほか、悪質者に対しては警察に告発するなどの取り組みを行っている。 　万が一、バーを押し開いて通過してしまった場合には「ＮＥＸＣＯ東日本お客さまセンター」（【電話】０５７０・０２４・０２４）へ電話で申し出ることで調査確認の上、料金を支払うことができる。 　また、二輪車で走行中に開閉バーが開かなかった場合は、重大事故につながるおそれがあるため、その場には停止せず、バーを避けてレーンから速やかに退避し、安全な場所からお客さまセンターへ申し出てほしいとしている。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134371.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134371.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>図書返却ポスト終了</title>
         <description><![CDATA[ 　２００９年６月から京浜急行「金沢文庫」駅構内に設置している図書返却ポストが、事業の見直しにより今年度をもって終了する。同ポストでは市立図書館の図書を返却することができ、１日平均約１７０冊の利用があった。最終回収日は３月31日（土）午前９時。 　なお、図書返却サービス終了に関する問い合わせは、区役所企画調整係【電話】０４５・７８８・７７２６へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134370.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134370.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>昔の方法で海苔作り</title>
         <description><![CDATA[ 　今年で４回目を迎える海苔づくり教室が３月24日（土）、野島公園バーベキュー場で開催される。午前10時から午後３時ごろまで。対象は区内に在住・在学の小・中学生50人（保護者の同伴可）。応募者多数の場合は抽選。参加費無料。 　昭和50年ごろまで、富岡から野島の沿岸で盛んだった海苔の養殖。この金沢産の生海苔を使い、昔の方法で乾海苔を作る。 　参加希望者は往復はがきに【1】住所【2】氏名【3】学年【4】保護者氏名（同伴の場合）【5】電話番号を明記し、〒２３６―００２１金沢区泥亀２の９の１、金沢区役所地域振興課、海苔づくり教室担当まで。３月２日（金）必着。 　問い合わせは区役所地域振興課【電話】０４５・７８８・７８０４へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134369.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134369.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>教育</category>

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>本間 亮次さん</title>
         <description><![CDATA[ 「天才」信じ 絵画ひと筋 　○&hellip;「絵描きとして食べていくこと」が不可能だと思い込んでいた高校時代。進学先も美大ではなく、大学の経営学部を選んだ。だが、絵を描く衝動を抑えることはできなかった。キャンバスは自宅のブロック塀や鉄道のガード下など。「時には罰金まで払って描いていた絵で、やっとお金を稼げるようになった」と笑う。そんな今、母校に絵を寄贈した。「ゼロからでも必死になれば願いは叶えられる」。その思いを後輩に伝えられたらと願う。 　○&hellip;大学を卒業後、お金をためてスペインへ旅立った。現地では毎日、同じ場所で絵を描いた。ある日、傍らに立つ１人の少女に気づいた。「言葉は分からなかったが、絵を欲しがっていることだけは分かった」。そこで絵を渡すと、少女は代わりにキャンディをくれた。「自分の絵が初めて価値を持った瞬間。すごく嬉しかった」と振り返る。その日の日記に「今はキャンディだけど、何年か後にはお金にする」と記した。 　○&hellip;だが、どうしたら画家になれるのかが分からない。そんな時、世界的な画家である山川茂氏（86）と出会う。２０１０年に弟子入りし、師が暮らす静岡県伊東市に移り住んだ。忘れられない衝撃を受けたのは、山川氏の妻の「自分の天才を信じることが仕事」という言葉。「確かに自分を信じていない人の絵は欲しくないなと納得しました」。もちろん不安に駆られ、気分がふさぐこともある、とぽろり。「だから眠る前に『自分は天才だ』って10回言い聞かせるんです」。 　○&hellip;４００枚ほど出すという個展の案内は、直筆で一枚一枚書く。絵を買ってくれた人には、自ら作品を届け感謝を伝える。「作品だけが芸術ではないと思う。自分の生き様や考え方、そうした総合的なものが人の心を動かす芸術」ときっぱり。絵にこめた色のエネルギーが、見る人を元気に与えられることを願いながら、制作に明け暮れる日々が続く。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134367.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/09/134367.html</guid>

