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中区・西区・南区 教育

公開日:2012.05.17

命の大切さを学ぶ
間門小で魚との触れ合い

  • サメの感触に驚く児童たち

 中区の間門小学校(前田隆校長)で12日、「タッチングプール」が行われた。



 同校には全国でも珍しい学校付属の海水水族館があり、このイベントは「海洋生物と触れ合い、子どもたちに命の大切さを学んでもらいたい」と、18年前から地域ボランティアの協力で始まったもの。当日は校内中庭の噴水池に人工海水を入れ、サメやエイ、ヒトデなど約10種の生物を放し、同校児童や近隣の子どもたちが触れあいを楽しんだ。



 付属の水族館(愛称・まかどシーマリンパーク)では天然記念物のミヤコタナゴなど約50種200匹を飼育。施設は一般にも無料で開放されている。平日午前9時から午後5時、毎月第4土曜日は午前中に特別開放(4月から11月)。来校時には職員室に立ち寄りを。問合せは同校【電話】045・622・0005まで。

 

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