中区・西区版 掲載号:2017年4月13日号
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個性つながる「おえかき」 文化

みなとみらいでアートイベント

一心に絵を描く来場者
一心に絵を描く来場者

 8月4日に開幕する現代アートの国際展・ヨコハマトリエンナーレ2017「星と星座とガラパゴス」に向けた市民参加型のアートイベントが3月31日、MARK IS みなとみらい(西区)の1階グランドガレリアで行われた。

 当日、会場には「おえかき」ができる大きな壁が出現。今回のテーマである亀や星座、横浜の風景、過去のトリエンナーレ作品など、黄金町在住のイラストレーター・イクタケマコトさんが描いた下絵に、来場者は色を塗ったり人や風景を描いたりと、思い思いの”アート”を表現した。「同じ花を描くにしても、青に塗る人も赤く塗る人もいる。それぞれ違うたくさんの個性が絵を通してつながっていくといい」とイクタケさん。敷居が高いと思われがちな現代アートだが、トリエンナーレに興味を持つきっかけになればと願う。 
 

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