          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>ワタミの介護付有料老人ホームレストヴィラ金沢八景が見学会開催中</title>
         <description><![CDATA[ 　全国に79の介護付有料老人ホームを展開するワタミの介護（株）が運営する「レストヴィラ金沢八景」では現地見学会を開催している。京浜急行「六浦」駅から徒歩４分、昔ながらの自然を残し、伝統を受け継ぐ街に溶け込む由緒ある迎賓館をモチーフにした同ホーム。和と洋を混在させた、どこか懐かしさを感じさせるデザインが特徴的。入居後、毎日を過ごす居室は全て個室で、自宅のように過ごせるほか、居室を１歩出るとラウンジやカフェなど充実した共用施設が広がり、24時間介護スタッフが常駐する快適な空間となっている。 　人気を集めている「おいしい食事」は有機野菜など安心、安全な旬の食材を使用。全ての人が美味しく楽しめる手作りの食事を提供している。「刺身の日」や「行事食の日」など&rdquo;食のワタミ&rdquo;ならではの食事が楽しみになる工夫など、ワタミのホームだからこそ楽しめる内容が入居者に大好評。おむつゼロ、特殊浴ゼロ、経管食ゼロ、車椅子ゼロに近づけることを目標にした「４大ゼロ」をスタッフ全員の合言葉とし「日に日に元気になるホーム」を目指す同ホーム。熱意あるスタッフの介護サービスを現地見学会で。今ならレストヴィラ金沢八景の資料を希望の人に限り「介護付有料老人ホームがわかる本」を進呈中。見学申込み、資料請求は下記のフリーコールまたはＨＰまで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133509.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133509.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:45 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地震で動物が脱走!?</title>
         <description><![CDATA[ 　金沢動物園で１月23日、地震を想定した災害対策訓練が行われた。園独自の訓練は年２回実施しているが、今回は同園と金沢区役所、金沢警察署、金沢消防署の４者が初めて合同で行った。当日は地域住民を含む１３０人が参加した。 　訓練は、区内で震度６強を観測する地震が発生したと想定。職員はまず園内の施設や動物の安全を無線で確認した。まもなくアラビアオリックス（ウシ科）１頭が檻の外へ逃げたことがわかり、警察・消防が加わり避難誘導や捜索を実施。オリックス役の職員を見つけて盾などで追い込むと、最後は麻酔銃で眠らせて捕獲、収容した＝写真＝。 　またこの日は、地震による二次災害に備えて、傷病者の救出や山火事の消火訓練なども行われた。挨拶に立った同園の鈴木浩園長は、「第１回だったが職員は一生懸命やってくれた。安心安全な園を守るため、引き続き区や警察・消防と協力していく」と話した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133746.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133746.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:14 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>プロから学ぶ「相続のコツ」</title>
         <description><![CDATA[ 　来年度にも大幅増税が検討されている相続税法。加えて近年、家庭裁判所の遺産分割調停の件数が著しく増加し過去最高となるなど、相続をとりまく状況から目を離すことができない。 　そんな時局を踏まえ、相続や遺言の疑問や不安を専門家が分かりやすく説明する無料セミナー＆相談会「やさしい相続教室」が２月12日（日）と23日（木）にそれぞれ開かれる。主催は年間３千件の相続相談を行い、身近で頼れる&rdquo;街一番の相談相手&rdquo;を目指す「司法書士法人市川事務所」。 　昨年10月に行われたセミナーは、申込み多数で追加講演が開かれたほど。今回は会場を２ヵ所に増やし、できるだけ希望者全員が参加できる体制を整えた。 　セミナー講師を務める同事務所代表の市川英昭さんは「相続税の増税にばかり目が奪われがちですが、本当に大切なのは&rdquo;遺言&rdquo;です。家族を守り、本人の希望を叶える真の意味での&rdquo;相続対策＝遺言&rdquo;についてお伝えできれば」と話す。 　講演会後には無料の個別相談会も実施される。どちらも予約定員制のため、申込み・問合せはお早めに。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133504.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133504.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:02:11 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地域の子育て応援</title>
         <description><![CDATA[ 　六浦の携帯電話ショップ「ａｕショップ金沢八景」に１月16日、新しいキッズルームがオープンした。 　キッズルームは同店２階部分の半分ほどを占め、クッションマットや遊具のほか、おむつ交換台やソファなども設置されている。同店の成澤麻依店長は、「とくにおむつ交換台は以前からご要望をいただくことも多かった。お子様も喜んで利用されています」と話す。 　これは、同店を運営する横浜商工（西区平沼）が設置したもの。同社は、子ども連れでの外出がしやすい環境を整備するため、民間施設の備品設置を神奈川県が補助する「子育てを応援するまちづくり推進事業」に参画。今回、展開する県内全ての携帯ショップでキッズスペースを新たに整備した。同社通信事業部の三宅和明部長は「お子様と一緒に安心してご来店頂けるように整備しました。地域の皆様に安全で快適な場所をご提供できるよう、これからもお店を変化させていきます」と、積極的な利用を呼びかけている。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133630.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133630.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:19 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>文化財を火災から守る</title>
         <description><![CDATA[ 　「文化財防火デー」の１月26日、重要文化財を多く所有する称名寺をはじめ横浜市内各所で貴重な文化財を守るための消防訓練が行われた。 　当日は金沢消防署員や消防団員、称名寺・県立金沢文庫関係者、金沢町内会から計１０７人が参加。称名寺裏山から火災が発生し、客殿に延焼している想定で、参加者が一丸となって訓練にあたり連携を確認した。消火器での初期消火やバケツリレーを実施したほか、金堂内に保管されている重要文化財（模擬品）を屋外に搬出する訓練も。最後は消防車が駆けつけ、一斉放水を行った。 　金沢消防署の牧島敬行署長は「寒い中、皆さんの協力でりっぱな訓練ができた」と講評。「称名寺は市内でも有数の文化遺産。しっかりと防災し、保存していきたい」と減災・防災の重要性を交えつつ話した。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133743.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133743.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:01:17 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>確定申告の無料相談会</title>
         <description><![CDATA[ 　東京地方税理士会横浜南支部による確定申告の無料相談会が２月19日（日）午前９時30分から午後３時30分まで、ウィリング横浜５階（京急上大岡駅隣接）で行われる。これは、東京地方税理士会主催の「税理士記念日」行事の一環として同支部が行うもの。 　相談会では確定申告書の作成から提出までの相談、手続きができる。相談対象者は、年金のみの収入がある人、年金及び給与収入がある人で医療費控除の還付を受ける人（給与・年金の収入が８００万円以下の人に限る）。公的年金・給与所得などの源泉徴収票や医療費の領収書（計算済みのもの）、印鑑などが必要。必要な書類を持参すれば、会場で確定申告のすべての手続きを完了できる。 　同支部では「&rdquo;税の専門家&rdquo;である税理士が、無料で直接、確定申告書の作成から申告までを親切にお手伝いします。必要書類等をお持ちの上、ご来場ください」と話している。問い合わせは同会横浜南支部【電話】０４５・７１５・６６５１へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/134234.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/134234.html</guid>

