港南区・栄区版 掲載号:2017年3月16日号
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市会議員 たのい一雄 市政報告 市民の命を守る施策を 17年度予算に反映

「子どもたちの命を守るため、安全安心な地域づくりに取り組みます」
「子どもたちの命を守るため、安全安心な地域づくりに取り組みます」
交通事故防止へ

 昨年10月に発生した港南区大久保の交通事故を受けて、横浜市は現場付近のガードレール設置や歩道を認識させるグリーンベルトの拡張など事故防止策を進めます。これまで学校や地域、行政、警察などが協議をしてきました。

 3月末をめどに現場の道路にガードレール状の柵を設けます。道路片側に2カ所設置し、車道と歩道を明確に分けます。ベビーカーを利用する人も通行できるように1メートルほどのスペースを確保します。柵を設置しない区間については車両が減速する効果がある路面表示を新たに施します。これまでと同様、各地のグリーンベルトの整備も進めていきます。

 横浜市は2017年度予算案に、この現場の事故防止対策を含め、市内の通学路の安全対策費に約23億円を計上しました。

 また県警とも連携して交通規制も行います。大久保2丁目交差点は4月上旬から、平日午前7時30分から8時30分まで、市立南高校方面から久保橋方面に直進できなくなります。

 地域の安全安心のためにこれまで様々な施策や事業に取り組んできましたが、社会環境の変化とともに見直していくことも必要です。各学校で保護者の見守り活動を実施していますが、桜岡小学校では大久保東、大久保中、上大岡、最戸、別所の5地区で地元の方が地域学援隊を組織化します。こうした皆さんの協力を得ながら、地元の子ども会の会長としても、子どもたちの命を守る活動に取り組んでいきます。

進むがん対策

 2017年度予算案ではがん対策に47億円以上の予算が付きました。私は「がん撲滅横浜市会議員連盟」の会長として全市議を代表して「がん撲滅対策推進条例」を提案し、2014年に施行されました。

 17年度はがん検診の拡充や受診促進を図ります。また、がん経験者が行う相談・啓発・研修などの取組のほか、小児がん対策の推進や乳がん対策の推進、緩和ケアの充実を図ります。

 日本人の2人に1人は何らかのがんにかかるといわれています。早期発見・早期治療の環境を整えるのは自治体の責務です。市民一人ひとりの命を守るため、しっかりと取り組みます。

田野井 一雄

上大岡西1-10-5 SKビル402

TEL:045-841-3221
FAX:045-843-5024

http://seijinomura.townnews.co.jp/profile.html?aid=307

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