          <category>ピックアップ（PR）</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>短編小説賞に吉野さん</title>
         <description><![CDATA[ 　１月19日に行われた第７回木山捷平文学選奨（主催・岡山県笠岡市ほか）の最終選考で、吉野光久さん（70）＝釜利谷西＝の「異土（いど）」が短編小説賞に選ばれた。吉野さんは過去２回最終選考に残っており、３度目にして栄誉を手にした。 　この文学選奨は、岡山県笠岡市出身の作家・木山捷平（１９０４〜68）を顕彰し、年１回開催されている。このうち短編小説賞は、新人の未発表作が対象。今回は２８８の応募があった。 　吉野さんの受賞作「異土」は、海外に夢を託してカナダに渡った移民を描いたもの。執筆のきっかけは、八ヶ岳の麓で珍しい蝶を見かけたことだった。この蝶「アサギマダラ」は、日本で唯一確認されている渡り蝶。南方で生まれ日本の山や高原に飛んできて、秋になると紀伊半島から再び故郷に戻る。同じように紀州から海を渡り、カナダに移民した妻の父母らの姿をアサギマダラに重ねた。 　「明治維新以降の百年、日本人が激動の時代をどう生きたか。身近な人を通じてそれを描き、次代に伝えたかった」と吉野さん。今回の受賞については、「ほっとしました。60代のうちになんとか形になればと思っていたから、それはクリアできた」と喜んだ。同選奨では過去２回最終選考に残るも涙をのんだだけに、今回の受賞はまさに「３度目の正直」となった。 今後は長編も 　金沢区には１９７９年に移り住んで以来30年以上暮している。「神戸生まれだから、（同じように）山と海がある場所じゃないと。だだっ広い平野には住みたくなかった」と微笑む。 　吉野さんは元新聞記者で、84年にはドキュメンタリーの連載記事で菊池寛賞を受賞した。「記者だからノンフィクションが専門。でも、事実をいくら重ねても、真実はわからないこともある」。そんな思いから、現役を退いてからはフィクションを書こうと決め、65歳で文筆活動を始めた。 　この５年間は短編小説を中心に執筆。初期の作品は、どうしてもドキュメンタリーのようになってしまったという。「書き手の主観や感情をさらけ出すことを、だんだん理解できるようになってきました」と自らの&rdquo;成長&rdquo;を話す吉野さん。「今回の受賞でそれなりの評価を受けたので、これでまた書き始められるという思い。長編にも挑戦したい」と、これからの執筆にも意欲を見せた。 　吉野さんの受賞作が収載されている作品集は、３月に完成予定。一般にも有料で配布される。問い合わせは笠岡市役所生涯学習課【電話】０８６５・６９・２１５５まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133817.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133817.html</guid>

          <category>トップニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>放射線量測定機器を貸出</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市は、１月30日から各区役所で、放射線量測定機器の無料貸し出しを開始した。今回、貸し出しされるのは、ＨＯＲＩＢＡ製シンチレーション式環境放射線モニタ。各区役所に２台ずつ配置され、１世帯が１回、平日のみ１日単位で１台借りることができる。機器は、午前９時に受け取り、当日の午後４時までの返却が必要。 　対象はそれぞれの区在住の20歳以上の横浜市民で個人。窓口で本人確認の後、貸し出される。 　今回の貸し出しは、４月27日分まで。５月以降分については、改めて発表される。予約受付は１月24日から始まっており、平日の午前９時から午後５時までの間に、在住区の貸し出し窓口または電話で申し込む。金沢区の予約受付番号は、【電話】０４５・７８６・１０１２まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133816.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133816.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>早春の梅を愛でる</title>
         <description><![CDATA[ 　ＮＰＯ法人横濱金澤シティガイド協会は、早春ウォーキング「春のさきがけ、梅の香を訪ねて」を２月25日（土）に行う。京急富岡駅を出発し、富岡せせらぎ緑道、氷取沢農業専用地区、金沢自然公園、金沢動物園などを歩き金沢文庫駅に至る約８キロ、５時間の行程。 　募集人数は１００人（応募者多数の場合は抽選）。参加費５００円（資料代・保険料含む）。参加希望者は往復はがきかファクスで、コース名（早春のウォーキング）と参加者全員の住所、氏名（ふりがな）、電話番号、年齢を明記し、〒２３６―００２７金沢区瀬戸16の７辻ビル２階ＮＰＯ法人横濱金澤シティガイド協会または【FAX】０４５・７８７・０４６９まで。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133752.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133752.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>囲碁で充実人生を</title>
         <description><![CDATA[ 　日本棋院金港支部の新年囲碁大会が１月22日、能見台二丁目の例会場で開かれた。初心者から高段者まで50人が集まり、真剣かつ和やかな熱戦が展開された。 　同支部は毎週日曜日に同例会場に40人前後の会員が集まり、囲碁を楽しんでいる。「仲間と囲碁を打つのは充実した人生を送るのに最適。ボケの防止にもなり、とても楽しい。興味のある方は、お気軽に連絡を」と支部長の榎本勝則さん。 　現在、一緒に囲碁を楽しんでくれる会員を募集中。駐車場も完備。興味のある人は【電話】０４５・７８５・６４８０（山本さん）へ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133745.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133745.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>地域情報が一冊に</title>
         <description><![CDATA[ 　区内の情報を一冊にまとめた文庫サイズの「金沢区いざという時便利帳」（５００円）が、岩下書店から発売された。この本はアンケートを元に区民の&rdquo;地域で知りたいこと&rdquo;を網羅。「防災」「ボランティア」「医療・健康」「子育て」「レジャー・観光」「仕事」など、項目ごとに分け、Ｑ＆Ａ方式で掲載している。「家に一冊あると役立ちますよ」と同書店の岩下さん。アシーネ金沢八景店やくまざわ書店能見台店など区内各書店でも販売している。 10人にプレゼント 　本書を抽選で読者10人にプレゼントする。希望者ははがきに〒住所、氏名、電話番号、年齢、本紙に対する意見・感想を明記し、〒２４４―０８０３戸塚区平戸町２５９番地、タウンニュース社「金沢区編集室・便利帳」係まで。２月９日（木）必着。※応募の個人情報は発送のみに使用。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133676.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133676.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>文化</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>横浜開催が決定</title>
         <description><![CDATA[ 　アフリカの開発について話し合う「アフリカ開発会議｣が２０１３年６月に横浜で開催されることが決定した。08年の前回も横浜で行われており、41人の国家元首・首脳が参加。市内の小学校ではアフリカについて学ぶ授業も行われた。 　市は11年９月に誘致を表明し、県内選出の国会議員などと連携し、誘致活動を進めていた。林文子市長は「横浜が積み上げてきた実績が認められた結果」とコメントした。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133675.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133675.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>政治</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>新道場に気合の声</title>
         <description><![CDATA[ 　金沢警察署で１月24日、２年ぶりの武道始式が行われた。これは各署員が剣道や柔道などの鍛錬の成果を地域の人々らに披露するもの。昨年、神奈川県警の大会で金沢署は柔道と逮捕術で優勝しており、実力者が揃っている。新道場には、柔道や剣道の選手たちの気合あふれる声が響いた。 　会場には約１８０人の来賓が訪れ、緊迫感漂う真剣勝負を観戦。技が決まる度に選手には大きな拍手が送られた。さらに会場が沸いたのは、若手対幹部の対抗試合。井本昇署長は自ら柔道着に身を包み、審判員に。熱戦の末、幹部チームが貫禄を見せつけ勝利した。 　また同日は、金沢署員がデザインした「絆バッジ」も初お披露目。アルファベットの「Ｋ」を青い海に浮かぶヨットに模してデザインし、署員の自覚と誇り、心意気をバッジに込めた。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133670.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133670.html</guid>

          <category>ローカルニュース</category>
          <category>社会</category>

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>開始１年、周知に課題</title>
         <description><![CDATA[ 　横浜市が２００３年度に始めた「横浜Ｇ30プラン」は、ごみ排出量を30％削減する目標を上回り２０１０年度に終了した。市はＧ30に続く新たな計画として「ヨコハマ３Ｒ夢（スリム）プラン」を昨年１月に策定したが、初年度の数値的な成果は小さい見込みで、全市的な周知不足も指摘されている。 　コスト削減で成果を上げたＧ30プランは、「分別」や「リサイクル」を中心にごみ減量に取り組んできた。「Ｇ30のその先へ」と題し受け継がれた３Ｒ夢プランでは、３Ｒ（スリーアール）の実践によって、更なるごみ減量と脱温暖化の推進を目指している。３つの「Ｒ」とは、Ｒｅｄｕｃｅ（発生抑制）、Ｒｅｕｓｅ（再使用）、Ｒｅｃｙｃｌｅ（再生利用）の頭文字をまとめたもの。市では、ごみそのものを減らす「リデュース」に重点を置き、ごみ処理に伴って発生する温室効果ガスの削減を進める方針だ。旭区や鶴見区、港北区などでは、土壌混合法の講習を行い、野菜くずの堆肥化の普及に取り組んでいる。 「節約ブーム」追い風に 　計画目標では、ごみ処理に伴い排出される温室効果ガスを２０２５年度までに２００９年度比で50％以上（ごみと資源の総量は同10％以上）削減することを掲げる。しかし、計画策定から１年が経過したにも関わらず、市民からは「『３Ｒ夢』（スリム）の読み方が分からない」という声まで聞かれるなど、周知不足は否めない。また、温室効果ガスを10％以上削減とする中間目標の達成も厳しい状況だ。 　市資源循環局では、マスコットキャラクター「イーオ」＝写真＝とともにイベントなどに参加し、マイバッグ・マイボトル・マイ箸の持参などを啓発しているが、Ｇ30時のような大々的な広報活動はしていない。３Ｒ夢プランの担当者は「初年度はスリムと読んでもらうことから始めた。今後はリデュースの取り組み方を知ってもらう機会を増やしていきたい」と、２０２５年度の目標達成に向けた取り組みを強調する。幸いにも、「節約ブーム」が追い風となり、マイボトルは普及した。市では「マイボトルスポット」と呼ばれる飲料の販売・提供所を、現在の８ヵ所から１区１ヵ所以上に増やす計画だ。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133643.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133643.html</guid>

          <category>トップニュース</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>今村慧（けい）さん</title>
         <description><![CDATA[ 「原点」胸に さらなる高みへ 　○&hellip;実業団日本一を決める元日恒例のニューイヤー駅伝。プレス工業（川崎市）のメンバーとして３年連続の出場を果たした。今年任されたのはエース区間の５区。「それに見合った走りができたかどうか。まだ納得はしてないです」と厳しい表情。「あと30〜60秒は縮められるはず。そのための練習はもうスタートしてます」と力をこめる。 　○&hellip;「金沢は『原点』。走るには本当に環境が良い。さっきも、円海山を走ってきたんです」。走ることの楽しさを知ったのも、海の公園で行われた金沢小マラソン大会だった。「いつも２位か３位。一度も優勝できなかったんですけど、走るっておもしろいなあと」。金沢中、釜利谷高と進み、長距離選手として力をつけた。今でも心に残っているのは、県高校駅伝地区予選で７位に入ったときのこと。「部員が少ない学校は人数を集めるのがしんどい。でもその年は、メンバーに恵まれていた」。チームで戦う駅伝の魅力を、そのころから感じていた。 　○&hellip;「双子って何か『持ってる』のかなって思うんです」。双子の兄・俊さんも、磯子高で同じように長距離で活躍していた。２００３年、２人でプレス工業陸上部に入部。「お互い負けたくないっていう意地がある」。良きライバルとしてチームの成長を支え、10年にはニューイヤー初出場。総合順位も着実に上がってきている。「向こうは今キャプテンだけど、僕は『いじられるベテラン』。そこでうまくバランスがとれてますね」。対照的な二人が、チームを明るくする。 　○&hellip;今週末に控える県実業団駅伝で、チームは５連覇を狙う。「勝って当たり前。勝たなきゃいけないレース」ときっぱり。「春には新人も加わって、チームのレベルはさらに上がる。来年のニューイヤーでは20番台を目指します」。自身の次の目標は「マラソン挑戦」。日々研究を怠らない、そのひたむきな姿勢で、今日も足を運び続ける。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133626.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133626.html</guid>

          <category>人物風土記</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item><item>
         <title>節分に欠かせない「ヒイラギ」</title>
         <description><![CDATA[ 　ヒイラギの葉に関するクイズを出します。左写真の４枚の葉は、ヒイラギモクセイ、ヒイラギ、シナヒイラギ、アメリカヒイラギのいずれかです。さてそれぞれ何でしょうか。 　２月４日節分の日にちなみ、ヒイラギのお話です。この日はヒイラギの枝と大豆の枝、そしてイワシの頭を門口につけて、鬼を追い払うという風習が平安時代からありました。昔話に節分の日、鬼が家をのぞいた時、戸口に刺してあったヒイラギの葉で目を突き、逃げ出したとあります。ヒイラギは古くから邪鬼の侵入を防ぐと信じられ、庭木に利用されてきました。 　ヒイラギはモクセイ科の低木で、別名「鬼の目突き」「鬼刺し」「鬼脅し」といい、葉の縁に鋭い棘があります。語源は、一般には棘に触れるとヒリヒリと痛むので、痛みを表す「疼く」（うずくの古語「ひいらぐ」）という意味から、「疼木」（ひいらぎ）となりました。 　この棘も、50〜60年経つと丸みを帯び、棘の部分がなくなってきます。まさに人と同じで、年を経るに従って性質も丸みを帯びてくるものですね。 　【クイズの答え】【1】ヒイラギ（モクセイ科）【2】シナヒイラギ（モチノキ科）【3】アメリカヒイラギ（モチノキ科）※ヒイラギも時にはこの形になる【4】ヒイラギモクセイ（モクセイ科）。 　モクセイ科のヒイラギの果実は黒味、モチノキ科のヒイラギの果実は赤色です。なおヒイラギモクセイは、ヒイラギとギンモクセイとの交雑種です。 &nbsp;]]>...</description>

         <link>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133481.html</link>
         <guid>http://www.townnews.co.jp/0110/2012/02/02/133481.html</guid>

          <category>コラム</category>
          

         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>

   </channel>
</rss>

